出張中に仕事量のアウトプットが減っているのは老化か進化か

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先週は火曜~金曜まで九州に出張でした。

ここ数年、出張に出て思うのは、昔は出張中でも、業務量のアウトプットは減らず、むしろ集中力が高まるため、普段より密度の濃い仕事量が出来ていたような気がします。

ところが昨今は、業務の作業量、という点では、明らかに業務量のアウトプットの絶対値は減ったなぁという気がしています。というか、多分間違い無く減ってます。

そしてその分、判断したり、単位時間当たりの密度が比重に高くなってきているように思います。

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出張中に初めてスタッフに車を雲梯して貰いました

例えば、提案書を作成するにしても、以前は2日かかっていたものが、今は1日かからず、ヘタをすると1時間とかで出来るような、明らかに効率が非常に高くなってきています。

それだけであれば、若い頃よりも更にアウトプットが増えるはずなのですが、やはりそうは問屋が卸さず、その代わりに?着手まであれやこれやで結局時間がかかってしまったり、集中力が長時間続かない、という事が増えてきているように思います。

簡単にまとめてしまうと「若いときは体力が有り余っていますので、知恵の未熟さを馬力でそれを補填出来ていたわけですが無駄も多く、年齢を経ると、体力は落ちるが経験値は上がり、知恵がついてくるので短時間でも効率良くさばけるが長時間は続かない」みたいな感じでしょうか。

さしずめ壮年期というよりは中年期の私としては、サッカープレイヤーで例えるならフィールドを二十歳の若手ように全力で何度も上がったり下がったりは出来ないが、決定的なチャンスにディフェンスをかわしてスルスルと「え!いつの間に!?」とゴール前に現れ、シュートを決める晩年のイタリア代表バッジョのような存在なのかも知れません。すいません、自分を美化しすぎた上にわかりにくいですね。

それぞれ年齢にふさわしいワークスタイルがあるなと思います。私は脳だけは若く20代のつもりなのですが(もしかすると三歳児かも知れまんが・・)、年を取り、多少は自分を客観視出来るようになりましたので、最適解を見つけながら仕事のアウトプットを常に最大化していきたいと思っています。

ということで、今週も出張がありますが、いろいろとお仕事がんばります。

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