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長崎に移動してきました

今日は大分から長崎に移動です(してきました)。

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お客様であるNBC長崎放送様とお打合せでした。

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明日札幌に戻ります。

ということで(何が?)、求人広告絶賛掲載中です。

大分で打ち合わせ

今日は鹿児島から大分に移動してきました。

弊社のお客様である大分トリニータ様との定例ミーティングです。

夜は鶏刺し食べました。

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北海道だとなかなか食べられないんですよね。海産物のお刺身は豊富なのですが・・・。

ということで、開発支援スタッフ(つまりWebアシスタントディレクター)、SNS運用管理者(つまりWebアシスタントマーケッター)を絶賛募集中です。

入社すると九州でうまい鶏刺し食べられますよ!(なんか訴求点違う?)

絶賛お問合せ、ご応募下さい。

明日は長崎編をお送りする予定です。


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鹿児島で打ち合わせ

福岡空港から車で移動260km、鹿児島について重要な打ち合わせをこなしています。

太刀魚のお刺身頂きました。

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仕事の話に気を取られつつ、美味しかったです。

採用、是非ご応募下さい! 太刀魚のお刺身食べられます!(そこじゃないか。。。)

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今日から出張

今日から出張になっています。
福岡から九州をぐるぐるしてきます。
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このため採用で今ご応募頂いている方すいません、今週は面接を行う事が出来ません。適時ご連絡を差し上げます。

また絶賛採用活動中ですが、今週も求人広告を掲載することにしました。ご関心ある方、お気軽にお問合せ、エントリー下さい。


出張中もいろいろ?お伝えできればと思います

採用は面接を

求職者の方から頂いたご質問

先日、求職者からのお問合せの中に、こんな質問がありました。

「募集要項には記載されておりませんが、転勤の可能性はありますか?ブログなども拝見したのですが、書かれていなかったので質問させて頂きました」

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回答した内容はこちらです。

こちらなのですが、将来も含めて必ず100%ないか、と言われると、保証出来るわけではないのですが、転勤は今のところ想定しておらず、また、この20年間近い業歴の中で転勤したスタッフはおりません。
もしスタッフの移動が生じるような事があったとしましても、個々の事情を勘案して考えたいと思っています。

ご回答になっていますでしょうか。

また御不明点がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

でした。

また、こちらにもFAQがありますので、ご覧下さい。

現在ぼちぼち面接などをさせていただいていますが、お気軽にお問合せ下さい。

 

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ぶっちゃけ入って半年でこれは転職しよう、とすぐ思いました。

転職に関するこんな記事を見ました。

  • 20代のほぼ半数「転職考えている」 転職意識調査
    今回、転職サービス「DODA」が、20代から60代の働く男女1,200人を対象に、転職へのイメージ調査を行ったところ、「現在、転職を考えているか」という質問に対し、20代の49.5%と、約半数が考えていると回答。
    若い世代ほど、転職を考えているということがわかる。......

僕がその昔、新卒で入社した時、ぶっちゃけ入って半年でこれは転職しよう、とすぐ思いました。

  

ですが、自分が無能力なのはよくわかっていたのと(実際ホントにそうでした。今も不安です←をい)、職歴をあまり増やしたくなかったので、よし、今いる場所でまずはとにかく3年頑張ってみよう。それでダメなら転職だ!と思ったら文句はありつつそこそこ居心地も良くなってしまい、気づいたら7年もいてしまいました。

  

ただ、もう少し正確に言うと、良くなったのではなく、良くした、のだと思っています(少しは)。

  

古巣には本当にいろいろと学ぶ点があり、育ててくれた事を今は感謝しています。そしていろいろあって会社を離れることにしたのですが、転職するはずが間違えて起業してしまいましたw(をい)

  

今はもっと判断のスパンが短いし、辞める人はすぐに辞めてしまう。だからといって若者を一概には批判出来ないと私は思います。そはそれで一つの判断です。

  

どんな会社でも必ず一定数の退職者は統計上避けられません。

今は長い間同じ会社にいるのはもう時代じゃないとかいろいろと言われていますが、トレンドは私はどうでもいいと思ってます。
要はチームとして機能しているか、そして働く人が、そこにいたいと思わせるような事が会社として出来ているかという事だと思います。うちはまだまだいろんな点で足りないので、しっかりしたいと思っています。

採用は、改めて自社と向き合うことでもあると僕は思ってます。

ということで、採用広告絶賛掲載中です。ぼちぼち面接もさせていただいています。是非チェックをお願いします。

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堂々と休めよ

この件、前からよく言っているのですが、祝日は即時全部廃止、有給の消化を義務化して使わせなかった雇用主は刑事罰適用でOKだと思います。

実録!SNS運用管理者物語(朝出社編)

こちらのコンテンツは会社の公式ブログに移管しました。
そちらでお楽しみ下さい。

SNS運用管理者ってつまり・・・

SNS運用管理者というのは、つまるところWebマーケティング担当者になります。

ツイッターやインスタグラムの代行運用というのは、実はWebマーケティング業務のごく一部に過ぎません。

ただ、以前も書かせて頂きましたが、最初から「Webマーケティング担当者」と採用をかけると、業務の未経験者にはちょっと敷居が高いかも知れない、という事で、あえて「SNS運用管理者」と書かせて頂いています。

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弊社でWebマーケティングのお仕事というのは、例えばお客様から動画を頂き、それをお客様のYouTubeチャネルにアップし、後日その視聴回数や平均視聴時間を調べて「この動画はあまりユーザーからの支持を得られていないようです」といった様な評価と合わせてご提案をする仕事になります。

ご関心ある方、是非チェックしてみて下さい

「古来、○○は人事権者にこびるものだ」

この記事読んだのですが、

  

   

その中で、ちょっと気になる記述がありました。抜粋しますと、

 「古来、官僚は人事権者にこびるものだ。仮に国家公務員の幹部人事を一元管理する内閣人事局を廃止しても、こびを売る相手が変わるだけ。問題の本質は志を捨て、こびを売る官が増えていることであり、筋を通す官僚を懐深く評価する政治家の度量の有無だ」

というものです。

官僚に限らず、一般企業においても、いやどんな組織においても、上司にこびを売る部下というのは一定数存在します。いや、全ての人が大なり小なりそういう要素を心の中に持っています。

100%こびない人など存在しないでしょう。

人間だもの((C)みつお)なのです。いかんけしからんぷんぷん!と言ったこところで始まりません。私もススキノで客引きに「シャッチョサーン!どうすかこれから!」と言われて「なんでこいつ僕のこと知ってるんだ!?」と驚きはしません。ススキノを歩くと皆社長になるのを知っています。

なので、問題なのは「こびを売る事」自体ではなく、上司の立場にある人がいかにこびをうられているかに気づき、適切な対処を取るか、という事に尽きるのではないかと思います。これは一般企業も政治家・官僚も変わりません。

そもそもこびを売る、とは、「気に入られるように振る舞う。相手の機嫌をとる。」という意味です。つまりその裏返しとして「自分の主義主張、意見と違っていたとしてもそこはどうでもよく、相手の考えにおもねる」という意味があります。

こびをうる事が、相手の気持ちに配慮する、という事であれば、それ自体はむしろ悪いことではありません。むしろ意思疎通の基本と言えるでしょう。私もスタッフの顔色を見て「あ、なんか今ごっつー機嫌悪そうだな」と思ったら頼むつもりだった雑用を自分でやったりします(力弱いので)。

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しかし、その度が過ぎてしまい、本来間違ったこと、正しくない事だと思ってそれには目をつぶって相手のご機嫌を取ろうとするのは本末転倒です。

政治家と官僚、という事でいうのであれば、問題の本質は、政治家の度量の問題ではなく(まあ、勿論多少はあるでしょうけど)、与党政治家がこびを売ってくる官僚に確信犯的に乗っかっている事であり(文章隠してもろくにおとがめ無しとか)、そもそも与党・官僚に緊張感をもたらすことの出来ない野党の責任なのではないでしょうか?

斎藤大臣がおっしゃる通り、官邸による大きなリーダーシップで政治を回していくことは時代の要請であり、私も内閣人事局は必要だと思います。

なので、この記事の本質は「野党がしっかりしろや」というこれまた果てしなく気の遠くなるお話なのかもしれません。

勿論、斎藤大臣は与党自民党の議員ですから、野党がしっかりしろとは言わないとは思いますが。

ところで、この斎藤大臣の冒頭の台詞をもう少し「意訳」すると、

「最近官僚がわしらにこびって来て困るよね。でもそれ内閣人事局っていう制度のせいじゃなくて、官僚の人材の質が下がってるせいだよ。それはわしら政治家が都合良く使ってるってのも一因かもしれないな。だから例え考え方の違う、言うこと聞かない官僚がいても、政治家としては度量を持って使いこなすことが官僚の質の劣化防止につながると思う」

という事かと思います。これ、実は言い方によっては斎藤大臣、結構踏み込んでますね。安倍総理ににらまれないのでしょうか。

あれ、そういえばこの大臣、最近なんかニュースで見たような・・・と思ったらああなるほど、こういう事ですね。なかなかの骨太な人のようです。

  • 石破派の斎藤健農水相が首相支持議員の圧力告白「辞表書いてからやれ」 - 産経ニュース
    自民党石破派(水月会、20人)の斎藤健農林水産相は14日、総裁選(20日投開票)で安倍晋三首相(総裁)を支持する国会議員から「内閣にいるんだろ。石破茂元幹事長を応援するなら、辞表を書いてからやれ」と圧力を受けたことを明らかにした。議員の名前は明らかにしていない。千葉市で開かれた石破氏の支援集会で述べた。

     斎藤氏は「ふざけるな。(首相は)石破派と分かってて大臣にした。俺が辞めるのではなく、クビを切ってくれ」と反論したという。その上で「首相の発想と思わないが、そういう空気が蔓延(まんえん)しているのを打破したい」とも語った。
与党自民党も、こういう「こびない政治家」を大事にする事が、大事なように思います。企業においても同様かと思います。


あ、ところで、先週からの継続で採用広告載っています。まだどなたも採用にいたっておらず恐縮です(適時選考中です)。

ご関心ある方、もしくは話を聞いてみたいという方、こちらからお気軽にお問い合わせください。
 

うちのスタッフは私に対して容赦ないです・・・気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ
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SNS運用管理者の具体的お仕事事例

先日この記事でもご説明させて頂きましたが、SNS運用管理者のお仕事例という事でご紹介していますので、宜しければご覧下さい。
結局の所、今募集しているSNS運用管理者というのは、Webマーケッターの募集という事になります。Webマーケッターというと何やら小難しそうに見えるかも知れませんが、古今東西、人の営みというのは、そう変わりません。職種名がカタカナだろうが感じだろうか、本質はシンプルです。
ご関心ある方、是非チェックして下さい。

「SNS運用管理者って何をするの?」

さて、採用が決まるまで頑張って毎日本ブログを更新します(先週穴空いてたろとつっこむのはやめてね 汗)。

   

今求人広告をあちこちに出していますが、応募はそこそこ頂いており、大変ありがたい限りです。応募して頂いた方には、厚く、深く御礼申し上げます。いろいろな事情でまだどなたも採用にいたっておりませんので(どんだけタカビーな会社なんだと思われると何ですが、極めて謙虚ですはい。。。)、是非ふるってご応募下さい。

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(すいません、Wantedlyはまだ準備中です)

  

  

それで、来週月からの求人広告に、一つ職種を追加いたしました。

  

SNS運用管理者、です。

  

  

SNS運用管理者とは、カンタンに言いますと、お客様から運用を代行されているツイッターやfacebookアカウントを代わりにつぶやき、効果測定しながらサイトへのアクセス数流入を増やす」というお仕事です。

  

実はこれ、業界的に言うと、「Webマーケティング」というお仕事であり、つまるところ「Webマーケッター」という職種になります。

  

弊社の場合、基本業務については未経験者でも問題無く、むしろ大歓迎です。

  

ただ、「Webマーケッター」という職種で募集すると、おそらく未経験者からの応募は相当限られてしまうのではないか・・・

  

それであえてベタにわかりやすく、SNS運用管理者、という名前にして求人広告は出稿しています。

  

いわば「SNS運用管理者」はサナギであり「Webマーケッター」はチョウチョウとも言うべき関係性なのです。

  

弊社の場合、お手伝い、おつきあい頂いているお客様が弊社に期待してるのは、Webを活用していかに自社のビジネスに貢献するか、という事です。このため、ビジネスモデルの設計の部分からお手伝いに入る事が少なくありません。弊社は特に上流部に強みを持っています。

  

そのため、主力のサイト制作やWebシステムの開発同様、ソーシャルの運用やアナリティクスの解析運用、広告運用などは極めて重要になってきます。大体どっちかしか出来ない事が多いためです。

  

そこを担ってくれる人材を追加で募集する事にしました。

  

今後より日常の部分を切り取ってご説明が出来ればと思っています。

  

是非ともよろしゅー!(最後だけハイテンション)

セリーナと優秀な経営者に見られるキテレツな共通項

USオープンはオープン化後、50回目ということでロゴが今年大きく変わりましたが、同時に歴史もまた大きく塗り替えられる事となりました。

Introducing the New US Open Tセリーナと優秀な経営者に見られるキテレツな共通項ennis Logo - YouTube

大坂なおみさん、やりましたね。とうとうグランドスラマーです。

彼女の実力からして、いつか四大大会を制するだろうとは思っていましたが、まさかこんなに早く(20歳)制覇するとは夢想だにしていませんでした。何しろ相手はセリーナ・ウィリアムズ。史上5人目のグランドスラム4大会連続優勝達成の生きるレジェンドです。私も実は決勝はさすがに無理じゃないかなと思っていました。ので、WOWOW見ていて本当に驚きました。素晴らしいとしか言い様がありません。

ところでこのUSオープン決勝、ジャッジに対するセリーナ・ウィリアムズのクレームがなかなか激烈で、記念すべき試合にちょっとした味噌がついたのも皆さんご存じの通りです。

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「大阪やない!大坂や!!」とは言ってないですね・・・
出典: USATODAY.com

試合を見ていて、セリーナが鬼の形相で「You are a lier !!!」と審判に猛抗議をしているのはなかなかのド迫力でした。欧米ではlier、嘘つきというのは我々日本人が考えている以上に侮蔑的で重大なニュアンスが含まれており、日常生活で気軽に使う言葉ではありません。
  
同時に良く審判も我慢しているなと思ったら案の定の「お灸」でした。
  
セリーナはこの試合中「私はこれまで嘘などついたこともないし、卑怯な事をするくらいなら負けた方がましだ!」というコメントを発していましたが、これはおそらく本音だろうと思います。コーチがコーチングを認めてしまいましたが、ですが、これはセリーナが不正を働いたとは全く別のお話です。
  
この中継を見ていて、実は、あれ、優秀なアスリートと経営者にはちょっと共通する性質があるな、という事に気づきました。優れたアーティストにも同様の傾向が見て取れます。
  
それは自分が絶対に譲れない点について、極めて思い込みが強く、しばしば過剰反応してしまう、という点です。
  
一般人にも同様の傾向は勿論見て取れますが、上記の人種は、程度が著しく激しい、という事です。
  
例えば私が以前お会いした経営者は、とにかくある点について、自分が絶対に正しい、とココロの底から信じていました。
  
なので、そこを否定される事を言われると、猛烈に過剰反応をします。まあ他の人から見たら地雷で良い迷惑なのですが(汗)、こういう傾向は大なり小なり結果を出してきた経営者にまま見られる性質、特徴です。
  
私は勿論残念な事に優秀な元アスリートでもなく、世間に知られた優秀な経営者でもありませんが(すいません、デビューまでもう少しお待ちください←どんだけ待たせるんや)、自覚はありませんが、小物は小物らしい程度に、もしかしてそうなのかな、と思い当たる節があります。
  
もう時効だと思いますが、今から相当昔(おそらく最低でもワールドカップ2回分以上)、とある弊社のお客様が「田中さんは金の亡者だよね」とよそ(どこ?)で吹聴している、という事を偶然知りました。(そのよそから間接的に聞きました。ってあんまり細かく書くとバレるかな。何しろ意外な人がここ読んでいるみたいなので 汗)。
  
この事を知って、開発で仕様の多少の行き違いがあっても、全て弊社のコストで吸収して対応してきたのに、それはどういう事だ!今すぐ契約解除通告しろ!そんな客はこちらからお断りだ!と烈火のごとく怒り狂った事がありました。
  
今はさすがに少しヨボヨボって来てますので、このような私の主義主張に反するような言いがかりをつけられても「はぁはぁ、なるほど、そういう認識でっか。そりゃえらいすんませんのぉ」(なぜ関西弁?しかもインチキ)と冷静かつ淡々とお話しが出来ますが、当時は何しろ若かった事もありぶち切れまくっており、他のスタッフがちょっと軽くひいておりました。
  
なのでセリーナのような超の三乗くらい、人類レベルで優秀なアスリートになると、自分がアンフェア(日本語では不公正、程度のニュアンスの意味ですが、英語では汚い、卑怯なという強い意味になります)である、と認定された事に、烈火のごとく怒ってしまい、我を忘れ、結果ゲームを落としてしまったのでしょう。
  
それでなくてもテニスは非常にメンタルなスポーツですので、こうなってしまってはどうしようもありません。
  
アスリートも経営者も、いやビジネスマンもそうですが、感情をコントロールすることが極めて重要です。私も日々精進です。
あ、ところで、開発支援スタッフ(Webアシスタントディレクター)の採用を募集中です。
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ご関心ある方、もしくは話を聞いてみたいという方、こちらからお気軽にお問い合わせください。
 
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前回出した採用広告の結果と今後

8月20日に出稿した採用広告の状況ですが、ざっくり言うと、こんな感じでした。

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・御応募いただいた人数 二桁
・ジョブキタに掲載された全職種 1,006件
・うち、弊社の求人広告 アクセス数順位 PC51位・スマホ78位

大きく言うと、全IT職種の中でアクセス順位は2位~ 1位だったそうです。

望外の喜びです。ご応募いただいた方、ありがとうございます。

ですが、残念な事に、タイミイングが合わず等で、未だどなたも採用にいたっておりません(=入社してくれておりません。くすん)。

引き続きいろいろとお話をさせていただいていますが、今回は複数姪を採用したいという事もあり、今週と来週、再度ジョブキタに広告を掲載させていただく事になりました。

ご関心ある方、もしくは話を聞いてみたいという方、こちらからお気軽にお問い合わせください。

今回は最低2名は採用したいと思っています。

採用が決まるまで、毎日最低1回本ブログを更新予定です(多分 汗)。

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台風・・・の後に地震のダブルパンチ

いやー、すごい台風でしたね・・・と書こうと思った翌日、すごい地震がありました。

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通勤途中に街路樹がバッタバッタと・・・

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公園の木ももう何が何だか・・・

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家に倒れていたら危なかったです。

地震の起きた未明、私はUSオープンで錦織君の試合を見ながらかなりうとうとしていまして、ドドドドン!と少しだ横揺れ、その後縦揺れと来ました(多分)。今まで感じたことの無い大きな揺れで、食器がかなり割れました。ニセコで自分で焼いた陶器も割れてしまいました。無念。。でも身体は大丈夫でした。

  

揺れてる最中に緊急地震速報がなりましたので、あ、直下型なんだなとわかりました(直下なので、事前に通知される時間的余裕がない)。後から私のエリアは深度6だと知りました。

  

後の状況は皆さんご存じの通りで、私の自宅も約2日間停電でした。

友人やお取引先(元を含む)からDM等で御連絡を頂きました。お心遣い、本当にありがとうございます。

  

しかしやはりわずかな間でも、電気が無いととにかく不便ですね。地震直後、札幌は本当に信号機もついてないし、真っ暗闇でした。

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地震直後。真っ暗。

   

しかし、逆にいうと札幌でこんなに漆黒の闇になることはほとんどあり得ません。

  

せっかくの機会なので、その闇を楽しもう、そんな気持ちで過ごしました。

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地震食後にすぐ近くのセブンに行きました。さすがセブン、自家発電でちょっと動いていました。どうにか電池購入。BCP本当に大事ですね。

安平町や厚真町はまさに直下なので、かなりの被害が出ました。お亡くなりになった方々やそのご家族、震災に遭われました多くの方に深くご冥福をお祈りします。

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一日も早く普段の暮らしに戻れるようにお祈りいたします・・・・と、今回は、自分もわずかではありますが、被災者という立ち位置です。

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TVはほとんど見られず、車の中でワンセグ見て、後はradikoが活躍しました。

正直なところ北海道、特に札幌は基本洪水も台風も地震も来ません。

なので、今まで被災者の方を心配する事があっても、自分の身が心配という事にあったことがなく、なんとなく妙な気分です。

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かろうじてあいていたコンビニで募金しようとしたら、「あれ?まてよ、これって自分で自分に募金をするのか?」と脳みそがなれない構造にちょっと混乱しました。

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ツイッターで近所の神社が電源サービスをしてくれると言うことをしってやってきました。

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他の人に聞くと、市役所で3時間並んで30分だけ充電とか大変だったみたいですが、ここはスカスカでむしろ電源余っていました。

仕事が結構佳境だったのですが、どうにかスタッフやパートナーにフォローいただき、お客様へのインパクトを最低限に収めらるようにしました。皆さんには深く感謝です。

  

私は自宅のPCが4台全部バッテリーが切れてしまいまして、おまけに車のガソリンもちょっとしか無かったので、ヒヤヒヤしながらシガーソケットからスマへ給電しながらスマホで出来る範囲でチャットでの確認指示をしました。

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ガソリンは二日目に2時間ならんで満タンに出来たのですが、他のエリアでは2時間待ちで10リッターと制限されていたところもあったようです。

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テレビでは道内にはガソリンの在庫豊富なので、無理に満タンにしないでください、と訴えていましたが、どんな余震が来るかわからないと、やはりリスクヘッジで満タンにせざるを得ません。

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こういう時は人の心理に訴えかける事をしないと、人の行動というのは変えられないものなのだなと深く考えさせられました。

  

携帯はキャリアによって使えたり使えなかったりとかなり不安定でした。通信が使えないと我々は職業柄全く仕事にならないので、実はこれが一番つらかったでです。スマホの電源を確保できても通信が出来ない事が結構ありました。今はほぼ問題ありません。

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まだ行方不明者の捜索や復旧は続いています。一刻も早い発見と、復旧を心の底から祈っています。

  



そして、こういう時こそ、いたずらに自粛をするのではなく、、普通の暮らしに近づけた行動を取ることが大事だと思っています。


そうしないと経済が萎縮してしまい、ますます大きなダメージになってしまいます。

  

仕事と生活のキャッチアップを進めます。
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