10年以上定期購読していた雑誌の契約更新をミスるとどうなるのか

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私は日経ビジネスを定期購読しているのですが、はて、今年はどうもあまり読んだ記憶が無いな、、、と思っていたら、本棚の隅っこになにやら未開封のものが・・・・。

 

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ま、年末年始に読みあさることにします・・・。

 

にしても、日経ビジネスについては、実は最近、ちょっと驚いた事がありました。

 

普段使っていたクレジットカードが更新時期を迎えたのですが、ちょうどそれが日経ビジネスの定期購読の更新時期とかぶってしまったのです。

 

普段だと数年に一度の自動更新なので特に何かをする訳でも無く、そのまま自動継続になるのですが、今回はカードの有効期限が切れてしまい、契約が更新出来なかったわけです。

 

しかもちょっとした手違いで、私はその事にしばらく気づかなかったのですが、なんとその間数ヶ月間、結構な間、日経ビジネスはいつも通り何食わぬ顔で(って何?)届いていました。

 

最終的に封書で連絡が来たので、それでカードの有効期限が切れている事に気づき、あわててお支払いした訳ですが、手紙には

 

「長年購読してくれてありがとさん。多分何かの手違いだと思うので、雑誌は送り続けるでよ、はよ契約更新してくんろ」

 

と書いてありました。

 

これを読んで、もしかして日経ビジネスは顧客の購買履歴からきちんと顧客分類を行い、それなりの自動対応をしているのかなぁ、と思いました。

確かに履歴から見れば私は15年以上定期購読しており、相当なロイヤリティの高い顧客です。

 

日経ビジネスは日本で一番売れているビジネス雑誌ですから、まあある意味それくらいやっていても当たり前かも知れません。

 

それとももしかすると定期購読者で契約の自動延長が出来なかった場合は、一律の対応をしているだけなのかも知れません。

 

真相は藪の中ではありますが、ちらっと内部が覗えたような、なかなか興味深い出来事でした。

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