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大変な時はどうする?

仕事をしていると、当然ですが、毎日お花畑のような状態ではなく、やりがいを感じる時もありますが、なかなか結果が出ずに苦しむこともあります。そういう中で自分という人間が成長していく訳です。

 

仕事に限った事だけではなく、プライベートでも同様です。困難は大なり小なりあり、それをいかに乗り切れるかがいろんな意味で「分水嶺」になってきます。

 

そういう大変な時、どうやって乗り切っていくのか?

 

私が良くやるのは、寝て忘れる、です(笑)。

 

悩んでもなかなか結論が出ないことは、悩んでも仕方がありませんし、時間の浪費でしかありません。何も変わらないのです。

 

いかにメンタル的に立ち直り、前向きに「行動」する事が出来るかが大事になってきます。

 

「行動」しなければ、「変化」を起こすことは出来ません。

 

大体そういう大変な時に夜遅くまで起きていても、悶々とするだけで、人間ろくな事を考えませんw。

 

朝は最高のクールでクリエイティブな時間です。自分をリセットし、再び前に歩を進めていく事が出来ます。やってやろう、という気持ちも自然とわき上がってきます。

 

マフィアも朝は最高のクールタイムだと言っています。

 

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最強マフィアも早起きを勧めている: Web屋の社長は考えた

 

最強マフィアの仕事術

この本、装丁はいかついですが、まっとうな事ばかり書いていてなかなか面白いです。皆さんも是非やってみてください。

あ、今広告出稿中の求人ですが、ものすごい久しぶりに1名採用出来ました。良かったです。今回は複数名採用予定ですので、まだまだ是非ご覧下さい。

 

 

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スタッフのスキルアップのための書籍購入補助制度

スタッフの成長を会社として支援するための仕組みの一つとして、書籍購入補助制度というのがあります。

 

良ければご覧下さい。本が逆さですが、気にしないで下さい。

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・書籍購入補助制度のご案内 | 株式会社デジタルファーム

 

求人やってます。宜しければ是非。

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カメラマンと働いて気づくプロとアマの境界線とは?

Web制作・Webシステム開発の仕事をしていると、当然ですがプロカメラマンと一緒にお仕事をする機会というのがあります。

 

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特に昨今弊社が重視している採用系サイトの制作においては、掲載する写真の品質が、Webでのエントリー数の増加にそのまま直結します。

 

弊社の様は予算消化型というよりは、ガチでWebを使ってマーケティング、営業、採用等経営に役立たせたい、というお客様ばかりの会社では、写真の品質はサイトの効果効能にダイレクトに響きますので、へんちくりんな写真しかストックがないお客様の場合ですと(ほんとんどそうなのですが)、カメラマン入れられる予算が無いのならサイト自体リニューアルしない方がいいですくらいの勢いでその重要性を説明、説得しています。

 

まあ、ほとんどのお客様はご理解頂けるのですが、このカメラマンという職種ほど「気が利いているかどうか」がはっきり出る職種もないなあ、と思います。また何も言わなくても、意外とそういう事はお客様もしっかり感じているものです。

 

弊社が良くおつきあいしているカメラマンさんは、いずれも「かなり」気が利いている方なのですが、そもそも「気が利いている」とはどういう事なんでしょう。

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私が感じる「気の利いたカメラマン」の場合、共通した傾向があり、それは単に写真を上手に撮る、というだけではなく(それは大前提として当たり前なので)、「写真を使う側の視点で、こういう写真もあった方がいんじゃないか、という視点で考え、提案して、撮影することが出来る」という事です。そして言い訳をあまりしない。

中には「田中さん、今度来たあのディレクター、これこれこういう点について把握してないみたいだけど、こっちで指示出しちゃっていい?育てる前提なんだろ?」などと人材育成まで気をかけてくれたりします。

逆に品質に問題のあるカメラマンというのは、「あらかじめ言われたものを言われたとおりにしか撮影できない」タイプです。こういう場合はそもそも撮影したものもそれなりです。そして言い訳も正直ちょっと多い気がします。

昨今、カメラマンにお仕事を頼むポータルサイトもありますが、週末しか撮影できないとか、いわゆる一般人に毛の生えたタイプ、サンデープログラマーならぬサンデーカメラマンが増えています。我々Webの世界も同様で、趣味で作ったホムペが、人によってはそれでご飯を食べているデザイナーを凌駕するケースもあります。

昔「私厳密にワイヤーをもらえれば、素材も用意してくれれば、それに沿ってきちんとデザイン出来るんです!なのできちんと情報出してくれないと困ります!」と言っていたデザイナーがいましたが、周りからの信用度とデザインクオリティは一番低かったです。なんとなく透けて見えるものがあるなぁ、と思いました。

プロとアマの境界線は、結局の所、頂いている対価の大小ではなく、経歴の長さでもなく、「言われたことだけやっている」かどうかだな、と先週プロカメラマンと仕事をして、改めて思いました。

「ひよっこ」は当然別扱いですが、私のようなおぢさんは言い訳が通じません(するつもりだったの?)。身を引き締めて仕事をしないとならないな、とつい最近またカメラマンとお仕事をご一緒させていただき、その事を改めて思いました。

 

あ、求人やってます。宜しければ是非。

 

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ということで、社員研修制度、デジファカレッジの説明

昨日は東京日帰り出張でした。IT業界でもご多分に漏れずに人材難で、なかなか採用が大変です。他業種に比べればまだ恵まれている方かも知れませんが、厳しい事に変わりはありません。

 

そんな中で、最近のトレンドは未経験者採用です。弊社でもここ数年採用ディレクター、アシスタントディレクターを採用の中心に据えていますが、その時大事なのは、「技術的知識・経験」よりも「一般管理能力」「一般処理能力」です。知識は後からつければどうにでもなるからです勿論いらないという意味ではなく、ないよりあるにこしたことはありませんが、無い事が業務遂行上の致命的な障害にはならない、という意味です(勿論ネットも使った事が無いとか、スマホ持ってないとか、パソコン持ってないとかはあれですが。。)。

 

下手な勉強しない経験者より、白紙で何も知らないけど、勉強する未経験者の方が一年もたたないうちに能力が逆転するケースを沢山見てきました。今知っているかどうかが大事なのではなく、どれくらい伸びるかが鼻毛が伸びるくらい(どういう例え?)重要です。

 

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ご飯を食べにいくとすぐ写めるスタッフ(写真と本文は見ての通り何の関係もありません)

それで、普段の業務をしている中で、知らない単語、あるいは概念、手法というものが出てきた時、「これってどういう事なんだろう?」という事が起こります。今までですと、分からない事が出てきたら(ググれかす的な感じでまず自分で調べようね。それでも分からなかったら)遠慮無く聞いてね、という事でやってきました。

 

しかし、普段何かと皆さん忙しいですから、「なんとなくわかったけど、今一つピンとこないな。これってどういう事なんだろう」という事があっても、あっという間に日常の中で流れてしまう、という事が起こりえます。

 

既に分かっている人はいいのですが、未経験者内容については、もう少し当社としてこの点を改善し、スキルを早く身につけて欲しいなと思いまして、この度「デジファカレッジ」なるものを立ち上げることにしました。細部は今詰めていますが、これはエンジニアやデザイナーから見て「あ、これ知らないんだな」という事や、スタッフ自身が「これって何だろう?」という事を、エンジニアやプログラマがが業務時間内、あるいは18時以降(残業代をつける形で)30分~1時間程度の講習を行い、きめ細かく教える、というものです。

 

先日は若いスタッフから「田中さん、社内で良くCDNって言うじゃないですか。先日も○○の件でサーバエンジニアの山本さんが言ってましたが、その後ぐぐって見ても、いまいちCDNの概念についてよくわからなんですよね」というので「超簡単に言うと金払って乗る高速道路の事だよ」と、我ながら実に美味いことを言うなと悦に入っていましたが、「なるほど・・・」と何となくわかったような感じで会話が終わりました。

 

よく考えてみると、我々経験のあるギョウカイジンも、何となくわかっているけど、実はよく分かってない、という事は良くあります。初歩的な質問をされる、というのは、逆に言うと自分の知識を棚卸しして、不明瞭な点を明確にする良い機会でもあるわけです。

 

 

このデジファカレッジは参加は任意で強制ではありません。また出来るだけスタッフの間で自らネタ出しするなど、主体的に回してもらえるように配慮したいと思っています。スタッフのナレッジ向上を助け、定着向上を図りつつ、社内の活性化をはかっていきいと思っています。

 

 

 

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デジファカレッジ、始めます-社内研修制度

今週から既に取りかかりだしているのですが、この度「デジファカレッジ」を始めることにしました。

 

何の制度かと言いますと、未経験者のスタッフにいろいろと教えていく社内研修制度を正式に立ち上げることにしました。

 

あ、いかん、間もなく飛行機搭乗なので、詳しくはまた後ほど。したっけ!(死語?)

 

 

頑張れ楽天モバイル-JAS(東亜国内航空)が示す教訓

「革命的な料金体系にする!」(要約)と断言し、3キャリアを大いにビビらせていた楽天モバイルですが、その後いろいろと伝え漏れてくる中で、どうもこれは10月1日ムリポ・・・と多方面の筋から情報が漏れてくる中、案の定、新料金体系も、サービス開始時期も明言する事もままならず、あちこちから大ボラふきだのなんだのと楽天の三木谷会長が叩かれています。

楽天携帯、幻の大容量3000円プラン  :日本経済新聞

しかし、僕はそれでも三木谷さん頑張れと言いたいです。そもそもこんなどでかい事をやろうといている訳ですから、確かに多少読みが甘かった点があるかも知れませんが、そんなのいいじゃないですか、と思います。やらかそうとしている大きな事の前では、多少のミスなど大した問題ではありません。

そもそも寡占市場において、3社というのはヘビカエルナメクジの三すくみで、基本的にイノベーションはほとんど起きません。エアラインで言えばJAL,ANA,JASが良い例です。実はその昔、JAS(東亜国内航空)という業界万年3位のエアラインがありました。3位なりに独自性をたまに発揮していたのですが、結局JALに吸収合併となり、案の定更にひどい寡占状態が生まれました。今でこそGAFAや食べログ、Amazonにつっこみまくる公正取引委員会も当時は「鳴かない番犬」というありがたいあだ名を頂いており、ほぼ役立たず状態です。

その結果起きたのがウナノギボリで利用者数が増加の一途をたどっていた羽田ー新千歳路線の値上げです。

これに温厚な北海道民、道内経済界の皆さんが「搾取もいい加減にしろ!!」と珍しくぶち切れてしまい、決起して作ったのがAirDOだった訳です。今やAirDOはANA傘下に収まってこじんまりとしてしまいましたが、結果的にはそこからSkymark、あるいはLCCへの先鞭となった歴史的役割は大きかったと思います。

これらの歴史が示すとおり、3社しかいない寡占市場においては、寡占化が進むだけで、基本利用者の利益は顧みない構造となりがちです。

僕は経営者としてのソフトバンクの孫さんは後光が刺すくらい尊敬していますし、偉大な方だと思っていますが、当然ポジショントークはされると思っています。米国での携帯キャリアを体力のある3社に集約することが、競争を引き起こし消費者の利益にかなう、というのが本当か?というと、日本国内の携帯キャリア市場がどうなっているのか、またJASの例を見るまでもなく、歴史が証明していると思います。勿論孫さんのお立場では一刻も早くSprintを切り離し、T-Mobileと一緒にすることでソフトバンクファンドの経営に集中したいでしょう。そしてもう間もなく承認も下りそうです。

ソフトバンク傘下SprintとT-Mobile合併をFCCが承認 残るは18州の訴訟終了 - ITmedia NEWS

ということで、ちょっと昔の事を思い出したりもしましたが、財界のジジ殺し、若いのにエスタブ、からいつの間にやら財界にたてついてでも我が道を行こうとする漢三木谷さんには僕は大いに期待しています。それそこ「世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る」と孫会長が愛してやまない坂本龍馬の精神じゃないかと勝手に思っています。

そして僕もこのようなある意味天下国家を語る前に、もっとスタッフに素晴らしい待遇を用意出来るように極小の我らがデジタルファームの経営を頑張ります。今日は22時に東京出張から帰ってきてそのままこのコラムを書いている私です(どういうモチベーション?)

 

 

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