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福岡から

福岡から戻ってました。ら、新千歳でじゃんじゃん雨が降っていたので驚きました。

 

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飛行機を降りた瞬間、女性客が何人も「さむーい!」と声を上げていました。博多から来たらそりゃそうですよね。

 

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子供が書いたと思われる落書き(笑)。

ということで出張中たまった仕事を片付けたいと思います。

 

ドカンと全裸監督

良質のコンテンツを作る事こそがプラットフォーマーがドカン化から一番遠ざかる方法だとは誰もわかっているわけですが、それを行うだけの経営戦略の立案能力と財力があるのがNETFLIXのすごさです。AV監督として一時代名をはせた村西とおる監督の自叙伝です。山田という演者のチョイスがこれまた素晴らしいですね。

 

 

 

そういえば昔村上春樹のエッセイに「全裸家事主婦」の話がありました。結構する人多いそうです(当時は)。ちなみにこのエントリとは何の関係もありません。さーせん。

ちなみにNETFLIX、お試しで辞めてしまいました・・・。

 

今日から土曜まで出張です。

 

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年中夢求

なかなか素晴らしいタイトルの本です。

 

 

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週末じっくり堪能したいと思います。

 

 

名古屋出張のついでに・・・

先日の名古屋出張中の際、少し時間が空きそうだったので、カフェで仕事・・・しないとならなかったのですが、あまり来る機会がないところでもあり、どっかええとこないなかとここぞとばかり美術館を検索しました。勿論名古屋の立ち食いそば屋の聖地巡礼の後です。

名古屋はあまりアート熱の高い土地柄という印象がないので、どうかな、、、と思ったら、ら、おっと、ちょうどいいのがあるじゃありませんか。

 

吉野石膏というのは耐火建材において国内シェアナンバーワンの会社です。僕の子供の頃はしょっちゅうこういう「炎も熱もシャットアウト~♪」というCMが流れていました。40代以上の方は結構ご存じかと思います。

 

 

 

 

で、この吉野石膏の創業家が1970年代から少しずつコレクションしたのがこの吉野石膏コレクションです。主に印象派を中心あつめられており、前後の時代、フォービズム(野獣派)等を網羅しています。国内のアートコレクションの中では歴史の浅い部類ですが、内容の充実度は半端ないです。日本を代表するフランス近代美術のコンレクションといっても過言ではないでしょう。現在その多くは山形美術館に寄託されています。吉野石膏コレクションは勿論日本画も集めています。

 

 

こういうお金の使い方は最高ですね。これはまさに世界に誇れるクオリティです。これなら稼いだ甲斐があったというものです(誰目線?)。それで、実は私は日本では大人気の印象派は正直あまり好きな部類ではありませんでした。モネ、マネ、ドガ、シャガール、ルノワール、カサット、マティス、ゴッホ、ヴラマンク、シャガール・・・。

なんていうんでしょう、簡単にいうと「印象派ミーハーすぎね?」という食わず嫌い王だったワケです。すいません、へそ曲がりで。

大体フランス産だというだけで大した質でもないワインでも結構な値段で売られていたりします。まさにおフランスプレミアム、おフランス信仰、おフランスバンザイ。おフランスなんだかチャラいよね、「勝手にしやがれ」だよね、とか密かに思っておりました(一応言っときますけどジュリーの方じゃ無くてジャン・リュック・ゴダールとかけました。念のため)。

あくまで私のホームは江戸中期の伊藤若冲、円山応挙、鈴木其一、奇想の系譜の皆さんです。私の伊藤若冲愛はこちらをご覧ください。昔はギリまだこの頃は牧歌的な空気が少しはありました。ところが特に2010年以降、アウトサイダーで傍流、価値の低いと言われたこれらのアーティスト達も、ここ数年は傍流どころか日本アートのメインストリーム、集客のテッパンアイテムと化してしまいました。展覧会が開かれれば人だらけで、行列が30年待ちと言うSF級のバカ騒ぎです。伊藤若冲の魅力をより多くの人に理解してもらい嬉しい反面、最近ちょっとさみしいというか、「ちぇっ」というか、なんか面倒くせえなというか、まあ、とにかくそんな気持ちです(どういうこと)。

ということで、要約しますととにかく態度は偉そうですが、正直まともに生で印象派を見た事が無かったわけです。

普段は吉野石膏の創業の地、山形美術館に帰宅されている珠玉のコレクションが初めて名古屋を皮切りに国内を巡回するとのことで、まあ、ちょうどいいかなと思って見に行きました。

 

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名古屋市立美術館です。当然来るのは初めてです。

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ドガ(Edgar Degas)の踊り子達(ピンクと緑)パステル/紙 1894年の作品をポスターに使われています。

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こちらはルノワールの絵画。

ということで、結論からいうと完膚なきまでにやられました。すいません、これはやばいです。一泊二日の出張なのに二回も見に行ってしまいました。なぜ今まで食わず嫌い王だったのか。オロカな王は心の底から深く反省して、全裸から服を着ることにしました。

もう圧巻の一言です。

 

図録

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メアリー・カサット

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クロード・モネ「サンジェルマンの森の中で」(1882年)

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「ゆるやかな変奏曲」ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)

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シャガール

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シャガール(不慮の病気で亡くした妻との邂逅。私の大好きな一枚です)。

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ピエール=オーギュスト・ルノワール「庭で犬を膝に抱いて読書する少女」(1974年)

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生はやっぱりすごいです。図録の写メでは全然伝わりません。

いやー、堪能しました。印象派素晴らしいです(今頃?)

今後の吉野石膏コレクションの巡回予定は以下の通りとなっているそうです。

 

 

11月には東京に来るとのことで(三菱一号美術館はこじんまりとしていながら格式と歴史が有り、とても雰囲気の良いところですよね)、その時、まだ是非行きたいと思っています。

あ、採用御応募頂きありがとうございます。ちょっと思いの他御応募頂きまして、追いついていませんが、順次御連絡を差し上げます。もう少しお時間下さい。

 

 

マルチを見分ける10箇条はfacebookでよく見かける

こういうのを見つけました。

 

マルチを見分ける10箇条

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特にfacebookにこういう人しばし見かけますよね。

 

くわばらくわばら。。。

 

 

LINE Payはセブン・イレブンでは使えないワケ

昨日から東京出張中です。

LINE Payって、セブンイレブンでチャージは出来るのですが、利用する事は出来ません。

これはある意味当然で、全国津々浦々まであるセブンイレブンで使えるようにするということは、単にユーザーに利便性を提供する、という観点だけではなく、ビジネス側の視点で見ると、普及に手を貸す、という事になってしまうからです。

そもそもクレジットカード決済を使えるようになったのも、コンビニ業界では一番最後でした。勝者の戦略で、正しい選択だったと思います。

セブンイレブン的には強すぎるLINEは目の上のたんこぶ的存在ですから、今後もおそらくLINE Payが相当普及しない限り、セブンで利用出来る事は無いでしょう。

そしてこういうのも当然間もなくリリースですね。

 

決済を握るモノは今後のビジネスを制します。

決済業界は今後もホットな戦いが続きそうで、もうしばらく大盤振る舞いの恩恵を我々も受ける事が出来そうです。

あ、Webディレクター、Web制作アシスタントの募集をしています。

 

生き死に直結しているスポーツビジネスの端っこで「救世主監督 片野坂知宏」との遭遇

弊社ではこれまでいくつかのジャンルのスポーツクラブのビジネスをお手伝いさせて頂いています。

サッカーのクラブチームで言いますと、北海道コンサドーレ札幌さんと大分トリニータさん、横浜FCさんが弊社のクライアントです。いろんな偶然と出会いとでそうなりました。人の出会いに感謝です。

その中でも一番古いおつきあいが大分トリニータさんなんですが、サイト運営について、コンテンツ面でいつもめちゃくちゃお世話になっている、フリーライターのひぐらしひなつさんの新刊がこの度内外出版社から出ました。

 

 

ということで、私も早速買いました。単にお取引をしているから、という訳では無く、これはガチで面白い予感がしています。

なぜかと言いますと、まずひぐらしさんの取材に対する姿勢、熱量が尋常ではないからです。毎日必ず練習を見に行きますし(番記者でそこまでがっちりやるのはひぐらしさん位だと思います)、なので監督やコーチ、選手からの信頼もとても厚く、いろいろなお話をしてくれます。全てのアウェイも見に行きますし取材には手を抜きません。これでおもしろい記事が書けないわけがありません。私もとても信頼してます。そんなひぐらしさんから片野坂監督がどう見えているのか、大変興味深い内容に違いないからです。

 

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弊社と大分トリニータさんのお取引はもうずいぶん長く、2013年からのお手伝いで、Webサイト・スマホサイト・フィーチャーフォンサイトのコンサルやサイト改善、システム開発、サーバ保守をさせて頂いています(デザインだけはいろんな経緯で弊社で制作しておらず、昔からのままとなっています)。

弊社がお手伝いを始めたときはJ2でしたが、J2からまさかのJ3に転落したときは、あらゆる面でクラブは、会社は、絶体絶命とも言うべき相当厳しい状態でした。

経営陣の皆さんの努力でどうにかスポンサーの皆さんが「泣きの一回」ということで、ほぼj2の時と同じような条件で支援をして頂く事になり、そこに片野坂監督が就任された訳です。

ひぐらしさんが本書の中で書かれている通り、「火中の栗」どころの騒ぎでは無く、相当リスクの高い選択だったと思います。

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J3に落ちたとき、それこそひぐらしさんとも今後トリニータはどうなるのかなど、いろいろとお話をしたものです。

しかし、そこからワンシーズンでのJ3優勝とJ2復帰、復帰後たった2シーズンでj1昇格と目もくらむような快進撃です。

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スポーツビジネスに携わるようになって、より運営サイドの目線で試合を見るようになり、試合に勝った負けた、という事が、単なる商売以上に、選手やスタッフにとって、生き死にに直結する重大事である、という事を、私もまた携わる人達と同じように、肌身で感じる事が出来るようになりました。スポーツビジネスは「しのぎを削る」という事がまさにぴったりな業界です。

私自信は特にスポーツビジネスを目指していたわけでは全くありませんでした。それ以外の分野のお客様も沢山いらっしゃいます(お客様の業種が幅広いのは弊社の特徴の一つです)。いろいろな偶然とご縁で、そんな「本気で生きる人達」の業界の端っこで、ささやかながらお手伝いをさせていただくことになり、今に至っています。人生は一期一会。私の好きな言葉です。私も引き続きしっかりWebでビジネスをサポートしたと思っています。

ということで、今週末「救世主監督 片野坂知宏」を堪したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

今日は個人的には提案が一件〆切があります。

 

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明日は出張。

すいません、ただの中身の無い話になりました。

 

 

 

ジモティにも観光客にも役立つ、何より読んで楽しくなるグルメ本を超えた「札幌おささる味手帳~飲・食・買のおいしい店~」

特に誰からか頼まれたわけでも無いのですが、読むと思わず行ってみたくなる、そんな札幌の厳選された飲食店のガイド本が出ました。これはなかなか良書です。

 

 

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いやはや、これは読み物としてもとっても面白いです。文章がとっても良い感じです。

 

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単なるデータベース型の、すぐ陳腐化してしまう情報系書籍ではなく、味わい深く読める楽しいグルメ本です。

 

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誌面のレイアウトがシンプルで読みやすく、だけどページによって変化がついており、リズムがあります

それがまた文章の面白さを引き立てています。

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単なるグルメ本とは言えない、読むこと自体がエンターテイメントな本だと思いました。

 

地元の人は勿論、観光で札幌に来て、通り一辺倒じゃ無いお店に行きたい方にもぴったりです。良かったら是非チェックしてみてください。

 

 

 

 

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