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Uber Eats in 札幌

まだ札幌にはないですね。

他の都市は結構ありますが。。

 

スクープ投稿管理システムについて

先日札幌市内を移動していたところ、偶然交通事故現場に居合わせました。

 

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ちょうど視聴者からのスクープ動画投稿システムの開発などもしているため、こちらにその時のブログに記事を書きました。

 

 

弊社ではこれまで地方テレビ局様は以下のテレビ局様との直接お取引実績があり、多分この規模で、かつ系列を自由に?横断しているのはかなり珍しいのではないかと思います。

 

 

宜しければ記事、ご笑覧下さい。

 

 

採用の状況

採用の状況ですが、今週いくつか面接が入っております。日程的にはそれでほぼ最後になります。

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見ての通り写真と本文は一切関係がございません

 

5月頭から二回ほど採用広告を媒体に出稿させていただいていますが、残念ながら「入ってくれ!」「入りたい!」という相思相愛には至っておらず大変申し訳ありません。

募集は引き続き受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

ん?という感覚

時々なのですが、仕事をしていたり、あるいは人とのおつきあいの中で、微妙な違和感を感じる事があります。

目くじらを立てる程ではないのですが、ん?とちょっと引っかかるわけですね。

 

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そして後になって振り返ってみて、ああ、なるほど、こういう事だったのか、ここで伏線を回収するオチだったのか、という事が起こるわけです。

こういう論理的ではない「違和感」というか、第六感的な所というのは、意外と大事だなぁ、と思います。

そういう感覚は大事にしたいなといつも思っています。

 

やれたかも委員会がやれて良かったですね、というお話

日経の記事を読みました。委員会は昔ちらっとnoteかな?何かで無料版だけ見てなかな面白いなと思った記憶があります(買わなくてすいません。。)。

 

この記事の通り、最近電子書籍が賑やかで、確かに市場データだけを見ると、ガンガン伸びています。

記事中のグラフはここから取ったもののようです。

 

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この図表の通り、電子書籍といっても伸びているのは要はほとんどが「漫画」です。

紙は極めて厳しい状況ですから、出版各社が漫画をネットで配信する権利、「公衆送信権」を原著作権者である漫画家に渡したくないのもなるほど、という感じです。死活問題でしょう。

電子化権とは著作権に含まれる「公衆送信権」のことだ。マンガ家が出版社と出版契約をする場合、インターネットで配信する権利も出版社が持つか、マンガ家が持つ場合でも出版社の許諾を得なければ配信できないかが一般的だ。日本書籍出版協会が公開している出版契約書のひな型もそうなっている。

と日経の記事に書いてありますので、日本書籍出版協会のサイトを見に行ってみると、なるほど、ありました。

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もし私が売れない弁護士でしたら、このような乙(出版社等)ではなく、甲(漫画家、作家)が公衆送信権を持っているという出版契約書のひな形をネットに撒いて、見込みのある漫画家の囲い込みを図るところです。最近弁護士さんもなかなか増えて食べていくのが大変みたいですので、誰か既にやってそうな気もしますが、どうなんでしょうね。

ということで、たいした結論もなくすいません。

 

あ、そういえば、求人広告を今回もindeedとこちらに掲載しています。今回は目先をかえてアルキタさんにも出しています。前回結構な方に御応募頂いたのですが、今回は正直なところ、前回ほど御応募を頂いていません。

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「タカビーだなおい」と思われて敬遠されてしまったのか、しょっちゅう人材募集をしていてブラックと思われているのか(採用中々出来ないので掲載しているだけなんですが)、それともどこかに元うちの社員が「ここまっくろくろすけだよ!」と書かれているのか、心配で今エゴサーチしてみましたが、とりあえず「田中やべえぞ」とかの記載はないようです。

 

 

 

札幌でWebディレクター・Webデザイナー、Webアシスタントディレクター(Webディレクター未経験者枠)にご関心のある方、是非御応募くださませ。再度応募したいという方も大歓迎です。

 

※各図表、イラストは記事中のサイトからの引用紹介です

 

なんとなく、普段の姿勢がうかがい知れる

この記事を読んでふと思ったのですが、

 

富士山から「動けない」救助要請、捜索中に下山
曇天でヘリによる救助ができず、県警の救助隊員が5合目から現場に向かった。途中で男性と連絡が取れなくなり、捜索は午後9時半頃まで続けられた。その間に男性は麓まで歩き、電車で帰宅。男性から連絡があったのは午後10時頃だった。

 

こういう非常識な事をする人って、きっとたまたまこの遭難でそうなったのではなく、おそらく普段からこういう人なんだろうなぁ、と思いました。

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山の遭難の話なのに海のべた凪の写真ですいません。

 

仕事も他のプライベートも全部そんな感じなのではないかと。

勿論この「20歳代男性」は友人知人ではありませんので、推測の域を出ません。

でもなんとなく普段のちょっとした行為から、後ろが透けてる人っていますよね。

私も散々生き恥をさらして生きていますので、恐ろしくて振り返る事が出来ませんが(汗)。気をつけないとね。。

まあでもこのやらかした人物は、「20歳代男性」 なんで、まだ変われるチャンスがあります(私みたいな年齢になるとアウトですが 汗)。

このイタい教訓をきちんと生かして、救助隊員の皆さんには、直接お伺いして、全力でお詫びをして欲しいです。それが次に繋がります。

 

 

お客様の商品を自腹で購入する(修正版)

先日、弊社にWebコンサルティングを御依頼されたお客様のお店に行ってきました。

 

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とても美味しかったのですが、お客様には店舗に行きますとは事前に言わず、挨拶もしませんでした。

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どうしてかと言いますと、関係者ということになると、「バイアス」がかかってしまうからです。

フラットな目線でお客様のビジネスに寄り添い、Webでどのようにお客様のビジネスを改善するか、提案をする上で、まずは一人のコンシューマ、お客様としてきちんと自腹でお金を払い、お客様のサービスを「感じる」。

このようなスタンスが、お客様のビジネスをWebで成功に導く上で、非常に重要だと思っています(もしお客様がこういうところだったらどうするのですかという突っ込みはやめてね)。

提供者目線、供給者目線ではなく、お客様のお客様の目線で考える事はとても普段大事にしている点です。

 

あ、そういえば、求人広告を今回もindeedとこちらに掲載しています。後目先をかえてアルキタさんにも出してみました。

 

 

 

札幌でWebディレクター・Webデザイナー、Webアシスタントディレクター(Webディレクター未経験者枠)にご関心のある方、是非御応募くださませ。再度応募したいという方も大歓迎です。

 

求人広告再掲-会社は人を選ぶが、人も会社を選びます

先日の求人広告で御応募頂いた方、ありがとうございました。

前回の応募頂いた状況はこの通りなのですが、結局どなたも採用に至らず、今週再度掲載する事としました。せっかく御応募頂いた皆さん申し訳ありません(別にタカビーではありません。。)。

こちらにも以前書かせて頂きましたが、採用は恋愛と似ていると思います。相性やタイミングが合うかどうかが大事です。

 

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弊社もそういう優秀な皆さんが人気ラーメン店のように並んで頂けるように精進いたします。

 

あ、求人広告は今回もindeedとこちらに掲載しています。後目先をかえてアルキタさんにも出してみました。

 

 

 

札幌でWebディレクター・Webデザイナー、Webアシスタントディレクター(Webディレクター未経験者枠)にご関心のある方、是非御応募くださませ。再度応募したいという方も大歓迎です。

 

 

名古屋立ち食い蕎麦の聖地ではまだ嵐のコンサートの事を知らなかった件

名古屋方面を出張中です。

出張と言えば、facebookの「立ち食い蕎麦放浪記」コミュニティ会員の血が騒ぎます。

ということで、名古屋の立ち食い蕎麦の聖地「名代きしめん」にお昼に行ってきました。

愛好家の皆さんの間では、新幹線ではなく在来線3番4番ホームにあるのがお勧めとのこと。

駅の中をちょっとうろうろしてありましたありました。

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やはり、噂通り揚げたてです・・・。

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やはりここはボタンの不動産としては一番左上、銀座一丁目1番地に鎮座しております「かき揚げ(卵入り)きしめん・そば」を注文です。勿論郷に入っては郷に従え、きしめん指定でございます。

頼んで数分、すぐに来ました・・・。

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東京と同じでなんか色は濃いですね。

ところが、食べるとなんとあっさりです。意外です。旨い・・・。

 

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大満足の逸品でした。

これで出張の仕事もはかどりそうです。

そして田中は、時期的に完全に油断しきっており、明日の新千歳帰りの便は今夜予約すればいいなと思っていたのだが、まさかの嵐コンサート効果で羽田・成田・中部・関空と新千歳行きの便がほぼ月曜まで全滅している事をまだ知らないのであった。。。

 

 

 

 

 

札幌でのWebディレクター、Wwebアシスタントディレクターの採用・求人について、御応募頂いている状況について公開します

札幌でのWebディクター、Webアシスタントディレクター(未経験者可)の採用の件ですが、御応募頂いた皆さん、大変ありがとうございます。

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大変申し訳無いことに、まだどなたも採用には至っていない状況ですが、どれくらいの方に御応募頂いているのか、一部ですがまとめて自社サイトで公開させて頂きました。状況の把握にご参考になれば幸いです。

どちらかというと、人手不足で人材をなかなか採用するのが難しい昨今ですので、求職者の方というよりも、採用にお悩みの企業の方にも誤参考になるのではないかと思います。弊社では採用ソリューションも行っていますので、こちらからお気軽にご相談下さい。

 

 

札幌でのWebディクター、Webアシスタントディレクター(未経験者可)の方、まだ御応募受け付けておりますので、宜しければ是非こちらからチェック、号簿して見てください(再度での御応募も歓迎です)。

 

 

 

有料コンテンツモデルは不滅です?

先日(といってもちょっと前ですが)こちらの記事をエントリーしました。

 

 

最近はSNSでコンテンツばらまいているケースが多く、プロモやマーケティングとして活用する中で、コンテンツそれ自体をマネタイズする、という方法論は古くさいという人も結構います。

しかし、ニッチでディープなコンテンツをお金を払ってでも読みたい、というのは意外と底堅いニーズがあり、利益率の高いビジネスモデルです。あなどれません。

むしろ今SNSで一生懸命コンテンツをばらまいている人は、本当の意味でマネタイズ出来てるのでしょうか。弊社は10年以上このジャンルでお仕事をさせていただいていまして、是非ご一読下さい。

 

気がついたらGW終了

今年は日本がおそらく有史以来初めてとなる公休10連休でしたが、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は結構な部分、仕事をしていましたので、逆に普段より休み感の全然無いGWとなりました。あれ、そんな長い休みだったっけ、みたいな感じです。

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そしてもう一つ思ったのが「10連休、結構ありじゃね?」という事です。

はじめはおいおい、10連休なんで何考えてるんだ、というのが正直な感想で、今もそれは変わっていません。

しかし、10連休を取ること自体は「あり」だなという感じです。

どういう事かと言いますと、以前も私は書いていますが、「祝祭日」を増やして国家的求人を増やすのには断固反対です。

飛行機の値段もうなぎ登りで、どこにいっても混んでいますし、高いです。

 

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Jetstarの新千歳→羽田の料金。カレンダーには最低料金だけが表示されており、日付をクリックすると、各便毎の個別料金が見えます。GW中の高さが一目瞭然。

 

サービスを提供する側から見ても、ただでさえ人がいない中で、祝祭日が増えると益々人がとりにくくなります。どんな企業でも一時的なピークに会わせて人は採用出来ません。他の時間隊に遊んでしまうからです。結果それはコストとして我々に跳ね返ってきます。

要は有給を取ればいいだけなのです。これなら個々人の休みが分散され、ピークを減らすことが出来ます。

私は極端な事を言うと、多少提供できるサービスレベルが下がったとしても、休みを優先した方がよいと思っています。じゃないと休みなんて取れません。これは欧米の考え方にちょっと近いかも知れません。

最近「働き方改革」のせいかNHKも大河や朝ドラにちょいちょい特番入れてきますよね。これはスタッフの稼働を下げるためだそうです。GW中にみた「チコちゃんに叱られる!」でも特番に切り替わっており、チコちゃんの顔を写さないで放映していました。顔が一番制作工数がかかるため、CGチームを休ませるためにそうしたのだそうです。

 

しかし、有給で10連休を取るのはかなりありだなと思いました。

いや、むしろ取って欲しい。がっちりリフレッシュして欲しい。

また、そういう事が出来る会社にしたいと強く思っています。

という点で、いろんな意味で良かったGWでした。

 

あ(こればっかり)、採用やってます。Webディレクター・Webデザイナー/Webアシスタントディレターさん絶賛募集中です。4月29日から自社のリクルートサイト以外に、indeed以外にもジョブキタにも広告出していますので宜しゅうお願いします。

 

 

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東京国立博物館の特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」に行ってきた

さて、GWまっただ中です。皆さんいかがお過ごしでしょう。

私は基本仕事ですが、ちょいちょいお休み頂く、という感じです。つい先ほど東京国立博物館の特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」を見てきました。

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実は私は東京国立博物館というのは今まで気にはなっていたのですが、一度も行く機会がありませんでした。あんなにどでかい建物だったのですね。びっくりました。もっと小さいのかと思ってました。

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「紡ぐプロジェクト」というのはテキストを読んだだけでは結局何をするのか要領を得ない内容だなと思ったのですが、この展示会に行って、やっとその輪郭がわかったような気がします。

最近は美術館もわずかではありますが、写真撮影、拡散がOKなところが出てきました。美術業界は何やら古くさい匂いがしますので、「撮られると(価値が)減る」「来場者数に響く」という時代錯誤の考え方もまだまだ多いのでしょうか。むしろその逆でネットに乗っけた方が来場者数も増えると思うのですが。

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撮影の注意書き。

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会場を回りながら、何点か撮影可能なものを撮ってきました。

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ハニワハオ!!(いやなんとなく・・・)

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「どうだい、2千年前にもアフロあったんだぜい。似合うだろう?」と言ってるかどうか知りませんが・・・。

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この展示会は正直なところ、規模も小さく、好きな画家もそう多くは無かったので(北斎はかろうじて1枚ある程度)大して期待もせずに行ったのですが、これがなんとまあ大当たりでした!以下、どの辺が大当たりが解説しましょう。

 

1 有料オプションの音声解説がかなりの作品にあった。
何しろ出展数自体が偉いこじんまりとしてたせいなのか、かなりの作品に音声解説がついていました。通常この手の特別展では、音声解説は一部の作品にしかつかないことがほとんどですので、これは嬉しかったです。オプションの音声解説はどこの特別展も判で押したように大体500円で、音声がタレントを使い、専用のデカいハードを貸し出します。どうせならアプリにして、別にタレントなど使わなくいいですし、その分の浮いた予算で全作品への解説をつけて欲しい。料金は倍の千円でもOK。オプションなんですからユニバーサルに提供する必要はありません。もっと高くても良いとい人達のために付加価値を上げて欲しいです。外国なんてそもそも美術館の入場料金からして3千円とかが普通です。デービット・アトキンソン氏もそう言ってました。全国の美術館の皆様、是非お仕事として御相談下さい(ガチです)。館内企画も含めたSNS活用も含めてご提案させて頂きます。

 

2 伊藤若冲がいた
全く宣伝には使われていませんでしたが、若冲が53歳の時の版画「玄圃瑤華(げんぼようか)」が二面(4図)出展していました。これはラッキーでした。
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「玄圃瑤華(げんぼようか)」は全部で四八枚あるのですが、その全部を東京国立博物館が持ってるんでしょうかね?ということで、 ColBase(国立博物館所蔵品統合検索システム)で検索したのですが、よくわかりませんでした。

 

3 狩野永徳・狩野常信の唐獅子図屏風に度肝を抜いた。
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正直なところ、狩野派は現代風に言うとかなり保守本流王道な感じで、私はあまり好きな方ではありません。それよりは伊藤若冲とか鈴木其一とか「アウトサイダー」「唯我独尊」「我流」の方に魅力を感じます(もっとも最近はそちらの方がメインストリームみたいな感じになってきていますが・・・)。

ということで、まあ良くある江戸近辺の豪華図屏風だよね、と思っていたら「デカっ!!!」というくらいバカでかい図屏風じゃありませんか!!。圧倒的な迫力と美しさ。これは生で見なければ絶対にわかりません。いやー、もうけた(どういう事)。こりゃ大当たりです。やっぱメインストリームすげえ(さっきと話が違うぞ)。すいません、こんな名品にバカとか使って。反省しました。ちなみに宮内庁三の丸尚蔵館の収蔵品です。

 

4 雪舟 秋冬山水図がクール。
実は今回の往訪はこれ目当てでした。当然国宝。英語で書くとNational Treasures。かっこいいね。雪舟は人気ゆえ、ニセモノが山のように出回っています。このへんとかね。ホンモノを見るのは目の保養と審美眼の鍛錬にもってこいですね。鍛えて何のために使うんだ、という話はありますが、まあそれは横に置いておきましょう。真ん中の崖のような縦線がイカしてます。手前の山は太い線で、奥に行くほど補足ぼんやり。Z的に構成をつくり、奥行き感を出しています。最高にクールです。

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画像引用:東京都国立博物館

 

5 納涼図屏風があった
実は私はこの作品は珍しく学校(恐らく高校の歴史の副読本?)か何かで見た記憶があり、なんとなく印象に残っていたのですが、その程度の所見しかなく、誰かいつ書いたかも全く知りませんでした。これは思わぬ大きなおまけで、いや、やっぱ生はすごいわ。サイコーですよ。これも国宝、National Treasuresです。作者は江戸中期頃活躍した久隅守景でいつ生まれていつ死んだのかもよくわかっていません。

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画像引用:東京国立博物館

うっすらと満月が出ている夜に、家族3人で涼んでいる、というなにげない日常の風景が描写されています。いいですね。地味に味わい深いです。この絵を見ていてふと「何でもないような事が、幸せだったと思う」と高橋ジョージもロードで歌っていました。すいません、なんかこんな事書いて久隅守景に謝りたくなりました。

この本を読んでから展示会に行くと、より味わい深いですよ。

 

ということで、まあさらっと触れるつもりがどうも厚くなってしまいました。残りのGW、しっかり仕事もしたいと思います。

あ、採用やってます。Webディレクター・Webデザイナー/Webアシスタントディレターさん絶賛募集中です。4月29日から自社のリクルートサイト以外に、indeed以外にもジョブキタにも広告出していますので宜しゅうお願いします。

 

 

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