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デジファカレッジの効果効能

昨年末から稼働始めたばかりのデジファカレッジですが、私自身も大変勉強になっています。

 

というか、どうして今までやっていなかったのか、とちょっと反省、後悔しています。

 

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普段忙しいと、後で調べて理解しておこう、という事がそのままおざなりになってしまい、流れてしまったりします。大変有意義な制度です。スタッフのスキルアップと定着について、出来る事をしっかりやっていきたいと思っています。

 

 

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謹賀新年と近況と今後

ということで、改めまして本年もどうぞよろしくお願いします。

 

昨年は、昨年も、例年同様?本当にいろんな事があった一年でした。今年はもう少し心安らかに過ごしたいと思っています。

 

いろいろな細かい目標としては先のエントリーに書いたとおりですが、大きな視点で見たときに、今年は基本時間は有限である、という前提に立って、目標から始める、といより、時間から始めたいと思っています。

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時間はビル・ゲイツにも浮浪者にもリーマンにも主婦にも零細企業経営者にも誰にでも平等です。時間を意識して物事をすすめていければと思っています

 

このブログは今年はもう少しペースを落としまして、というか既に相当ペースが落ちているのですが、今後は週イチくらいの更新にしていければと思ってます。

 

メインはツイッターとfacebook、それに自社サイトに趣味のサイト。何やらメインが多すぎる気がしますがw、まあゆるりと(しかしその実はかなりガチで)更新していこうと思っています。

 

本年もどうぞよろしくおつきあいください。

 

 

謹賀新年 2019年の目標検証

昨年は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いします。

最近ブログが全然更新出来て無くてすいません。頑張ります。

それで、まずは2018年にも行いましたが、年始に立てた目標がどの程度達成できたのかの検証です。

目的は出来るだけ具体的かつ数値で検証可能なものでなければなりません。検証がしにくいからです。「世界平和を祈る」「朝早起きする」「彼女彼氏を作る」では全く意味がありません。しかし、まず立てることが大事なので、そこそこ漫然としてものでもいいのではないかなと思っています。

ちなみに2019年はこれです。

 

2019年の年初に書いた目標はこれ。

 

今見ると、まさに漫然としてますね・・・。

まあ、とりえず検証していきましょう。

結論から言うと、ひどい有様です。

 

■2019年の目標

 

1 週に1度はジムに行って健康管理を徹底する。

→ほとんど行けず。

 

2 既存のお客様のCSをとにかく上げる事に全力を尽くし、新規を追いかけて既存のお客様をおろそかにしない。

→十分出来たとは言えない

 

3 提案、営業、社長業をしっかり行う。

→出来ていない

 

4 礼儀を忘れない。

→達成度50%か?

 

5 速度感を大事にする。多少荒削りでも、早く伝える。
 (考え込んでしまった結果、すごい遅延してかえって良くない事が最近増えてるので)

→達成度40%か?

 

6 スタッフとの過剰な位の意思疎通をきちんと図る
(多分そう思ってやってやっと普通の濃度)。

→出来たとは言えない

7 月に最低2回、スタッフとランチor呑む。

→月に1回くらいしか出来てない

8 CS責任担当者制度の定着と充実を図る。

→道半ば

9 毎朝遅くとも7時には会社に出社する。

→達成率40%くらいかも?

10 毎日睡眠は6時間は取る。

→これは出来た(をい)

11 出張に行くときは目的+アルファのタスクを心がける。

→立てた事を忘れていた

12 出張は最低1週間前にチケットを取る。

→取れてないが難易度高すぎたかも?

13 週に1冊、月4冊、年間48冊本を読む(最低限)。

→恐らく12冊くらいしか読めてない(美術館の図録を入れたら20冊か)

14 自社サービスを4月までに複数立ち上げる。

→道半ばで出来ず

15 来年はスタッフ皆で東京オリンピック開幕式に行くためのチケットをとる。

→取れず。

16 一緒に仕事をしてくれるスタッフやパートナー様やステークホルダー、周り
の人達を大事にする。

→気持ちとしては、そうですね、気持ちとしては。

17 スタッフが当社で勤めていることが誇りに思えるような待遇とクオリティを
少しづつ実現する。

→出来たかなぁ。。。(をい)

18 一期一会を大事にする。

→した

19 日常の小さな仕事、作業をおろそかにせず、丁寧に行う。

→出来たかなぁ。。。(をい3回目)

20 月に2回は釣りに行く。

→年に6回いけたかどうか

21 出たくない呑み会は無理して出ない。

→OK(そもそも出たくない呑み会というものへのお誘いがない。。)

22 二か月に一回は美術館に行く。

→これは達成。

23 四国に旅行に(プライベートで)行く

→行けず。

24 5月までにTOEICを再度受けて、前回より良い数字を出す。

→受けず。

25 社長ブログは週2回は書き、年間PV6万を目指す
※去年は約3万PV/98記事(1.8記事/week)。つまり記事は同じペースで書き、質を上げてPVを増やす。

→ここ数年で一番出来ず。

26 スタッフブログには週1回書く。

→出来ず。

27 アート系などのプライベートサイトを2つ立ち上げる。

→これはOK

28 この目標を常にスマホで確認しながら、アプデしながら一年過ごす

→しませんでした。

いやー、これはひどい。

2020、頑張ります・・・。

社員に「さん」づけか「君」づけか、それが問題だ

最近社員の呼び方を「くん」から「さん」に変えました。

 

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どうして変えたのかというと、特に何かきっかけがあった訳ではありません。ただ、スタッフに対していつも謙虚で感謝の気持ちを持たないとな、と思うと、ここはやはり日常の呼び方から変えた方が良いと思いました。様式が中身を変える事もありますしね。カンバンが中身を変える事があるように。

 

当初は何度も言い直したり、お客様先で社員に「さん」付けして呼んだり、大分脳内混乱が見られましたが、落ち着いてきました。良い感じです。

 

と、久しぶりの更新でした。

 

芸能人サイトの開発、制作、保守をしていると

私が代表をやらせていただいているデジタルファームでは、表には出していないですが、複数の芸能人サイトのWebシステムの開発、制作、保守をしています。

 

取引上は特に名前を出してもいいのですが、なんとなくで表に出していません(念のために書きますが、札幌つながりでTEAM NACS関係ではありません)。

 

割とというか、普通にメジャーな方々なので、TVを見ていると、皆さん頻繁にCFやドラマ、バラエティに出てきます。

 

人の心理とは面白いもので、Webサイト制作において、リリースやシステムのリプレスがなかなか手こずってしまい大変だったりすと、家に帰ってテレビをつけると「うわ!また出てきた!マジか」とプレッシャーを感じますし、無事リリースし、何も無いと、「うんうん、いいねぇ。こっちも大丈夫ですよ」とちょっと微笑ましくなったりします。スタッフに聞くと、全く同じ感想でした(笑)。

 

都内の事務所で何度がお打ち合わせさせていただいた事がありますが、人気稼業は人気があっても無かったとしても、とにかく競争もありますし、何かと大変です。我々はWebサイト制作、Webシステム開発でお手伝いしている訳ですが、なかなか大変な部分もありますが、楽しいなと思いながら、今日もテレビでタレントさんに「今日もWeb大丈夫っすよ」と話かけています。

 

あ、制作アシスタント募集しています。良かったら是非。

 

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うんこみたいな仕事すんなよ

うん、我ながら良い事書いています。

 

しっかりやらねばね。

 

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面接でいつも聞いていたあの質問を辞めました

今年に入ってから、作用面接の時に必ず聞いていた「新聞取ってますか?」という質問をするのを辞めました。なぜならもう有意な答えが得られないからです。

 

これまでの結果は大体100人に聞くと、大体3人くらいいるかどうか、という比率です。そしてその3人もほとんどが実家で親が取っていて、というパターン。年齢分布としては20代~30代です。かなり世の中の状況を反映しているように思います。

 

個人的には新聞で育った世代であり、一時期読売毎日朝日道新赤旗(これはつきあいで)を取っていた私としてはさみしい限りですが、若い人に言うと、「田中さん、新聞ですか?オワコンですよね」と言われます。私個人は今も新聞は取っていますが、現実的には紙面を開く頻度は相当下がっており、ネット媒体で(しかもSNS経由)見るケースが圧倒的に増えてきています。若い頃からとっていた日経ビジネスすら紙面購読をやめてネットにしてしまいました。

 

時流として「新聞紙」はいずれ無くなってしまう可能性が極めて高いですが、しかし「新聞」の本質であるニュースは無くなりませんので、いろんな活路、展開がまだまだ出来るだろうと思っています。最近もこの辺のお仕事しましたが、結構良い数字を出す事が出来ました。

 

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なんか違う「新聞」も混じっていますが、気にしないで下さい。

 

そして恐ろしい事に(?)今面接で聞いていて有意差があるのはメディアの大様、「テレビ」です。

 

「テレビとYouTuibe、どちらをよく自宅で見ていますか?」

 

と聞くと、恐ろしい事に結構な人がYouTubeと答えます。しかも30代前後でも普通に見られる現象です。

 

今ネットに脅かされているのはテレビです。

 

私も業界のはじっこで働き、新聞社やテレビ局お客様と直接お仕事をさせていただいていますが、いかに土管化を回避し、ネットにかかるコストをマネタイズして回収していくのか。放送外収入に向けて試行錯誤が続きます。

 

 

 

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大変な時はどうする?

仕事をしていると、当然ですが、毎日お花畑のような状態ではなく、やりがいを感じる時もありますが、なかなか結果が出ずに苦しむこともあります。そういう中で自分という人間が成長していく訳です。

 

仕事に限った事だけではなく、プライベートでも同様です。困難は大なり小なりあり、それをいかに乗り切れるかがいろんな意味で「分水嶺」になってきます。

 

そういう大変な時、どうやって乗り切っていくのか?

 

私が良くやるのは、寝て忘れる、です(笑)。

 

悩んでもなかなか結論が出ないことは、悩んでも仕方がありませんし、時間の浪費でしかありません。何も変わらないのです。

 

いかにメンタル的に立ち直り、前向きに「行動」する事が出来るかが大事になってきます。

 

「行動」しなければ、「変化」を起こすことは出来ません。

 

大体そういう大変な時に夜遅くまで起きていても、悶々とするだけで、人間ろくな事を考えませんw。

 

朝は最高のクールでクリエイティブな時間です。自分をリセットし、再び前に歩を進めていく事が出来ます。やってやろう、という気持ちも自然とわき上がってきます。

 

マフィアも朝は最高のクールタイムだと言っています。

 

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最強マフィアも早起きを勧めている: Web屋の社長は考えた

 

最強マフィアの仕事術

この本、装丁はいかついですが、まっとうな事ばかり書いていてなかなか面白いです。皆さんも是非やってみてください。

あ、今広告出稿中の求人ですが、ものすごい久しぶりに1名採用出来ました。良かったです。今回は複数名採用予定ですので、まだまだ是非ご覧下さい。

 

 

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スタッフのスキルアップのための書籍購入補助制度

スタッフの成長を会社として支援するための仕組みの一つとして、書籍購入補助制度というのがあります。

 

良ければご覧下さい。本が逆さですが、気にしないで下さい。

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・書籍購入補助制度のご案内 | 株式会社デジタルファーム

 

求人やってます。宜しければ是非。

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カメラマンと働いて気づくプロとアマの境界線とは?

Web制作・Webシステム開発の仕事をしていると、当然ですがプロカメラマンと一緒にお仕事をする機会というのがあります。

 

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特に昨今弊社が重視している採用系サイトの制作においては、掲載する写真の品質が、Webでのエントリー数の増加にそのまま直結します。

 

弊社の様は予算消化型というよりは、ガチでWebを使ってマーケティング、営業、採用等経営に役立たせたい、というお客様ばかりの会社では、写真の品質はサイトの効果効能にダイレクトに響きますので、へんちくりんな写真しかストックがないお客様の場合ですと(ほんとんどそうなのですが)、カメラマン入れられる予算が無いのならサイト自体リニューアルしない方がいいですくらいの勢いでその重要性を説明、説得しています。

 

まあ、ほとんどのお客様はご理解頂けるのですが、このカメラマンという職種ほど「気が利いているかどうか」がはっきり出る職種もないなあ、と思います。また何も言わなくても、意外とそういう事はお客様もしっかり感じているものです。

 

弊社が良くおつきあいしているカメラマンさんは、いずれも「かなり」気が利いている方なのですが、そもそも「気が利いている」とはどういう事なんでしょう。

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私が感じる「気の利いたカメラマン」の場合、共通した傾向があり、それは単に写真を上手に撮る、というだけではなく(それは大前提として当たり前なので)、「写真を使う側の視点で、こういう写真もあった方がいんじゃないか、という視点で考え、提案して、撮影することが出来る」という事です。そして言い訳をあまりしない。

中には「田中さん、今度来たあのディレクター、これこれこういう点について把握してないみたいだけど、こっちで指示出しちゃっていい?育てる前提なんだろ?」などと人材育成まで気をかけてくれたりします。

逆に品質に問題のあるカメラマンというのは、「あらかじめ言われたものを言われたとおりにしか撮影できない」タイプです。こういう場合はそもそも撮影したものもそれなりです。そして言い訳も正直ちょっと多い気がします。

昨今、カメラマンにお仕事を頼むポータルサイトもありますが、週末しか撮影できないとか、いわゆる一般人に毛の生えたタイプ、サンデープログラマーならぬサンデーカメラマンが増えています。我々Webの世界も同様で、趣味で作ったホムペが、人によってはそれでご飯を食べているデザイナーを凌駕するケースもあります。

昔「私厳密にワイヤーをもらえれば、素材も用意してくれれば、それに沿ってきちんとデザイン出来るんです!なのできちんと情報出してくれないと困ります!」と言っていたデザイナーがいましたが、周りからの信用度とデザインクオリティは一番低かったです。なんとなく透けて見えるものがあるなぁ、と思いました。

プロとアマの境界線は、結局の所、頂いている対価の大小ではなく、経歴の長さでもなく、「言われたことだけやっている」かどうかだな、と先週プロカメラマンと仕事をして、改めて思いました。

「ひよっこ」は当然別扱いですが、私のようなおぢさんは言い訳が通じません(するつもりだったの?)。身を引き締めて仕事をしないとならないな、とつい最近またカメラマンとお仕事をご一緒させていただき、その事を改めて思いました。

 

あ、求人やってます。宜しければ是非。

 

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