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私の秘密を黙っていたのにどうしてみんな知ってるのか実に不思議だ

今日はニセコ、ヒラフエリアに出張でした。

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ほぼ毎週、東京や道内の出張が続きます。気のせいかこの2年くらいは特に出張が多い気がしています。しかし、良く考えると、出張が増えているのは当たり前の事かも知れません。

しばしば本ブログにも書いていますが、会社の構造をここ数年で大きく舵を切り替えまして、Webサイト・スマホサイトの受託開発事業に関しては、従来の組織分業ではなく、私を中心とした体制に切り替えました。

例えるなら、建築業界で言うと、「安藤忠雄建築研究所」のような、カンバン、権限と責任、役割を全て自分に集中する体制に切り替えた訳です。

とは言っても、勿論、私がphpのソースコードやhtml、末端の細部まで全部書いている訳ではありません。

そこは何も今までと変わりませんが、今まであれば、「チームとしてのバリュー」を前面に出し、開発のスタッフに限らず、営業やコンサルティングのところでも、スタッフに任すところは任せていました。

しかし、今はかなりの部分「田中のバリュー」をいかに直接顧客に届けるか、という体制にしたわけです。

つまり、今の弊社の顧客というのは、ほとんど例外なく、私がまずかなりの部分、直接、担当させていただいています。

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細かく言うと、勿論課題はいろいろとあるのですが、概ねアウトプットとしてはご好評いただいており、顧客満足度は劇的に向上しているんじゃないかな、と思っています。

顧客からも「サイトリニューアルをしてから、新しい商談につながるケースが出てきました」「問い合わせ件数が増えてきました」等、我々としても胸を張れる事例が増えてきました。

そして、そうなってくると、個々のスタッフやパートナーとの関係、いかに時間を有効に使うかが、これまで以上に大事になってきます。出張でオフィスを開けている時も、社内できっちりフォロー出来る体制が重要になってきます。

スタッフに対しては、以前から良く言っていることなのですが

「社長ってのは、一見偉そうだが、実は社長だけで出来る事はほとんどありません。みんなの協力が無いと、何も出来ない存在なんです。良い会社を作るために是非協力して欲しい。そしてそれを実現するためには、会社の資源をいかに有効に使うかが大事になってきます。会社の経営資源で一番大事なのは「社長の時間」です。なので、その社長の時間を効率良く使えるように、皆が積極的に先回りして動いて下さい」

と言っています。

それと同時に、

「ただ、すまん、みんなに実は黙っている事が一つだけあります。それはワシが時間の無駄使いがかなり得意という事です」

という事はいつも喉元まで出かかっているのですが、社長の威厳に関わる問題なので、トップシークレットとしていつも黙ってます。

でも全員、なぜかこの秘密を既に知ってるようです。不思議だ。なぜだろう。

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ま、そんな事で、そんな手数のかかる私を助けてくれる、開発支援スタッフを更に募集する事となりました。時短勤務大歓迎です。すいません、長いですね、これが本題でした。

おかげさまで前回はすんなり採用させて頂きました。うちに来てくれた某女史は、今は社内では私より権力者になりつつあり、怒らせると怖いので出張の時は必ずお土産を買ってご機嫌を取るようにしています。社長業というのもなかなか大変な仕事ですね。

来週の月曜からシュフキタアルキタに掲載されます。実はジョブキタ(正社員中心の広告メディア)に載せようかと思ってかなり悩んだのですが(正社員登用もありなので)、まずはこの媒体にしてみました。良かったら是非チェックして下さい。こちらのフォームからも疑問、人生相談、雑談、世間話、こじれた人間関係の修復等、お気軽にご相談、お問い合わせくだされば幸いです。

どうぞよろしくお願いします。





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若冲展は結局二回行けました

今ごろのご報告でなんですが、東京出張をうまく活用出来まして、結局若冲展は二回行く事が出来ました。一回目はこちら。

 

  

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正直な所、実は最低でも3回は行こうと心に決めていたのですが、まー、ご存じの通りもはや何か別のお祭り、社会現象と化してしまい、どうにかがんばって、かろうじて二回行けた、というところです。

 

 


一か月で44万人ってどういうこと・・・。

 

初日の朝イチなんて20分待ちですよ。その時はしめしめ、こりゃ3回は行けるなと思ったのですが、その後NHKやらあちこちであおりやがって、じゃなかった、若冲展を盛り上げようとマスコミ各社が一生懸命努力された結果、若冲展待機列SFという新ジャンルが爆誕するなど、素晴らしい混雑になったのはご存じの通りです。

 

  

途中からあまりの混み具合で、まともに見れる状態ではなかったようで、もう少し次回は考えて開催して欲しいものです、

 

私が行った二回目の時は既に6時間待ちの話が出ていたので、朝6時から並びました。ちなみに終了日の前日です。

 

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朝6時前の上野公園・・・

 

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東京都美術館前には既に並んでいます・・・。朝4時頃から並んでいる人もいたとか。。ここが見る見る間に人で埋め尽くされていく事になります。

 

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皆さん準備よく、イスなどもってきたりしています。私は何も盛ってなかったので、結局地べたに座りました。雨降って無くて良かった。。ちなみにちょうどこのあたりは日陰にもなります。

 

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やる事がないのでスマホでニュースを読みます。。。

 

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3時間近くたってやっと正門が開く。先頭集団です。

 

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いやー、嬉しいです。

 

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6時間並んだ人には楽園ってより地獄だったと思います・・・。

 

「行っときますけど僕はにわかじゃないですから!初めて見たのは 2009年だけど、2002年からファンなんだから、ちっとはそういう人を優遇してくださーい!!」

とのど元まで台詞が出かかりましたが、勿論出したところで何の意味も無いのは言うまでもありません。さすがに翌日は仕事もあり、行けませんでした(出張だし)。。

 しかし、こんなに人気になってしまったら、必ず若冲の絵を死ぬまでに1枚買うと決めている私には、益々高嶺の花になってしまいそうです。。

こうして若冲展は無事?終了し、それぞれのオーナーの元に、あるモノは太平洋を渡り、あるものは宮内庁の収蔵庫に帰って行きました。

 


またいつかお目にかかれるその日まで。

 

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なぜホワイトボードをそんなに多用するのか

以前、当ブログでこんなのを書きました。


この信念は未だ1ミリたりとも揺るがず、新規お取引先でのプレゼンでも、必ずホワイトボードを使って、汚い字を書き散らしながら、ご説明をさせて頂いています。

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この方が絶対にわかりやすいですし、共有しやすく、説明もしやすいです。この3週間ほども、3,4カ所程新規のクライアントに往訪させて頂き、ホワイトボードに書き散らかさせて頂きました。


しかし、どうしてこんなに私がホワイトボードを多用するのかというと、それは単に便利だから、というだけではありません。

実は単に私が元々人より説明能力が劣っているからなのです。

人より口べたで、人並み以下の説明能力をいかに高めるか、となると、つまるところ「道具勝負だな」という事でホワイトボードを使ってるのに過ぎません。

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立ってるものは親でも使え、と昔の人は言いましたが、私はホワイトボードを多用する事によって、自分の能力で欠けている部分を補完しています。

人は何でも完璧に出来るわけでもなく、特に私の様な凡人には、凡人なりの生き残る術を考え無いとな、といつもひ弱なシナプスに鞭を入れています。


なかなかシナプスがひ弱でして。。気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

政治家と経営者の違いとは

石原慎太郎氏の書いた本がかなり好調のようです。


田中角栄は元々石原慎太郎とはウマが合わず、政治的には対立していたような記憶があります。

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石原氏は今になってその田中を褒め称える本を出している訳ですが、個人的にはなんか良い商売しているなぁ、という感じをままうけてしまうのは私だけでしょうか。

それとも昨日の敵は今日の友、という事なのでしょうか。そのうち手に取ってみようかなぁと思っています。

で、実はその話が今回の主題ではありません。

この「天才」の新聞広告を見て、ん?と思ったのが今日のメインディッシュでした。

「政治家の責任とは、役人と違ってもっと大づかみに国の将来を考え、それに備えてその施策を考え、実行することだ」

これって、経営におきかえると、まんまそのままですね。

「経営者の責任とは、スタッフと違ってもっと大づかみに企業の将来を考え、それに備えてその施策を考え、実行することだ」

以前このエントリが、私がブログを始めて以来、最大級の爆発的なトラフィックを集めて面食らったのですが(当たり前の事を書いただけだと思っていたので)、


本質的には経営者も政治家も責務は替わらないなと改めて思った次第です。

「よっしゃよっしゃ!」(知らんか?)。気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

優れた御担当者と仕事をするということ-写真と本文は関係がありません。

弊社の事業領域の一つは受託開発事業ですが、実はここ数年の構造改革の中で、当該事業については、出来るだけ私が直接指揮をする、という体制に切り替えました。

当然以前より、私が直接顧客の担当者とお話をする機会が圧倒的に増えた訳ですが、思うのが、プロジェクトがうまくいくかどうかは、当然弊社の力量が大前提として問われるのはいわずもがななのですが、同じくらい、クライアント側の担者の力量にも依存する、という事です。

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札幌市内で見かけたご存じ名物おじさんのSuper Mario。見ての通り、写真と本文は本当に関係がありません。。

弊社の場合、幸いな事に、担当者の方が皆さん大変優秀なので、かなり助かっているのですが、そういう人達の活躍を見て、弊社はある意味ついているな、と思うと同時に、こういう力量のある人がいれば、どんな動きの遅い会社であっても、確実に、前に進める原動力になるんだな、逆にこの人がいなかったらどうなっていたんだろう、と、改めてしみじみ思う事が少なくありません。

特にWebは、特にデザインについては、「シロウト」が比較的簡単に口を出しやすい領域で(そして私はそれは大歓迎なのですが)、「社内に意見を聞いて回ります」という合意ありきな形になると(そしてほとんどの企業はそうなのですが)、担当者の方に制作についての明確な意思と意図が無いと、あちこちからバラバラの事を言われてしまい、プロジェクトが迷走してしまう、という事がまま起こります。

なかなかハードな役回りなわけなのですが、そのようなところを見ていて、一生懸命汗を掻いているご担当者を見ていると、我々もしっかり援護射撃をしなければ、ご担当者が少しでも社内ででかい顔が出来るようにしなければ、と、改めて思います。


 

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来たぜ黒蜜きなこアズキぃぃぃぃぃぃ!!!

やりました、ついにやりました、限定販売で全く買えなかった、「ドーハの悲劇」級の悪夢、あの伝説の「ハーゲンダッツの悲劇」から数ヶ月・・・・。

またしても限定で「黒蜜きなこアズキ」が出ました。そしてあっさりゲット!

華もちじゃないけど、黒蜜だからもういいぜそれで・・・。

 

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では、頂きます!!



うん?


う、うん

・・・まあ、いいか。

いや、美味いです、はい。


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Good Will Huntingのエンディングで流れる曲 AFTERNOON DELIGHT by Starland Vocal Band

今は無きロビン・ウイリアムスとマッド・デイモンが共演している「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち 」(1997年)は実は結構好きな映画で、私にしては珍しくDVDを持っています。ごくたまにですが、また見たいな、と思う映画だけDVDを買うようにしています。

 

 

映画は、マッド・デイモンが演じる町のごろつき-実は天才で、特に数学に関して非凡な才能を持つ無学歴の若者-と、ロビン・ウィリアムスが扮する精神分析医と魂の葛藤を繰り広げる、という物語です。

 

実はこの二人とも、心の中に深いトラウマと悲しみ、孤独を抱えた似たもの同士なのですが、それであるがゆえに当初激しく衝突し、反発したマッド・デイモン扮する主人公はしばしばめちゃくちゃな事をしでかしたりします。しかし交流を重ねていく中で、次第にお互いを良く理解し合い、やがて人間として成長していくという物語です。

 

この映画のラストシーンに、マッド・デイモン扮する主人公が、西海岸からニューヨークに行ってしまった彼女を、仲間からもらったオンボロ車で追いかけるところを空から写し出す、というのがあります。

 

そのラストシーンでこの曲、AFTERNOON DELIGHT がかかります。この局はStarland Vocal Bandが歌っており、1976年に米国西海岸で結成された、70-80年代に活躍したPOPグループです。



第70回のアカデミー賞 助演男優賞と脚本賞を受賞しており、10年以上前に見たのですが、とても癒やされる、いつまでも記憶に残る素晴らしい映画、音楽です。

良くの聞くので自分のブログをブクマ代わりに。。。

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頭の高さと業績は反比例?

このエントリを自分で読み直してみて、改めて思ったのですが、

 

  

私の印象だと、

  

  • 東京のお取引先は新規も既存も、ほぼ一様に皆さん異様に頭が低い。特に帰り際に下げる頭の確角度が半端ない(なので負けじとこちらも下げています。特にエレベータの中)。

 

  • 業績の良いところほど、頭が低い傾向が強い。

  

なのですが、これは他の人も同じような印象なのでしょうか?私の接触範囲がたまたまそうだった、とはとても思えないのですが。。

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勿論どんな事でも例外はあり、以前お取引頂いた大手、こほん、こほん、いやそれはともかく、頭の高さと業績ってもしかして反比例するのかも知れませんね。


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サッカーにもビジネスにもこの一冊が効く-「サッカーで一番大切な「あたりまえ」のこと 」

このブログでも良く書きますが、サッカーにおけるチームマネジメントの問題や手法、方法論というのは、企業経営と大変通じるところがあります。

 

ということで、7月5日にこの本がリリースされます。




内容紹介
・無名の選手しか集まらない環境でありながら、高校選手権出場8回、インターハイ出場8回という実績を持つ大分高校サッカー部。
・「超弱いチームほど強くなるよ」という朴英雄監督のサッカー論、指導法、チーマネジメント、スカウティング。
・選手の特長を生かし、才能を最大限に伸ばすチーム作りを豊富な図版とともにわかりやすく紹介。
・大分トリニータをはじめ、九州の育成年代のサッカー事情に精通する大分在住のサッカーライターが密着取材!!
・シンプルでわかりやすくて、しかも選手がよく伸びる!!

著者のひぐらしさんは、弊社がお手伝いしているJリーグのチーム、大分トリニータのPCサイト、モバイルサイトの記事コンテンツをご担当頂いているサッカージャーナリストの方です。


普段ご一緒にお仕事をさせて頂いていますが、熱いハートと冷静な頭脳で、ガシガシ仕事をする方なのですが、当然サッカーに関して深い造詣と愛情をお持ちで、私自身、一ファンとしていつも記事を楽しませて頂いています。

地元大分の方や。サッカー好きの方だけではなく、チームビルディングや業績アップに悩むビジネスマン、企業経営者にも大変役に立つ、興味深く読める一冊だと思います。間もなく販売開始ですので、良かったら是非チェックしてみて下さい。


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バカップル専用コートが発売される?

びっくりしました。

 

バカップル専用コートが発売されるのかと思いました。。

 

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名刺を100枚集める新人と根性無しの私

先日、田町駅を出たところで「すいません、ちょっと宜しいでしょうか」と若い人が声を掛けてきました。かなり若い女性です。

 

多分新入社員名刺100枚集め訓練か、謎のアンケート系かどっちかだろうな、と思ったら、案の定前者でした。

 

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まあ都内ではよく見かける季節の風物詩ですね。何となく気が向いたというか、可哀想だったので、名刺交換をしてあげたのですが、CMでしばしば見かける、某有名賃貸系不動産会社の社員さんでした。

 

名刺を見て「あ、社長さんなんですか」と言われてやっぱそういう風には見えないよな、と世間の評価を突然かつ一方的に突きつけられ、テンションがやや下がったのは言うまでもありません(まあ、実際社長風に見られたこと一度もないですけど)

 

実は私はこの新卒の名刺訓練ですが、やったこともなければ遭遇したこともありません。今回初めて生で実物(って何)を見ました。

 

こういのって、まあ、なんて言うんでしょう、きっと効果がどうのこうのというより、まずやりなさい、っていう社会人として「洗礼」みたいなものなんだろうな、と思います。

 

新卒の人があちこち不慣れな様子で声を掛けてみる様子を見て、そういえば、ちょっと違いますが、自分の事を思い出しました。

 

その昔、30歳で会社(弊社)を立ち上げたばかりの頃、独立してから実は自分は営業経験が皆無な事、そして営業って実はめちゃくちゃ大事なのか!という事に初めて気付いたワケですが(致命傷?)「これはいかん!営業しなくては!よし、自分に根性焼きを入れよう!1週間で100件飛び込み営業、100本ノックだ!」と勇んだものの、奇跡的に飛び込み一件目でWebサイト制作の仕事が取れてしまい、しかもつらかったので、10件やったところで「アホくさ」と言って辞めてしまった根性無しの自分を生暖かく見つめる自分がそこにおりました。

 

うちの若いスタッフを見ていても、今の若い人の方が、若い頃の自分より100倍、いや100は言いすぎかな、7倍くらいはしっかりしているなと思います。

若い人は沢山の可能性があり、あらゆる経験から多くのことを学ぶことが出来ます。

選り好みをせず、機会を生かして欲しいですね。


そうブツブツつぶやきながら、午後2時35分、遅めの昼ご飯でラーメン屋へ消えていったメタボ中年の私でした。



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週末限定でデザインを変えてみた

ココログのデザインテンプレートですが、定期的に変えるようにしています。

 

で、段々選ぶデザインがワンパターン化してきたので、この際思いっきり針を振ってみました。いかがでしょう?

 

リロードの度にヘッダのイメージも変わるんですね。結構いいかも。


・・・・やっぱりいくら何でも、リラックマは無理があったかな。なんか御乱心っぽいですね。

 

週明けには戻しておきます(多分)。。。


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カテゴリを整理して、「傑作選(ベストアクセス)」を作りました

新しくカテゴリで、

傑作選(ベストアクセス)

を作りました。

これはアクセス数が良かった記事と、個人的にできが良かったと思われるものだけを紐付けたベストセレクションです。なので実は厳密に言うと、「ベストアクセス数」じゃないエントリも一部含まれます。

まだ一部しか紐つけていませんが、ちびちび追加していきますので、宜しかったらご笑覧下さい。

ついでにカテゴリの並び順と数も整理しました。ブログを今まで以上により使いやすくしていきたいと思ってます。

でも、ココログさん、もう少し機能を拡張して頂けないでしょうか・・。


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ちなみに今までこのブログのエントリで、一番バズった記事は(多分)こちらです。


正直な所、この記事は個人的にはいつも通り、面白くも無い当たり前の事を書いただけだったので、えらいアクセスが集まったのにはちょっと驚きました。他の記事の方がもっと面白い事書いてるんだけどな、と、世間との違いに感慨深いモノがありました。

ま、そんな事で、最近は順調に更新頻度を維持しております。

こんなブログでも最近微妙にアクセスが増えており、奇特な方もいらっしゃるようで、大変嬉しく思っています。いつもおつきあい頂き、大変ありがとうございます。

引きつづきどうぞ宜しく御願いします。



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ビジネスにも共通する、オリンピックに出られなかったバレーボールの教訓とは

テレビを見ましたが、残念ながらバレーボール日本代表は二回連続オリンピックを逃す事となってしまいましたね。


日本バレーボール協会の小田勝美男子強化委員長は試合後、辞任の意向を示したようなのですが、その中で氏は、

「他のバレーの専門家は180センチでもどんなボールでも拾いまくるとか、ミラクルサーブを打つんだという考え方があってもいい。ただ私は高さとパワーの勝負だと思っております」と持論を述べ、高さとパワーで世界と互角に渡り合う人材育成を継続すべきと述べた。


という事だそうなのですが、端から見ていてこれが今回の一番の敗因じゃなかったのかな・・・と思ったのですが、どうでしょう。

ビジネスでもそうですが、強い相手に正面から立ち向かって勝てる確率は相当低いです。というか、普通100%勝てません。


つまり、勝つためには闘わない(別の戦い方を考える)、という事がものすごく大事になってきます。

例えばセブンイレブンに勝とうとして、デイリーヤマザキがある日大量出店し出したら、どういう結果になるかは火を見るより明らかです。ああ、御乱心か、基地の外の人なんだな、と思われるのではないでしょうか。

それと同じで、ほとんどの企業において、大分部は競争下位のグループであり、否が応でも「弱者の戦略」を取らねば生き残ることは出来ません。

相手の資産を負債に、自分の負債を資産に変えなければ勝てないのです。

私は勿論バレー経験はほとんど無いのですが、清水選手や石川選手の様な個で局面を打開できる選手がいるのは分かりました。ただ、バレーは個人競技ではありませんのでおのずと限界があります。ブロックではねつけられるところを何度も見ていて、なんで真っ向勝負するのかな。。。と見ていて思いました。

そして、負けるとこのように私のようなシロウトからもやんややんやと言われてしまう訳です。しかし、戦いに勝つための戦術、というのは、スポーツもビジネスもそう変わらないように思うのですが、皆さんいかがでしょう?



もしかして最近単に口うるさいおっさん化しているのでは・・大丈夫かわし(汗)。心配になったら人はこれポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

プロ経営者ってなんだろう?

最近よく「プロ経営者」がブームだ、「プロ経営者」が受難だ、と言われます。

 

ベネッセHDの原田社長、リクシルグループの藤森社長、直接的には本人の責任ではありませんが、想定外の不祥事等、思わぬ要因もあり、業績が上向かず退任となりました。耳タコですが、経営者は結果が全てですので、やむを得ないところなのかも知れません。

 

その他にも特に退任はしていませんが、資生堂社長の魚谷さん(何冊か本持っています。面白いです)、カルビーの松本社長なども、「プロ経営者」と呼ばれる人達であり、業績はそれぞれ違いますし、手法も人によって様々な様な気がします。

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すいません、他に素材が無いのでとりあえず自分の写真で。お目汚しご容赦下さい。きりっ。

一般的には内部昇格の社長との比較で、外部からの落下傘で来た、高学歴、高キャリアの社長、という意味で「プロ経営者」という言葉が使われる事が多いようですが、前からこの言葉にはちょっと引っかかるところがあります。

 

外部から来た人が「プロ」なら、内部昇格、プロパー社長は「プロ」じゃないのかなぁと。

 

それとも、内部だと実力以外の要因で(も)社長になった、という事を暗に言いたいのかな、とも思ったりします。

 

どの役職であろうが、ビジネスマン一人一人は皆プロでなければならないと思うのですが、皆さんいかがでしょうか。私などは未だに大した成果も出してないくせにこんな偉そうな事を書いてすいません。でも、気持だけでもいつも「プロ」でありたい、プロにふさわしい仕事をしなければならない、と思っています。



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ジャパネットの購入者層の大半は●●

新聞、雑誌、メディアを見ていると、しばしば非常に興味深い数字を拾う事があります。

 

例えばこれ。

 

掃除機を1日で8億円売った男

ジュピターショップチャンネルの現場に突撃

「いや、高田さんには随分、勉強させてもらいました。あちらは利用者の大半が男性。うちは90%が女性ですから、実はあまり競合しない。むしろ意識するのは(業界2位の)QVCさんですね」


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これはダイソンではありません。。。

同じテレビでも随分違いますね。

私は割とこういうおもしろいな、と思った数字や傾向を控えていて、クライアントとのマーケティング戦略考えたり、販売ストーリーを組み立てる時に活用しています。

 

そういう面白い数字や傾向などを控えよう、と思ったとき、ほとんどの場合は、その時点で具体的な使い道はありません。

 

でも、私にとってすぐ使えるかどうかは、正直どうでもいいのです。

 

大事なのは、「あ、なんかおもしろそうな数字、統計、傾向だな」と引っかかるかどうか、ということ。

 

引っかかれば、後できっと何か自分やクライアントのために役立つはずだな、と思って控えています。

 

全部が全部そういう形で使えるわけでは無いのですが、しばしばそこでメモった事が、思わぬ所で役立ったり、マーケティング戦略を考える上でのヒントになったりします。

 

皆さんも是非そういう形で引き出しを増やしてみて下さい。

これを押すと引き出しが増えるかも・・・→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

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