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明日はキャリア採用の社員の初出社

明日は6月頃に求人広告を出した際に入社してくれる事になった社員の初出社日です。

 

 

なのに、私は明日から金曜まで東京出張。

 

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スタッフと東京出張。スタッフは遊んでから帰札

先週、スタッフと東京出張に行きました。

ちょうど金曜だったことも有り「週末に遊んで帰っていっすか」とスタッフがいうのでええよ、ということで私だけ先に札幌に帰りました。

出張中、国立西洋美術館に行ってきました。さすが国立、サイトが二昔前くらいのどうしようもない作りです(偏見?)。阿部寛のホームページも真っ青ですが、もっともあちらは確信犯的わざとです。

今回は空き時間がほとんど無かったのですが、どうしても行きたかったので、気合いだー!気合いだー!気合いだー!で無理矢理時間を作って行ってきました。

 

これをやっているからです。

 

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うん、さすがにこのサイトはちゃんとしてますね。クールです。

 

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年齢を経るにつれて、時間は益々作り出すものだとの思いを強くします。

実は松方コレクション、これで見に行くの二回目です。。後二回くらい行きたいなぁ。

短い時間でしたが、けがれきったメタボデブおぢさんの心が洗われました。

 

汚れつちまつた悲しみに
今日も風さへ吹きすぎる
-中原中也

 

あ、札幌でWeb制作アシスタント募集しています。一部在宅、時短もOKです。正社員希望も大歓迎です。

 

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シータクやトンシャって何のことか分かります?

答えはタクシーの事です。

 

僕の若い頃は、北海道弁でタクシーの事をトンシャと呼んでいました。由来は全く不明です。はて?

 

シータクは芸能記的な逆から読む呼称です。

 

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最近はこういうIT機器を積んで「武装」するタクシーが札幌でも増えてきました。

 

聞くと一部に企業に対して、オリンピックインバウンド対応ということで国が補助金を出しているんだそうです。補助金だったのか・・・。

 

そうだ、今日から制作スタッフのアルバイトの方を募集いたします。在宅勤務でも時短勤務でも歓迎です。勿論フルタイムで正社員希望でもかまいません。是非私のオヤジギャグを堪能して下さい(これ書くと逆効果?)。こちらからお気軽に応募に限らず、質問もお寄せ下さい。

 

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有給はスタッフが取りたいと行ったら「はい」以外言ったことは無いといったら驚かれた件

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先日、知り合いの社長さんと呑んだ時に、僕は「社員が有給採りたいんですけどと言ったら、理由も一切聞かず100%承認しています」と言ったら、めっちゃ驚かれてしまいました。

 

うーむ、今時そんな珍しいですかねぇ。。逆に驚いてしまいました。。私は20年間このスタイルですが。。

 

 

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来たメール、チャットには24時間365日、3時間以内に返信するようにしました

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ここ数年、最近老化なのか劣化なのか、来たメールやチャットへの返信に時間がかかる事が増えたな、と感じています。

 

なので、少し活をいれようと、7月15日(月)から、来たメールやチャットに対して1時間以内に返信する、というマイルールを作りました。24時間365日いつでもです。

 

それで1週間やってみて、結論から言うと、実現率は40%届くかどうか、という感じでした。

 

1時間だとそもそも90分会議をやったらもう終わりです。

 

そこで現実的なところで、3時間以内、というルールに変更しました。勿論24時間365日です。睡眠中だけはごめんなさいですが、社内、社外関係ありません。

 

3時間以内といっても、勿論個人的には1時間以内に返すつもりです。Facebookチャット、LINE、チャットワーク、メール問いません。

 

勿論これは私だけのルールで、他のスタッフは普通の業務時間です(笑)。チャットも週末は見ないようにね、緊急事態があれば電話するんだから、見る必要は一切無いよ、と言ってあります。常在戦場は私だけです。

 

最近、速度それ自体が大事な品質になり得る、という事を改めて痛感しています。

 

よく考えると、20年前、起業した当時は、明確に意識していたわけではありませんが、結果的には同じ事をしていたと思います。

 

今一度原点に返ります。最低でも年内は続けます。もし3時間以内に連絡来なかったぞ!という方がいらっしゃったら、叱ってやって下さい(このブログ見ていませんように・・・←おい)

 

 

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このままほっかむるか?本当のことを言うか?と少しだけ?追い詰められた話-吉本興業で思い出す教訓

ここのところ、吉本興業の不祥事がとっても賑やかです。いろんな記事やテレビを断片的に見ていて、私なりの理解としては

「反社会勢力と結果的に一緒の会食となってしまったが、そもそも反社とは知らずお金も貰ってない、と芸人達が言ったため、それを信じた事務所がテレビ局やスポンサー周りをして事を収めようとしたところ、騒ぎがどんどん拡大してしまい、改めて聴取したところ、実はお金は貰っていました、とゲロってしまい、今更組の、じゃなかった事務所のメンツがあるので認める事も出来ず、時間稼いでそのままうやむやで鎮火しようとしたら益々炎上、追い詰められた芸人達が勝手に記者会見を開いて何もかもバラしてしまい潮目も激変、話がすり替わって吉本へ批判の嵐でとうとう社長が記者会見をする羽目になったが逆効果(今ここ)でこれからどうなるやっぱり進退問題か」

という状況かと思います。

先日の宮迫と亮の記者会見で(すいません、友人でも何でもありませんが宮迫メンバーと書くのもなんなのでとりあえず呼び捨てで)、吉本の大本営発表宜しくで片棒を担いでいたと言われても仕方の無い日刊スポーツやスポーツ報知もあっという間の掌返しです。

 

 

ここまで騒動が大きくなってしまったのにはいろんな要因がありますが、結局は宮迫達が「お金は貰ってない」と最初にウソを言ってしまったのが全ての始まりです。しかし、彼らが詐欺を働いた刑事犯という訳ではありません。脇が甘かっただけでしょう。そもそも芸人は芸能事務所の社員なのか、個人事業主なのか。今時「社員」と契約書を結ばない企業ってあるんでしょうか。契約書を結んでいないのなら後者であり(後者でも結ぶよね普通)、そもそも「闇営業」ではありません。フリーがどこでどんな仕事をしようがフリーの勝手です。普段楽しませて頂いている1ファンとしては、しっかり反省してまた立ち直って欲しいと思います。

 

そしてこのニュースを見ていて、私はその昔、突然降りかかった大きな出来事の事を思い出しました。20年間も仕事をしていれば、当然一つや二つシリアスな出来事というのが存在します。

もう10年以上前のお話しで時効だと思いますので、とは言え関係者の皆さんはまだ全員存命中なので(JFK暗殺か)、差し障りの無い範囲でお話ししたいと思います。

当時私は某世界的なスポーツイベントの速報系Webサービスの開発に携わっていました。

そのプロジェクトは大元は大手広告代理店で、そこが描いた大きなプロジェクトの末端のピースの一つが、弊社がお手伝いしているそのWebサービスでした。弊社は直お取引がほとんどなのですが、そのプロジェクトでは珍しく間に元請けがいて、弊社は下請け的な立ち位置でした。末端のプロジェクトとは言っても、そのサイト自体は数万人のユーザーが会員登録していますので、それなりのインパクトは持っています。

そしてそのスポーツイベントが始まった初日の事です。とあるユーザーから「登録したのに試合速報が届かない」という連絡が来ました。

当初、テストもしっかりしているし、そんなはずはない。メールなんで経路かドメイン指定受信(つまりユーザーの設定の問題)なのでは?と思いました。

しかし同じ様な問い合わせが何通か立て続けに来て、これはもしかして?とあわててシステムを点検し始めたわけです。

やがてシステム担当者から報告が上がってきました。どうだったか、と聞くと、その担当者は自信満々に答えました。

「間違いありません。ログを確認しましたが、ちゃんとうちの速報送信プログラムは動いています。速報ネタを提供してくれる英国のデータ提供会社が送信ミスを起こしたようです。以前テスト中にも同じような現象がありましたよね。またそれだと思います」

「よし、分かった」

私は確信を得ると、元請けの担当者に自信満々に報告しました。これが後で大炎上へと繋がる事も知らずに・・・。

私「もしもし、お待たせしました。調査結果が出ました。大丈夫です。送信プログラムでコケているのではなく、速報データを提供する英国の会社がまた送信データをミスったようです。プログラムの稼働ログで確認しました」

お客様「間違いないですね?」

私「はい、間違いありません」

お客様「ですよねぇ。あれだけがっちりテストしたんですしね。そんな単純ミス今頃出るはずないですよね。いやあの代理店めっちゃ横柄な態度で文句言ってきているので、がっつり言ってやりますよ(笑)。ありがとうございます!」

私「いえいえ、とりあえず良かったです。念のため引き続き確認を進めます」

そして自宅に着いたタイミングで、担当者から電話がかかってきました。既に時刻は21時を回っています。

「田中さん、す、すいません、き、緊急のお話しがあります・・・」

動転した声を聞いた瞬間、私は何となく嫌な予感を瞬時に感じ取りました。そして次の瞬間、戦闘機もびっくりの音速で自分の血の気が引ける音が聞こえました。

「データはちゃんと送られてきていました。。一部調査漏れがありまして、そこを確認したところ、弊社の速報プログラムにバグがありました。。。」

「マジなの・・・・?」

「はい・・延長戦とかになった場合のみ発生するバグで、テストからも漏れているケースでした。すいません・・・」

そこから5分とおかずにすぐオンラインで緊急会議です。まず再度間違いの無いように事実を確認、共有しました。残念ながら何度確認しても、角度を変えても、事実は変わりませんでした。元請けは私の報告を受けて、既に広告代理店に報告したに違いありません。しかも当時開発にあたっては、その広告代理店が無理な予定と仕様外の機能をぐりぐり押し込んできたのを押し返したりしてた経緯もあり、元請けと代理店はあまり良い関係とは言えない状況でした。その中でのこれです。

正直なところ、一瞬このまま気づかなかったことにして・・・という事が思い浮かばなくもありませんでした。ここでうちが全部ほっかむれば、穏便に収まるかも知れません。もし万が一後でバレても、うちが勝手にやった事だと全部うちの責任で収まり、元請けに類が及ぶのを防げるかも知れません。

今ここでうちが本当の報告をすれば、元請けの担当者はその事を広告代理店に報告せざるを得ません。当然烈火のごとく怒られるでしょう。メンツ丸つぶれで、めちゃめちゃ叱責されるであろう担当者の事を思うと、胃が痛いどころの騒ぎではありません。それもこれも全て弊社のせいなのです。

報告するのなら、今すぐしなくてはなりません。ゆっくり考えている時間はありません。横で私の中の悪魔君と天使ちゃんが議論をし出しました。

悪魔君「なあ、ここはもう大丈夫だって言っちまったんだし、ほっかむろうぜ?ばれないって。大体うちが本当の事を言って一体誰が得をするんだ?元請けの担当者が困るだけだぜ?うちの保身のためじゃない、元請けのためなんだよ」

天使ちゃん「ちゃんとうちのミスだって言わなきゃダメだよ!後でウソをごまかすために更にウソを重ねる羽目になるよ!今本当のことを言わないで後でウソだとバレたら、本当に何もかも失ってしまうよ!」

さて、田中はどうしたでしょう?

結論は・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

すぐに本当の事を元請けに電話で報告しました。

スタッフから報告を受けてから、30分も経ってなかったと思います。時間が経てば経つほど判断が鈍る危険性が高くなりますので、こういう事は時間をかけてはいけません。他の役員も皆全員私の判断に同意してくれました。

電話をかけて、うちの調査ミスだったこと、うちのバグによって障害が発生していること、今修復中で、もう間もなく修復が完了する事を伝えました。

説明しながら、電話越しに担当者の顔の血の気が引いていくのを生々しく感じ取る事が出来ました。音声だけでも相手の顔色って「見える」のだなとその時初めて思いました。

一通りご説明を終えた次の瞬間、私は40年くらい生きていて、今まで浴びたことの無い位、強い叱責と罵倒の言葉を電話越しに浴びる事になりました。

信頼を失った私達は、その後、その世界的な某スポーツ大会が終わるまで、開発した試合速報の自動送信システムを一切使う事無く、目視で試合結果を確認してから手作業で速報を送信するという超アナログ対応をする羽目になりました。勿論全て追加費用も全額自腹です。

その大会はほとんどが地上波ではやっていませんでしたので、ライブ視聴出来る衛生放送と契約を結びました。予選はほぼ毎日午前1時と午前4時から試合がありますので、当然徹夜作業になります。スタッフが交代しながら対応しました。

やっている時は全員生き地獄だったと思います。私も正直これは本当につらかった。しかしやるしかありません。スタッフみんなも状況は分かっていますので、ものすごいがんばってくれました。

結果的に全ての試合が終わり、大会が終了した後、元請けのご担当者様が電光石火の勢いで札幌に来ました。

元請けとは他の案件でもいろいろとお取引があります。わざわざ札幌に来る位ですから、まあ取引全部解除通告なのだろうなと気持ち的には白装束切腹を覚悟していました。

ところが、いざ口を開いておっしゃっていただいたのは予想外の言葉だったのです。

 

担当「いや田中さん、今回は本当にいろいろとありがとうございました」

わし「・・・はい?」

担当「今回の件、御社が一部例外的な処理でやらかしたのは間違いの無い事実です。またご存じの通り弊社が代理店とあまりうまく行ってなかった事もあり、夜半にお電話を頂いて報告が実は間違いだったと聞いたときは本当に卒倒しました。」

わし「すいません・・・」

担当「しかし、きちんと正しい報告をしてくれて、その後完璧にリカバリーして頂きました。他にも本来そこまでやるべき話じゃないだろ、というような仕様の変更にも文句も言わず沢山対応してくれました。あれは本当にうちもありがたかったです」

わし「いえいえ、やらかしたのは弊社ですので。。。」

担当「実は代理店からは、その他にもここぞとばかりにふざけんなみたいな仕様変更の話が実はじゃんじゃん来ていたのですが、さすがにこれはないだろ、これは別の話だろ、という事で弊社で止めた話も沢山あって。にしても、うちもやらかしてしまった立場があるので、どうしてもいくつかは御社に対応していただかざるを得なかったのが大変心苦しかったのですが、それらを文句も言わずやって頂きました。本来ならそれはそれでお支払いが発生するべきものだったと思ってます。

それで先日弊社の社長とも話をしまして、今後とも是非デジファと一緒に仕事がしたいと話をしまして、快諾して貰いました。今後とも他の件ともども是非よろしくお願いします。今日はそのことを直接お伝えしたくて札幌まで来ました」

さすがに私もこう言われたときは柄にも無くちょっと目頭が熱くなるものがありました。マッチポンプではありますが、そう言って頂いて本当にありがたかったです。

これまでの苦労が瞬時に吹っ飛ぶススキノの夜はこうして更けていきました(もしこれを当時の関係者が読んでいたら、改めて本当にあのときはご迷惑をおかけしました。そして大変ありがとうございます)。

後から考えると、このエピソードの分岐点はスタッフから実は調査結果は間違いでした、と報告を受けた瞬間だったと思います。

もしあのとき、悪魔の言うとおりにほっかむって知らないフリをし続けていたら・・・と思うと、心底ぞっとしますし、ほっとします。天使偉いぞ。

幸いなことにそういう事はその後二度と起きていませんし、そして今だからこそこう書けていますが、当時は本当につらかった。

なので今回の吉本の件を見て、事務所が一度そうだと報告したことが、実は後から事実と違っていた、ウソだと分かった時、出来ればそのままやりすごしたい、という気持ちを持ったであろう事は、私も心情としては、とてもよく分かります。本当に笑って済ませられる話ではないのです。事が大きければ大きいほど、目を背けたくなるはずです。これは年商500億の会社のトップであろうと、1千万の魚屋のオヤジであろとも変わりません。

しかし、そこはもう乗り越えるしかありません。

後になれば、笑って話すことが出来る、そういう時が必ずやってくる。

未来をそう信じて、今自分たちがしでかした事を、修羅場を一生懸命リカバリするしかないのです。

吉本興業の記者会見を見て、久しぶりにその事を思い出しました。

 

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セクハラ疑惑への疑惑

最近セクハラの問題、#MeTooがなかなかホットですが、この手のセクハラ問題というのはとても扱いが難しいのは間違いありません。

しかし、そこを過敏に意識しすぎてしまうと、女性にとってかえって不利益になってしまうケースも出てきてしまうと思うのですがいかがでしょう(僕は一体誰に問いかけてるのか)。

このケースはその典型例かも知れません。

男性側からすれば、この手の話がセンシティブになればなるほど、当然「余計なリスク」は取りたくありませんので、一番簡単なのは極力関わらないようにする事です。

となると、必然的に女性との接触を避けるのが吉となります。

この記事の場合は記者と政治家なので基本的には利害が対立しているのでまだいいですが、ビジネスの現場だとより実態は深刻です。

社員が何千人もいる大きな会社ならまだ回避可能かも知れませんが(?)、小さな会社になるとそれでは済みません。なぜなら人数が少ないと一人あたりのウエイトが大きく、同僚が女性で「替え」が効かない事はごく普通に起こるからです。これは女性から見ても同様でしょう。

弊社の様な全員足してもたかだが二段階うんぬん、じゃなかった十数人うんぬんの人数でも(すいません、無理がありました)まさにその通りで、そんな事をいちいち考えていたら現実的に業務に著しい支障が出てしまいます。

昨年、女性スタッフ(20代独身)と私二人だけで、九州出張でレンタカーに約600キロ十うん時間一緒に乗って移動し、毎晩夜取引先と呑んで同じホテルに泊まり(部屋別ですよ当たり前ですが)、同じホテルで朝食とりましたが(なんか文字で起こすとあれだな 汗)当たり前ですが信頼関係がありますし、お互い何も気にしませんでした。

が、当たり前ですが、相手に罪をねつ造されてしまえば、私は相当「ややこしい」立場になってしまいます。そのような事を真剣に考え、お互い「こいつ大丈夫か?」と意識し、リスクヘッジしようとすると、ホテルは別々にとって、レンタカーも別々となるともう時間もコストもかかってどうにもなりません。

そうなると、一番簡単安全楽ちんなのはそもそも女性は極力採用しない、しても大事な業務にはタッチさせない、異性との接触の極力少ない座敷牢的バックオフィス系業務に限定する、という事になってしまいます。これでは女性の力を生かす事が出来ません。会社にとっても当然損失で逆差別です。

しかしこのセクハラも誰が言うかによって扱いが変わったりします。イケメンなら何を言っても許されるかも知れませんが、私のような汗っかきデブメタボおぢさんだと「お、髪型変えたね」と言っただけでも「田中さん次それ言ったら労基行きますよ」と言われかねません。

幸いな事に今までそう言われた事は一度もありませんが(おもろないオヤジギャグ辞めろとはまま言われますが)、とりあえず山手線に乗るときは両手を必ずつり革にかけてリスクヘッジは真面目にしています。実際それでえん罪にかかった同業の社長さんを知っているからです。

基本お互いの信頼関係という事なのかと思っていますが、最近は男性でも被害者になる時代です。なかなか解のない、難しい時代になったなぁ、、、と思います。

 

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「田中亨、伊藤若冲を買う。」

「坂上忍、家を買う。」に引っ掛けてみました。勿論買えません。釣りネタっぽくてすいません。

先日の大阪出張の際、珍しく週末にさしかかって時間があったので(というか自然状態では基本時間がいつもないので無理矢理作ったのですが)、ついに念願の京都の「ギャラリー 創」さんに行ってきました。

ここは伊藤若冲の絵を取り扱っており、数年前からfacebook等で見ていたのですが、やっと行けると思ったら定休日だったりと、なかなかご縁がありませんでした。

 

今回は満を持しての?初訪問です。

 

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初めてのアポ無し訪問だったにもかかわらず、山本順子社長さんと女性スタッフには大変丁寧におもてなし頂きました。こんな冷やかしのために大変ありがとうございました。いかんせん当方札幌住まいで体がオプションでは無く標準装備の寒冷地仕様であったため、当日は汗だくでして、太った汗まみれのメタボおっさんほど見苦しいものはございません。生きていて申し訳ございません。

京都だとどうしても「たくの息子さんピアノ上手にならはったなぁ」(想像で京都弁書いてみました)みたいな暗喩が半端ないのかと歴史のかけらもない落ち武者駆け落ち山師の集まり北海道民としては(言い過ぎ?)ちょっと緊張しましたが、そんな事は全くありませでんした。これもずぼらな鈍感力のなせる技かも知れませんが(笑)、アットホームなギャラリーで初めてにも関わらず大変落ち着く空間でした。

 

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美術館以外で、初めて伊藤若冲をまじまじと見ることが出来ました。さすがに衝動買いする金額ではないので、手ぶらで帰ってきてしまいましたが(すいません 汗)、また是非ギャラリー 創さんにお寄りしたいと思います。他にも素敵な写真はあるのですが、掲載許可を頂いていないのでとりあえず自粛で・・。

伊藤若冲に限らず、「伊藤若冲」、「鴨居玲」、「熊谷守一」、「曽我蕭白」、「長沢芦雪」、「白隠慧鶴」、「佛画等」、「円山応挙」などを購入されたい方は是非チェックしてみてください。

 

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若冲、故郷へ帰る

 

 

 

週末出張から帰ってきてわたわたと過ごし、出社するとなんと!!!!

このニュースにはびっくりです!

 

 

イヤー、ホントたまげました。

クリスティーズ経由ですが、もしかすると祖国への里帰りは、ジョー・プライスさんの粋な心遣いなのかも知れません。何しろ自宅に屏風の間を作って、自然な光で鑑賞する通加減です。若冲や円山応挙等、江戸中期の絵画に対する深い愛情と観察眼の持ち主ですから、それらが祖国日本への「帰国」は当然考えていたのかも知れません。資産を引き継ぐべきお子さんがいらっしゃらない事もあったかも知れません。

また、これだけの芸術品ですから、当然まとめて買うには相当な財力がなければなりません。おそらくウン十億円したでしょうから(ヘタしたら三桁億円かも)、まとめてポンと出せる資力のある、かつ文化的な意識の高い金持ちと言えばやはり出光しかないのかも知れません。

散逸せずに、まとめて出光美術館に引き取られた事は我が国にとっても最高の幸運と喜びです。ジャパンオイルマネーバンザイです。やっぱ油パワーはすごいね。

伊藤若冲は晩年、「千載具眼の徒をまつ」(千年後、きっと私の絵の理解者が現れる)と言いました。

名も知れぬ妙チクリンな画家という評価の時代、ジョー・プライスという徒に見いだされた若冲は、そこで静かに、大切に集められ、守られてきました。

そしてジョー・プライスさんは、自分の余命が幾ばくも無いと悟ったとき、自分はその人類の財産を所有しているのでは無く、歴史的に人類の引き継ぐ資産として、一時的に預からせて頂いているに過ぎず、しかるべき時が来ればまた次の世代に受け渡す、自分はそんな役割だと分かっていたのかも知れません。

死んだら棺桶に入れて一緒に焼いてくれとのたまったどっかの錯乱坊((c)うる星やつら)とは大違いです。

来年には特別展示が行われるとのことです。大変楽しみですね。

 

 

 

ぺいぺいが大変だぺい(語尾に意味なし)

しばらくぶりの更新ですいません。出張続きでかつ仕事がトロいのが悩みのメタボのおぢさんです。

 

最近ペイペイ関係が地味に賑やかですね。

 

セブンペイの社長が「二段階認証」を知らなかったのはさすがに驚きました。きょうびJKでも知ってますので、やはり技術の問題というより、企業体質とか文化の問題なのかもしれません。

 

セブン関係の仕事は野村総研が長年メインでやってますが、業務系が中心なので、コンシューマーが使うシステムは相当苦手だと思うのですが、今回はどこが要件定義したのでしょうね。

野村総研は名前的にはシンクタンクですが、実際は売上のほとんどはイトーヨカードグループのシステムのおもりが中心で、かつシンクタンク部門とシステム開発部門の間には巨大な万里の長城があり、ほとんど人材交流もありません。最初にどっちに入るかでほぼキャリアが決まります。つまりイメージと実態が結構違います。私のイメージでは伝統的な基幹系業務システム開発企業です。

 

そして地味にSuica最強説です。

 

 

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