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芸能人サイトの開発、制作、保守をしていると

私が代表をやらせていただいているデジタルファームでは、表には出していないですが、複数の芸能人サイトのWebシステムの開発、制作、保守をしています。

 

取引上は特に名前を出してもいいのですが、なんとなくで表に出していません(念のために書きますが、札幌つながりでTEAM NACS関係ではありません)。

 

割とというか、普通にメジャーな方々なので、TVを見ていると、皆さん頻繁にCFやドラマ、バラエティに出てきます。

 

人の心理とは面白いもので、Webサイト制作において、リリースやシステムのリプレスがなかなか手こずってしまい大変だったりすと、家に帰ってテレビをつけると「うわ!また出てきた!マジか」とプレッシャーを感じますし、無事リリースし、何も無いと、「うんうん、いいねぇ。こっちも大丈夫ですよ」とちょっと微笑ましくなったりします。スタッフに聞くと、全く同じ感想でした(笑)。

 

都内の事務所で何度がお打ち合わせさせていただいた事がありますが、人気稼業は人気があっても無かったとしても、とにかく競争もありますし、何かと大変です。我々はWebサイト制作、Webシステム開発でお手伝いしている訳ですが、なかなか大変な部分もありますが、楽しいなと思いながら、今日もテレビでタレントさんに「今日もWeb大丈夫っすよ」と話かけています。

 

あ、制作アシスタント募集しています。良かったら是非。

 

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うんこが経営理念を更新

うんこです。

違った、田中です(一応前のエントリ-からのしゃれのつもりで書いてます。おもしろくなくてすいません)。

前回の求人広告で久しぶりに採用出来たかな・・・と思ったら、やはり採用に至りませんでした。せっかく応募頂いた方、大変申し訳ありません。

今週は制作アシスタントを、来週は営業とWebアシスタントディレクターの求人広告を掲載しようと思っていますので、興味あるかた是非チェックしてみてください。Indeedにも掲載します。

 

それで、久しぶりに経営理念と、価値観・行動指針を更新しました。

 

 

 

経営理念については、冒頭の見出しを変更しました。趣旨は一切かわっていません。

 

人と人とをつなげる、つながる、
新しい出会いの中から、新しいバリューを創造します。

 

となっていたのを、

 

私たちは、インターネットを通じて、
人と人とを結びつけることによって、
お客様のビジネスや人生を幸せにします。

 

に変更しました。

幸せ、大事ですよね。

また、我々の価値観については、細々修正を重ねたのと、大きな部分では以下の一文を追加しました。

 

お客様、仕事、家族、人生、四つとも大事にします。
どれが一つ欠けても人生はうまく回りません。四つの両立を常に目指しそのための努力をします。

 

経営理念や価値観というのは、何に役に立つんだ、という意見もまま聞きますが、実は極めて重要です。

それは仕事を頼む側から見るときは、ここに頼んで大丈夫なのか?という一つの判断材料であり、そこに就職、転職する側から見ると、ここでやっていけるだろうか?と判断する上でとても大事な事だからです。

理念や価値観というのは、全員がぴっちりがっちり一致できるわけでは無い、と実は私は思っています。これだけ価値観が多様化した時代においては、仕事に対する姿勢、取り組み、動機は千差万別でしょう。

なので、もしそれらに同意出来なかったとしても、実はそれはそれでいいのではないかと思っています。ただ「共存」出来なければ長続きはしません。

自社の「旗印」を明確にする、弊社はこういう文化、価値観を大事にしている会社なので、そこに賛同、又は共存出来る方だけ来て下さいね、という事は両者にとってとっても大事な事だと私は思っています。

特に弊社の場合、採用では未経験者歓迎、とうたっていますので、しばしばWeb業界でやっていくぞ!という強いモチベが最初にありき、ではなく、なんとなく楽しそうだから、面白そうだから、という事で異業種から来る方がかなりいらっしゃいます。実は私ももともと動機不純なので(ネットで遊んでいるうちにそれがお仕事になったという行き当たりばったり加減)、動機は正直なんでもOKで、楽しそうだから、で全然かまわないと思ってます。そこだめだ!なんて言うと自己否定になってしまいます。ぱっと見、イケメンだからつきあいたい、美人だからつきあいたい、いいんです、動機はそれで。

しかし、ビジネスとしてお客様から対価を頂いている以上、やはりそれなりの覚悟は最低減持っていて欲しいなと思います。繰り返しになりますが、動機は不純でも何でもOKです。いやだから今の職場を辞めたい、いいじゃないですか、にげちまえばいんです。ただ、どんな仕事でも覚悟は持ってやりましょう。

ということで、しばらく閉じていた自社リクルートサイトも本格的に再度開くことにしました。今週は制作スタッフを広告出しています。アルバイト募集ですが、勿論社員でも大歓迎です。ジョブキタに出しています。Indeedこれから出します。

ということで、タイトルと大分違うお話になりました?かな

 

 

 

 

 

 

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うんこみたいな仕事すんなよ

うん、我ながら良い事書いています。

 

しっかりやらねばね。

 

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面接でいつも聞いていたあの質問を辞めました

今年に入ってから、作用面接の時に必ず聞いていた「新聞取ってますか?」という質問をするのを辞めました。なぜならもう有意な答えが得られないからです。

 

これまでの結果は大体100人に聞くと、大体3人くらいいるかどうか、という比率です。そしてその3人もほとんどが実家で親が取っていて、というパターン。年齢分布としては20代~30代です。かなり世の中の状況を反映しているように思います。

 

個人的には新聞で育った世代であり、一時期読売毎日朝日道新赤旗(これはつきあいで)を取っていた私としてはさみしい限りですが、若い人に言うと、「田中さん、新聞ですか?オワコンですよね」と言われます。私個人は今も新聞は取っていますが、現実的には紙面を開く頻度は相当下がっており、ネット媒体で(しかもSNS経由)見るケースが圧倒的に増えてきています。若い頃からとっていた日経ビジネスすら紙面購読をやめてネットにしてしまいました。

 

時流として「新聞紙」はいずれ無くなってしまう可能性が極めて高いですが、しかし「新聞」の本質であるニュースは無くなりませんので、いろんな活路、展開がまだまだ出来るだろうと思っています。最近もこの辺のお仕事しましたが、結構良い数字を出す事が出来ました。

 

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なんか違う「新聞」も混じっていますが、気にしないで下さい。

 

そして恐ろしい事に(?)今面接で聞いていて有意差があるのはメディアの大様、「テレビ」です。

 

「テレビとYouTuibe、どちらをよく自宅で見ていますか?」

 

と聞くと、恐ろしい事に結構な人がYouTubeと答えます。しかも30代前後でも普通に見られる現象です。

 

今ネットに脅かされているのはテレビです。

 

私も業界のはじっこで働き、新聞社やテレビ局お客様と直接お仕事をさせていただいていますが、いかに土管化を回避し、ネットにかかるコストをマネタイズして回収していくのか。放送外収入に向けて試行錯誤が続きます。

 

 

 

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