「小さなミスやささいな手抜きが全体の流れをがらりと変える大きな傷になる」

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先日机の上のとっちらかった書類を掘っていたら、久しぶりのこんな本が出てきました。

 

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私は岡田元日本代表監督のファンなんですが、それを差し引いても良い本です。間違いなくビジネスにも使える一冊です。改めてぺらぺらとめくりました。


「データは感覚を裏付ける情報でしかない。データを示されて、え、と意外に感じていたら、その時点で監督失格です」

「一定水準まではデータ重視で勝てる。しかし、確率論では勝ちきれないレベルが必ずやってくる。そうして、本当の勝負はそこからだ。本当の勝負が始まるのはロジックの限界点からなんです」

「マスコミや評論家は試合に負けるとやれ戦術がとかシステムとかいうけど、勝負を分ける要因の八割方はもっと小さなことなんです」

「小さなミスやささいな手抜きが全体の流れをがらりと変える大きな傷になる」

「成功するのは、最悪のケースを想定しながらぎりぎりまで考え抜いて、最後にはスパっと迷いを断ち切れる、最新だが果断な人です」

「それまで私は、指導とはじつは、空のコップに水を入れてやるのが指導だと思っていました。でも、そうじゃないんですね。指導とはじつは、コップの中に既に入ってるものを表へ引き出してやることに他ならない」

身にしみしますね。

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