最近のトラックバック

GA

関連リンク

無料ブログはココログ

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

いいね はするか?しないか?それが問題だ

私もご多分に漏れずにfacebookをしていまして、偽名で毒島ラリ男((C)筒井康隆)で登録しています(本当につまんない冗談ですいません。本名でやってます)。そこで普段本当にどうでも良い事を適当に書いています。ちなみにどうでも良いことを書いているのは本当です。なんか出だしからくどいですね。くどいのはホント、いやもういいですね。

 

それで、facebookの利用にあたっては、個人的なルールが一つだけありまして、それは、

 

自分の投稿にコメントしてくれた人全員に必ず、無条件にいいねを押す

 

という事です。


20161229_114657

 

趣旨としては、一言で言うと「関わってくれた事に対する感謝の気持ち」です。内容は全く問いません。

 

コメントしてくれると言うことは、関心を持ってくれた上に、アクションまで起こしてくれたわけですからこれはもう相当なモチベと労力が無いと普通やって頂けません。

また実際、自分が思ってなかった視点でコメントしてくれたりするのは、視野教唆に陥りがちな中年後期のおぢさんにとっては結構勉強になりますし、視野が広がる機会にもなります。

私は一期一会という言葉が昔から好きで、そういう気持ちもあり、感謝の気持ちとしていいね、を押させて頂いています。

 

なので、そうすると、当然ですが、しばしば「元々私の言いたかった趣旨とは全く異なる視点や誤解を元に書き込んできた人」にもいいね、を押す事になります。

 

そうすると、この場合、端から見てると、いいね押す=全肯定と受け取られる可能性があり、「田中さん、そういう意味で書いてたの?」「あれ?田中さんって、そういう人なの?」「田中さんってタイヘンなヘンタイだったの?」ととられる可能性がある、という事です。

これに対する解決法は今のところ運用で解決するしかないなと思っています。

つまり、私の場合は(たまに忘れますが)ほぼ全員に必ずいいねを押すので、そういうルールでやってるんだな、ああ、そうか、感謝の気持ちの表明なんだなと認知してもらう事によって、その意見に同意しているかどうかは別の問題だと理解して貰う、という事です。

なので、もしいいねをつけられなかったよ、という人がいましたら、それはその意見への反対表明という事ではなく、単なる私の見逃しでした。お許し下さい。

ということで、気付いたら2016年最後の投稿になりました。

年内はこれが最後です。今年もいろいろと最後まで駄文をお読み頂き、ありがとうございました。また初めてこのエントリーを読んで頂いた方もありがとうございます。常連になって頂いても何も特典もありませんが、宜しければ末永く息抜きにおつきあいください。

来年もどうぞ宜しく御願いしマウス(一応オチ必要かなと)。

気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

それは顧客が悪いのか?ホームページ制作会社が悪いのか?

生業ですので、お客様からWebサイトのリニューアル制作やWebコンサルティングのご相談を頂く訳ですが、その時に今おつきあいされているWeb制作会社(ホームページ制作会社)のご不満も、しばしば(?)お聞きする事になります。

 

内容的には、

 「サイトの修正を頼んでも対応が果てしなく遅い」

「この一年間会社サイトに商品の問い合わせが一件もない」

「料金が無駄に高い」

「サイトがヘボい」

 

という、ある意味共通したお悩みです。弊社の場合は大体御依頼頂く仕事の3~4割が札幌、6割が東京、残りはそれ以外(九州、大阪等)になっているのですが、これについては地理的な差異はありません。

 

こういう時、弊社の場合は原則、

 

1 うかつな同業他社の悪口は言わない、そこに便乗しない

 

2 しかし業界村的な擁護もしない

 

という事に、とても、気をつけています。

 

1については、そもそも良く事情も知らないのにいろいろとコメントをするのはフェアではないと思うからです(ただし言いたくなるお気持ちは痛いほど良く分かります。私もしばしば、いや、なんでもありません)。

 

それにそもそも会ったばかりなのに、調子よく一緒に乗っかって同業他社の悪口を言う人って、我田引水的ですし、なんか信用出来ないですよね。

 

20160907_1126201

顧客が不満を言うのは当たり前です。

だからこそ他のWeb制作会社(ホームページ制作会社)を探している訳ですし、現状をきちんと伝えないと、趣旨を理解してもらえません。また同じ事になってしまっても困るわけですから、当然の説明と言えるでしょう。

 

しかし同業者はそれに対していたずらに便乗してはいけないと私は思っています。

 

じゃあ一切業界村擁護的なスタンスでノーコメントかとういうと、そんな事はありません。ご相談を受けている訳ですから「あくまでもお聞きした限りではありますが」と一言お断りを入れてから、お話をさせていただきます。

  

例えば以前こんな事がありました。

 

「今頼んでいるホームページ制作会社の対応が遅くてひどい」

 

というので、良くお話を聞くと、ホスティング利用・システム保守費用を毎月1万円お支払いしており、管理画面から制御出来ない部分のテキストや、掲載している画像の変更を月に4,5回頼んでいる、というケースでした。最近は対応が遅くてメールへの返事を1週間以上もくれなかったり、作業もなかなかやってくれない、とのことでした。

 

その方に対しては、以下のようなお話をしました。

 

「基本ホームページ制作会社というのは、何らかの形で継続的なお取引があるのであれば、時々範囲外の事であっても、何とか対応させていただこう、という気持ちを持っています。

なので、そのケースでも、そもそも月1万円のご契約で、月に4,5回も作業更新をお引き受けするというのは、普通はホームページ制作会社から見ると赤字のお話ですが、たまたま、ということで最初は対応されたのかも知れません。

ただ、それがあたり前だという感覚になってしまうと、相当厳しいなと感じると思います。

にしても、赤字の話で面倒臭い客だから返答ほかす、という事だとするなら、それはかなりまずい対応だと思います。

本来的には、普通に「申し訳ありません、今現在の契約はホスティングとシステム保守のご契約で、コンテンツの更新契約がありません。これ以上は別途ご発注でお願い出来ませんでしょうか」というお話をきちんとWeb制作会社(ホームページ制作会社)から伝えるべきでしょう。 

あるいはお客さんの事を良く理解した上で(保守契約を結んでいるので、当然理解してるはずなのですが)「もし今後もこういう更新依頼があるようであれば、それは通常のホスティング利用・システム保守ではないので、別途コンテンツ更新の契約を月額固定で結びませんか。その方がお得ですし弊社も一定のご要望が常に来る前提で心構えが出来ます」という話を、Web制作会社(ホームページ制作会社)から、するべきではないかと思います」

 

一般的にいうと、受託開発である以上、顧客から相談されたことに対しては、Web制作会社(ホームページ制作会社)側に挙証責任や説明責任がある、と私は思っています。

 

それは単なる「作業をやってください」「はいわかりました」という機械的な返答義務ではなく、顧客を見て、この顧客の要望はこうなので、本来はこういう提案をすることが顧客の利益にかなう、のであえて聞かれていない事でもきちんと説明し、提案する義務、という意味です。

 

これを怠ってしまうと、やはり不信感は大きくなると思います。

 

かく言う弊社もちゃんとやってんのかよ、というお話なのですが、この手のお話というのは、本当に良く見聞きします。弊社もしっかり責任を果たして地道に信頼を築いていきたいと思っています。


・で、いきなりなんなんですが、弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!



この話、同業者から刺されないか?大丈夫か?汗 気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

渋滞祭り

先日面接ですご久し振りにすっぽかされて焦りましたが、私は元気です。

最近は札幌は渋滞がすごいですね。片側一車線、というより、両側一車線という感じで、幹線以外は上下振動が激しいわ車の交差は出来無いわで、いつになく20分で着く距離に40分かかったりしています。

20161222_144037

まあ、それでも北海道は冬は美味しいものが多い、という事で個人的にはバーターで我慢していますw。


・積雪がゴイスーですが、弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!

気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

同業他社を訪問

先日、訳あって同業他社におじゃましてきました。この業界では多分古株の会社さんだと思います(弊社もなんですが)。

短時間ではありましたが、いろいろと興味深く、また御挨拶が出来たことは良かったなと思います。

札幌の場合は特になのですが、Webサイト制作会社というかWebコンサルティング会社というかホームページ制作会社というか、まあとくにかくその手の会社さんは弊社も含めて沢山あります。

そして意外と狭い世界なので、昔からやっている会社さんは個人も含めてそれぞれ大なり小なり直接間接的に知ってる関係でもあります。

それでもこの業界は次から次へと会社が出てくるので、私も結構知らない会社さんも沢山あります。

それぞれの業界事情というのは知ると結構面白いですよね。

・ということで、弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!

気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

Webディレクター、Webデザイナーの応募の状況

田中です。一応毎日更新しています。が、もし気付いた人は黙っていて下さい。

さて、今週月曜からジョブキタに掲載させて頂いている応募ですが、今のところ二桁に届かない程度にご応募を頂いています。ありがたいことです。応募された方全員にカニのお歳暮でもお贈りしたい気分ですが、諸般の事情で出来ないことをお許し下さい。

20161215_062135
最近雪がヤバいですね・・・

順次面接をさせていただいており、今日も実は一件面接があり、私だけオフィスに出社しています。

引き続き皆様のご応募をお待ちしています。良かったら見に来てやってください。

・見ての通りなんですが、弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!

気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

ショコラティエ閉店に思う


田中です。甘い物は大好きでは無くそこそこ好きです。最近やっと食後にデザートが美味しいと自然に思えるようになった野蛮人です。

オフィスの入っているビルの一階にあるショコラティエが閉店してしまいました。

20161217_144326

6年間続いたお店で、確かご主人が海外で修行もされたことのある、腕は確かなお店です。

私は上記の通りの甘党なので、年に1回行くかどうか、という程度だったのですが、それでも食べると「あれ、これはいつものとは違う!」と感じ入ったものです。

価格的には1個200円~300円台が中心だったような気がします。札幌だと「ちょっと高い」と感じる人も多いような気がしますが、恐らく東京だと100円くらいは安く感じるような価格帯ではないでしょうか。

お店がどうして閉店してしまったのか、詳しい理由は当然知りません。

ですが、商品が良い事が、その企業の継続性を保証してくれるワケでは無い、という事を改めて考えさせられました。

また是非あのチョコを食べたいですね。復活を期待しています。

・ということで、弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!


気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

クライアントからの心遣い

昨日、急遽出張で富良野に行ってきました。

 

20161221_151613

 

父さん、富良野は当然雪深い季節なワケで。

20161221_104940
イヌネコの足跡ではないです・・・。

 

進行中のWebサイトのプロジェクトで、リリース日や最終確認などもろもろ打ち合わせを終え、返ろうとすると、担当から、

 

「田中さん、今年一年、いろいろとご迷惑をおかけしたので・・・」

 

と思わぬプレゼントを頂きました。

 

20161221_234347

 

ふらのワインのフラッグシップ。お心遣い、ありがたいですね。

父さん、富良野は人の心は暖かいわけで。

・弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!


気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

今日は出張

今日は急遽出張となりました。

 

いつもの東京ではなく、道内です。

20161219_185928
写真はすすきのですが、出張先はすすきのではないので本文とは特に関係ありません・・・

現在進行中のプロジェクトも終盤を迎えて、客先のミーティングに参加させていただく事となりました。

 

車で数時間の移動なのですが、つるつるアイスバーンですので、気をつけながら行ってきます。

 

・弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!

 

気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

本日のリアルな打ち合わせ予定

今日は私は三つの会議と一つの往訪がありました、ってかあります、ですね。

具体名で書くと、

1 Jリーグの大分トリニータさんとの月一回Web運用改善についての定例会議打ち合わせ。

 

2 TBS系列局のNBC長崎放送さんとの月一回定例打ち合わせ。

 

3 新規営業提案(客先往訪)

 

4 ほとんど決まっている新規案件の進め方についての打ち合わせ。


です。1と2は直接クライアントとご契約を結んでおり、忌憚の無いディスカッションをさせて頂いています。下請け案件がかなり少ないので、単に言われた作業をするだけでは無く、責任も重いですが、やりがいもまたある、自分が成長出来る職場環境だと思ってます。


20161218_160520_2


ま、日常のお仕事はこんな感じです(笑 何が)。

今回の採用にあたっては、人員が足りないので採用をしたい、というのが直接的な動機なワケですが、他方「単なる労働力の補填」というだけではなく、大きな動機があります。

それは若い人を育てていきたい、という気持ちが年々強くなってきている、という事と、組織としてノウハウや人材の育成をもっと、きちんと拡大再生産をしていきたい、ということです。

歴史上、一人で何もかも実現出来た者は神話の中の神しかいません。後は例外なく、英雄の周りには必ず優秀なスタッフがおり、一見その人が全てやったように見えて、全ては実はチームプレイで実現されています。

徳川家康には本多忠勝や井伊直政、酒井忠次と言った優秀なスタッフがいました。古代ローマでは英雄カサエルは部下思いで、身分にとらわれずに公平に評価をし、兵士達からの信頼が厚かったことが彼の躍進を支えました。

能力の高い歴史上の英雄ですらチームとして成果を出してきたわけですから、私ごときのような凡人社長などますます一人では何も出来ません。

チームとして結果を出すことが大事です。忌憚なく弊社を見て頂き、これなら一緒に働いても良いよ、と思ってくれる方をお待ちしていマウス。

・そんなこんなで、弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!

気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

スタッフの誕生日プレゼント

先週はスタッフの誕生日でしたが、私がばたばたしており、今日になってしまいましたが誕生日プレゼントを渡しました。

20161219_121455

プレゼントは勿論私の大好きな日本酒、大信州ですw。

 

20161219_1215581

全国品評会出展の逸品です。

20161219_121600_hdr

 

年末年始に呑むとのことで、喜んで貰って良かった良かった。

  

・弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!

 

気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

苦労した人のセリフには借り物では無い説得力がある

この記事を見ていたのですが、なかなか面白かったです

 

その時につくづく考えたのは、キャリアがどうのこうのとか、自分のやりたいことを追求するっていうのは、すごくぜいたくなことなんだなということです。できることをやる。求められたことを精いっぱいやる。その対価としてお金をいただく。それで生活が成り立っていくということは極めて尊く、立派なことだったんだと気づきました。

  

やはりどん底から上がってきた人の言葉というのには説得力がありますよね。

  

渡辺和子さんのこの本のタイトルが私は大好きなんですが、言ってることはそれと全く同じです。

 

しのごの言う前に、今目の前に「たまたま」ある仕事に全力で取り組む。

 

深掘りすれば、そこから新しい景色が広がります。

 

 

有名なことわざに、

 

井の中の蛙、大海を知らず。

  

というのがありますが、実は後半に、

  

されど空の深さ(青さ)を知る。

  

という言葉が続きます。

  

全て知ると、別の意味も生まれてきますよね。

  

大事な事だと思います。

 

20161215_222534

  

それで、ジョブキタの年末年始特大号にWebデザイナーとWebディレクターの求人広告を出させて頂く事となりました。

 

前からしばしば書いているとおり、このブログは、弊社や私の価値観を求職者の方に知って頂く上で、とても大事なメディアです。

 

このため、個人的には若干?プレッシャーですが、今回もまた、採用広告掲載期間中、全力で毎日このブログを更新いたします。

 

ただ、年末年始特大号なので、今回はなんと3週間もあります・・・。

 

3週間も毎日書けるんだろうか。。

 

がんばります・・・。


笑ってはいけないを今年も見る予定です。気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

亭主留守で元気がいい、社長ブログでヒマが良いbyスタッフ

ココログはどうにも機能が他ブログとの比較で今ひとつな感じなのですが、その中の一つに、記事管理があります。

今日、たまたま、一番最初書いた記事を見たくなり、管理画面を見ていたのですが、なんと記事一覧からページャーでいちいち「次」をクリックしないとさかのぼれません。しかも記事一覧の表示本数は50本というていたらくです。

仕方無く何回も何回も「次・・次・・次・・次・・」と女工哀史のように同じ作業を果てしなく繰り返し、やっとオリジンの記事を見つけました。

もう一度さかのぼるのも面倒なので、表に再掲してブクマ代わりとします。


今読み返すとまあしょうもない事書いていてお恥ずかしい限りですが、よく考えるとまぁ今もあまり変わりませんよね。

20161206_113931

このブログは元々は求人対策で、いかに良い人をだまして拉致、じゃなかった、良い人に私や弊社の価値観や社風を理解して貰い、来て頂くか、というために立ち上げたのですが、まさかこんなに続ける事になるとは私自身、思ってもいませんでした。亭主留守で元気がいい、社長ブログでヒマが良いbyスタッフ、です(違うか)。

そんな事で、WebデザイナーとWebディレクター、絶賛募集中です。ジョブキタの年末年始特大号が間もなく発売され、そこに掲載されます。ご関心あるかた、良かったらこのへんから適当に問い合わせてやってください。

気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

新しいプロジェクトが始まるとき-喜びとプレッシャーと

新しいWeb制作のプロジェクトだったり、Webコンサルティングのプロジェクトが始まる時というのは、いつもとても嬉しい事なのですが、個人的な気持ちは年々微妙に変化してきているなと我ながら感じています。

若いときは受注出来た喜びや、クライアントに役に立てるチャンスを得られた喜び、良しやるぞ!だったり、そして勿論売上が上がる喜びというのがありました。

でも、それなりに経験を深めて、年を経るようになると、上記の様な気持ちは全く変わらない、というより、むしろそういう感謝の気持ちは年々強くなっているような気がするのですが、それと同時に若いときには無かった、「怖い」という気持ち、プレッシャーもものすごい感じるようになっているなと気付きました。

20161207_095809

当たり前ですが、クライアントは成果を求めています。それに対して我々はしっかり応える義務があります。そのためには日々しっかり勉強をしなければなりませんし、全力でシナプスにムチを打たなくてはなりません。神経は限りなく当事者意識と近似していきます。

弊社はただのホームページ制作会社だとは思っていませんので「はい、作りました」では済みません。とにかくクライアントのビジネス上の成果にこだわらなくてはなりません。

真剣になればなるほど、チャンスを貰えた喜びと同じく、怖さ、プレッシャーも感じます。

ですが、それこそがクライアントのビジネスを真剣に考えている証左であろろうし、それが我々自信を成長させるのだろうと思います。

という事で、また一つプロジェクトが始まることになりました。

既存のプロジェクト同様、楽しみながら、全力で頑張りたいと思います。


あ、このブログはけっこーゆるゆる書いてます。気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

このアメにピンと来たら・・・

昨今、う〇こキュレーションサイトの件で世間が大変賑やかですね。私は今日出張だというのに未だに一人仕事中で我ながら絶望的な仕事のトロさに落ち込んだりするけども、私は元気です。

先日このアメを入手しました。


20161206_0_46_23


このアメを見てピンと来た方はかなり勉強熱心な方ですね。

20161206_0_46_51

さて、求人の案内ですが、ジョブキタの年末年始特大号に掲載される事になりました。

が、別に今すぐ応募頂いても結構です。Webディレクター意外にも、Webデザイナーも募集することにしました。

・未経験者歓迎 Webディレクター 採用 募集中: 主に札幌と東京で働く社長の非公式ブログ

どうぞよろしくお願いします。

素直は大事というのは素直じゃ無い私も素直に同感です。気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

トランプ次期大統領と共産党員の魚屋のオヤジが思い出させてくれた大事な教訓

先日、テレビを見てたら、時期米国大統領のトランプ氏が国防長官に、退役軍人のジェームズ・マティス元中央軍司令官を起用する方針だ、というニュースが流れていました。

 

ジェームズと言われても、ブラウンがボンドかカー用品のジェームズ(先日スタッドレス買いました)くらいしか知らない私としては「ふーん」という位の感想しか無かった訳ですが、続けて流れてきたコメントに耳を疑いました。

 

「ジェームズ・マティス元中央軍司令官は以前現役時代、記者会見で「人を打つのはたまらなく楽しい」と発言をして物議を醸した強硬派として知られており、「狂犬」というあだ名がついている人物です」

 

人を撃つのが楽しい?SMバーでムチで打つレベルじゃなくてリアルに銃で撃つ方だよね?ガチ狂犬!?問答無用で完全に基地の外じゃん!やべえよ!さすがトランプぶっ飛んでるぞ、ホントに4年以内に戦争とか起きるんじゃ無いか?

 

とびっくり仰天しました。実際その後のWebメディアを見ても、

 

CNN.co.jp : トランプ氏、国防長官にマティス氏と明言 「狂犬」の異名 - (1/2)
・・・ただ、05年には米カリフォルニア州サンディエゴで米軍隊員に対し「ある人々を撃つのは楽しいものだ」と語り、物議を醸したこともある。・・・

 

米 新政権の国防長官にマティス元司令官起用へ | NHKニュース
・・・一方、歯に衣着せぬ物言いで物議を醸したこともあり、対テロ戦争のさなかの2005年には「アフガニスタンで悪いやつを撃ち殺すことは、このうえなく楽しいことだ」と発言して批判を浴びたこともあります。・・・

 

国防長官にマティス氏  :日本経済新聞
・・・マティス氏は「狂犬」の異名をとり、かつて「(敵を)撃つのは楽しくてしょうがない」と発言し、厳重注意を受けたことがある。・・・

 

と同じようなニュアンスです。ガチで基地外じゃん・・・なんて時代なんだ、、と思っていたのですが、ところが、昨日日経を見たら、あ、あれ?

 

トランプ安保、強硬色 アフガン・イラク従軍制服組が主導
・・・かつてアフガンの従軍について「ベールを着けていないからと5年間も女性を殴りつけた連中がいる。そんな連中を撃つのは楽しくてしょうがない」と発言し、厳重注意を受けた。・・・

 

無差別に人を撃ち殺すのが心底楽しいモノホンのケダモノ基地外じゃなかったの?楽しいとは言ってるのは変わらないけど、なんかちょっと受ける印象が少し?違うのでは・・・。

 

他も調べてみると、

 

国防長官にマティス氏=元軍司令官、文民統制の逸脱懸念-トランプ次期米大統領:時事ドットコム
・・・指揮官としての手腕を高く評価される一方で、「アフガンでベールを着用しない女性に暴力を振るう連中を撃つのは楽しい」などの発言で物議を醸したことがあり、「狂犬」のあだ名で知られる・・・

 

【米政権交代】国防長官にマティス退役大将 「狂犬」のあだ名も - BBCニュー
・・・「アフガニスタンに行くと、ベールをしなかったからと女を5年間も叩き続ける連中がいる。そんな男はそもそもろくな男じゃないんだから、そういう連中を撃つのはむちゃくちゃ楽しい」と、マティス氏は当時述べた。・・・

 

などとどうも無差別殺人切り裂きジャックも真っ青リアル基地外、というわけではなく、本人なりにアメリカンカウボーイ保安官的な正義感と価値観に基づいて行動している事が覗えます。

 

国内の報道は恐らく米国のメディアをなぞっている可能性が少なくないので、米国のメディアも調べたかったのですが、時間もないですし私のI am orange juiceな英語力では限界がありますのでそこまでは見送りましたが、いずれにしても「人を撃つのが楽しい」という神経は理解しがたいですし、全く共感も出来ません。ですが、いかがでしょう、ちょっと文章から受ける印象が違うと思いませんか?

 

この件で、まだ若い20代の頃を久し振りに思い出しました。

 

当時活字中毒だったこともあり、ふと思い立って、朝日読売毎日道新赤旗と主要な新聞を一時的に全紙購読してみた事がありました。ちなみに赤旗は当初構想外だったのですが、ちょうど近所の魚屋のおっさんがノルマあるので取ってくれとやって来たので義理で取りました。田舎になると、社長とは言え社員は自分の奥さんだけという体であっても、本来であれば資本家の手先であるはずの魚屋の社長が共産党員というのも珍しくありません。村上春樹の小説でも共産党員の歯科医を世界中から集めたらバス1台分くらいにはなりそうだと言っていました。共産党員の魚屋ならバス3台分くらいはいそうです。やれやれ。

 

まあ、それはともかく、安月給だったことも有り、購読料がつらくてすぐ辞めてしまったのですが、採りはじめてすぐ紙面を見てびっくり仰天しました。

 

トップの一面に来る記事が、各紙によって毎日全く、全然違うのです。

 

勿論社会的な重大事件などがある日はほぼ同じになりますが、そもそもそのような事は滅多にありません。

 

毎日全然違う一面のトップ記事を見て、どの紙面にも「編集方針」というのがあり、トップに何を持ってくるかは、どうやらそのメディアの持つ「価値観」と少なからず関係があるらしいという事を知りました。てっきりいつもほとんど同じだと思い込んでいたので、そのことは結構な驚きと共に記憶に残っています。

 

芸能人や事件の当事者が「編集で面白おかしくコメントを切り取られて使われる」と怒っているお話はしょっちゅう聞きますし、そういう恣意的な事、作為は常に起こりえることだと、今の私は当然分かっているつもりです。

 

しかし、メジャーなメディアに日常的に触れていると、やはり気付いたらいつの間にかテレビでやっていたから、新聞に書いてあったから、と、無条件に疑いもせず信じてしまう事は起こりえるなと、改めて再認識しました。

 

最後は結局自分の頼りないひ弱なシナプスだけが頼りです。その事を改めて思い出させてくれたトランプ、そして共産党員の魚屋のおっさんにサンクスです。


魚屋のオヤジで共産党員ってバス3台以上いると思った人はこれをポチっと御願いします。やれやれ→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

最近の写真

  • 20727916_2031532010206060_477721865
  • 20170806_102604
  • 20170806_102537
  • 20170806_102525
  • 20170712_170643
  • 20170712_170634
  • 20170712_170212_2
  • 20170712_163107_hdr_2
  • 20170712_163058_hdr
  • 20170703_200638
  • 20170628_171458_2
  • E9ffa3bfec53464f14e13fc6adf85d12