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大企業、の子会社で働く人達。

お仕事をしていると、当然ですが大中小いろんな会社の、いろんな方々とご一緒に働かせていただく機会があります。

その中で、聞けば誰でも知っているような日本を代表する大企業、の子会社で働く人達の中に、ある一定の傾向がある人達がいる、事に気づきました。

それはつまり、「意図的に親会社を避けて、あえて子会社に就職した」という事です。

勿論私のおつきあいのある範囲などたかだか知れていますので、普遍的に語るのはちょっと無理があるかも知れません。

ですが、しばしば「親会社に連れて行かれそうになるので、必要以上に近づかないようにしています(笑)」というような事を言う人がおり、そういう人に限って労働意欲が低いとは真逆で、結構なレベルで優秀な人達だったりするわけです。

初めはたまたまなのかな、と思ったのですが、特に優秀な人ほどこの傾向がままあり、なんでわざわざ子会社にしたのかな、と常々不思議に思っていました。

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すると先日、お取引先のAさんとこれについてお話をする機会がありました。Aさんも聞けば誰でも知っている日本を代表する大企業、の子会社に勤務しており、同じ社名がついています。

私が雑談混じりにその話をすると、Aさんは我が意を得たりと話し出しました。

「あー、勿論全然系列は違いますが、私もその人の気持ち良く分かります。実は私も就活のときに、意図的にでかいところではなく、今の子会社を選んだんですよ」

「どうしてですか?Aさんならきっと普通に親会社にも就職できましたよね?」

「いや、話を聞いたら、親会社は基本個人の事情は完全無視で、人事は大本営発表だって言うんですよ。それに何しろ図体がでかいので、社内の根回しにとにかく時間がかかって意思決定が猛烈に遅そうでした。それが嫌だったんですよね。ここは確かに待遇とかは親会社よりちょっと下がるかも知れませんが、結構個人の事情に配慮してくれるって事でしたし、無駄な根回しも少なそうで(笑)小回りがききそうでした。それでここに決めたんですが、結果的には良かったなと思ってます。待遇だって、競争相手が少ないですから(笑)、頑張ればそこそこ行ける知れませんし」

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なるほど、と思いました。

このAさんという方も、勿論労働意欲が低いわけでもなく、仕事が出来ない分けでもありません。むしろその逆でかなり出来る方だと思います。そして自分なりの優先順位で企業を選んだ訳です。そして結果にも満足しています。

若い人の労働に対する価値観は以前とは大きき変わっています。

必ずしも大企業一辺倒ではなく、待遇が全てでもはなく、それよりも働きやすさ、成果の上げやすさを重視する姿勢は、今後益々増えていくのではないでしょうか。

また、大企業以外の99%の「普通の企業」から見ると、優秀な人材を獲得できるチャンスが広がっている時代とも言えるのかも知れません。

それを生かせるかどうかは、待遇以外の魅力的な訴求をアピール出来るかどうかが重要で、その企業の、もっと言うと経営者の力量次第なのでしょう。皆さんの会社はいかがでしょうか?うちはどうかな。

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大きいこと小さいこと、関係無くちゃんとやる

お仕事をしていると、当たり前ですが、大きな話、小さな話、クレームからお褒めの言葉、いろいろとお客様から投げかけられますし、スタッフに投げ掛けもします。開発パートナーに投げかけることもありますし、その逆もあります。


個人的に気をつけているのは、大小関わらず、目先のことをきちんとやる、という事です。


しかし、残念ながらバタバタしていると、ちゃんとやれていない事も少なくありません。


どんなサイズであろうとも、目先のことをきちんとやれない人間はやはり信用されません。


しっかりしていきたいですね。


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先日弊社のお客様である株式会社コンサドーレ様にお打合せに行きました(例の通り写真と本文には一貫性がありません)


・・・・というのはただの精神論で何の意味もありません。


具体的に目先のことがちゃんと出来てないのであれば、どうすればより精度を高く出来るようになるのか、と落とし込んでいかなくてはなりません。


私の場合この2,3年、どうも大きな事も小さな事も、自分の思っているイメージとパフォーマンスの差が大きくなっているのではないかなという気がしています。もしかして更年期障害?ので、今度病院に行って血液検査をしてもらい、テストステロンとDHEASとIGF1の分泌量を把握しようと思っています(完全に医者やっている友人からの入れ知恵です)。



そこからかい!と思う方もいらっしゃるかも知れませんが(またただの心配性と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが)、大事なのは「現状の正解な把握」であり、何か目に見える具体的なアクションです。


「頑張ります!」はサルでも出来ます。


そして凡事徹底が大事かなと思ってます。



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時間を与える人と奪う人

仕事のできる人と仕事を一緒にしているとすぐにわかるのは、自分の仕事の持ち時間が増えるという事です。

つまり、仕事のできる人というのは、周りの人の時間を増やしてくれます。

その逆で、仕事のできない人というも、これもすぐわかるのですが、自分の持ち時間がどんどん減ってしまいます。余計な確認、想定外?の事態、無駄手間が大量に発生してしまい、その対処に追われてしまうからです。

つまり仕事のできない人というのは、単にその人が非効率であるだけではなく、周りの人から時間を奪ってしまいます。

最近仕事のできる人とお仕事をご一緒していて、助かるなぁ、、、としみじみ思いました。

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先々週の東京出張で食べた「麺処 晴」煮干しスープが良い。麺がちょっと個人的にはあれでした。


私の場合はスタッフに

「会社で一番大事な経営資源は社長の時間。なので、自分の時間ではなく、いかに社長の時間を世知訳できるか、効率よく使わせるか、最優先に考えてサポートして欲しい」

と言っています。

ですが、そういうほど自分も時間を効率よく使い切れておらず、相当な自爆無駄がありますし、もしかして周りから山賊のごとく時間を奪っているかも知れません。いかんですね。反省です。だけだとお猿さんですね。試行錯誤が続きます。



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