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お客様インタビュー

久しぶりにお客様インタビューを掲載しました。

実は他にもいくつかあるのですが、なかなか手が付けられていません。

徐々に公開して行ければと思っています。

それと、久しぶりに採用広告を出しています。求人サイトには「制作アシスタントスタッフ」しか載せていませんが(特に他意は無く・・)、Webアシスタントディレクター(Webディレクター未経験者枠)も募集していますので、是非御応募下さい。

どちらも勿論HTMLを知らないより、知っている方がより良いとは思うのですが、知らなくても全然問題なく出来ます。是非御応募下さい。

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九州出張

先週はかなりの部分をスタッフと鹿児島大分長崎福岡と九州出張でした。

     

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なかなかハードな移動距離でした。

      

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長崎の出島です。埋め立てられているのですが、最近復興計画で堀を掘り直そうとしています。

      

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観光ではありません。たまたま打ち合わせの途中に通ったので・・・。

      

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たまたまです・・・。

      

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この日の昼はコンビニおにぎりほおばりながら九州自動車道320km爆走でした(なんか言い訳っぽいな 汗)

      

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由布岳。九州でも山の上の方はうっすらと雪化粧をします。

       

ということで、少し滞っていた仕事もありますので、がしがし進めます。

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赤色立体地図

以前ちょっとお話ししましたが、弊社制作事例です。

サイトの効果をほぼ決定づけてしまう大事な要素とは

先日、とあるセミナー関連サイトのフルリニューアルの関係で、カメラマンさんと一緒に都内でお仕事をする機会がありました。

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実は弊社ではWebサイト制作のお仕事で、カメラマンさんに撮影を依頼する事がしばしばあります。

なぜかと言いますと、商品やサービスの訴求に、写真の質はその「効果」に直結する、極めて重要な要素だからです。

弊社では当然ですが、Webサイト制作の受注前の商談時に、お客様にどの程度の写真素材をお持ちなのかお聞きします。特に問題が無ければいいのですが(ほとんど場合問題があります)、何とか別途撮影のご予算を確保頂くようにしています。

また、出来るだけ有料無料の「写真素材」を使わないようにしています。

リアリティに欠けてしまい、嘘っぽくなってしまうからです。

ユーザーは我々提供者側が考えている以上にそういう事に敏感です。

撮影した写真については、納品時は基本的にはライセンスフリーでの納品としています。

ここは大事なポイントで、カメラマンが「大御所」的になればなるほど、権利が難しくなる場合が出てきます。

弊社ではお客様にも、カメラマンの方にも「利用用途に一切の制限はつけずに御利用頂くことが出来ます」という形での受発注・納品を前提としています。

企業のロゴでも、企業が大きくなるほどCIの扱いが厳密ですし、その企業自体も自由にロゴやキャラを触れない、という事も珍しくありません。

最近は特に何かと「うるさい」時代ですので、その辺の確認はしっかりしてご提案・制作・開発を行うようにしています。

ちなみにこの日は、私もお客様からカメラをお借りしまして、なんちゃってカメラマンとして撮影に参加しました。。


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子育て系ポータルサイトのリニューアルをお引き受けさせて頂く事になりました。

さて、自社サイトがほぼ死亡遊戯でそろそろ何とかしないと気まずい状況ですが、子育て系リアルメディアのポータルサイトのリニューアルをお引き受けさせて頂く事となりました。
弊社の場合、ほとんどが直接受注なので、別にお名前を出しても差し支えないのですが、そのうちご紹介させていただければと思ってます。
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見て一瞬でおわかりの通り、写真と本文は一切関係がありません。そろそろこういう季節か・・・。

既存のお客様案件と同様に、こちらも気を引き締めてがんばります。
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開発支援スタッフってつまり何やるの?

面接で良く「開発支援スタッフ」ってなんとなくはわかるのですが、具体的にはどのようなお仕事をするのですか、と聞かれることがしばしばあります。

会社のスタッフブログに小説風に載せましたので、よろしければご笑覧ください。

限りなく実話に近い内容になっています。


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SNS運用管理者の具体的お仕事事例

先日この記事でもご説明させて頂きましたが、SNS運用管理者のお仕事例という事でご紹介していますので、宜しければご覧下さい。
結局の所、今募集しているSNS運用管理者というのは、Webマーケッターの募集という事になります。Webマーケッターというと何やら小難しそうに見えるかも知れませんが、古今東西、人の営みというのは、そう変わりません。職種名がカタカナだろうが感じだろうか、本質はシンプルです。
ご関心ある方、是非チェックして下さい。

転職先からまたお声掛けをして貰うと言う名誉

先日、とある会社のご担当者様よりお声掛けを頂きました。

そのご担当者様は、実は弊社のお取引先様にいらっしゃったのですが、別の企業に転職をされました。

転職後しばらく経ってからお声掛けを頂きまして、どうしたのかなと思っていると、

「今は全然別の業種の企業に転職したんだけど、Webを活用したビジネス展開をまた考えている。ソーシャルの活用も含めて提案して欲しい」

とのことでした。

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話を聞くと、前職時代にいろいろとお仕事をさせていただいたのをご評価頂き、それで転職先でも是非引き続き付き合いたいと思っていたとのことで、今回お声掛けをして頂いたとの事でした。

こういうお声掛けは素直に嬉しいなと思いますし、我々スタッフ一同、モチベも上がります。

お手伝いをしたプロジェクトは予定が極めてタイトなものが多かったのですが、基本的な視点として、なんとか一緒にこのプロジェクトを成功させよう、というスタンスで、チームとして綺麗にまとまって動くことが出来たのがうまく回った要因だったかなと思います。

特にこの案件は私というより(実は私は何もしてません)スタッフの働きが素晴らしく、そこを評価してもらったのは特に嬉しい事でした。

当然ですが、弊社も全ての案件、全てのプロジェクトが100%綺麗に回せているかというと、残念ながらそうではないものもあります。今後も引き続き(おそらく一生)いろいろと努力していかなくてはならないと思います。



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同業他社の悪口について-質の良い業者を見つけるには

業界というのは広いようで狭いので、意外と同業社のお話というのは他社も知っている事が少なくありません。勿論弊社のようなWeb制作・ホームページ制作・Webシステム開発業界もご多分に漏れません。

弊社は本社が札幌ですが、札幌のような大きな地方都市でも、やはりそれなりに同業のお話というのは(東京のも含めて)聞こえてきます。が、私は同業のおつきあいがかなり乏しい方なので、おのずと流れてくる情報量は他社よりは少ないのではないかと思います。

大体同業他社のお話を聞くルートというのは決まっており、同業者から聞くか、お客様から聞く、という形になります。ほとんどがオフラインで、ネットからルーマーを聞く・ばらまくというのは意外と少ないように思います。まあ、何しろIT業界なので、普通の業界よりはリテラシーが高い人達ですから「ネットは匿名じゃん、何書いても絶対身元ばれないよね」とやって後で内容証明郵便が届くバカッターとは訳が違いますから、話す方も聞く方も逆に警戒して使わないのかも知れません。興味深いですね。

それで、お客様のところに行ったときに、しばしば聞くのが「今おつきあいしている会社の不満」です。

個人的な経験で言うと、まず大声で今つきあってる同業他社の「悪口」を言うお客様というのは、かなり気をつけるようにしています。

といってもこれは別にIT業界に限った事ではないとは思います。「クレームを言うお客様」というのは、潜在的なクレーマーリスクがあり、同じ事を繰り返す可能性があると推察されます。なので、一般的には強い不満を強調するお客様というのは、どこの業界でも警戒される傾向があるのは否めません。面と向かって「お客さん、やばそっすね」とわざわざ言う人は当たり前ですがいません。

以前あった例で言うと、「今つきあいのあるホームページ制作会社、リリースした後、全然更新作業をやってくれないし、返事がどんどん遅くなってまともな応対がなってないんだよ」というので、よく聞くと月1万円で月に3回も4回もあれ直せこれ乗せろと無理筋の注文をしている事が分かり、そりゃ反応も遅くなるよな。。。(汗)。とその同業に同情を禁じ得ませんでした。

なので、発注者側に立った意見を言わせて頂くと、どんなに今つきあってる会社が本当にアホであったとしても、感情的な物言いや、100%相手が悪いかのような言い方は避けた方が良い、という事です。

特に腕の良い、良心的な会社ほどカンの冴えている人が多いので、「あ、ちょっとこのお客様やばいかな」と思われると、角が立たないように逃げられてしまいます。腕の立つ会社は仕事にはあまり困ってな事が多いのですので、結局発注者側が損をしてしまいます。

しかし、勿論こういう筋の悪いWeb制作会社(ホームページ制作会社)やWebシステム開発会社を擁護するわけではありません。

他社に引っ越そうとしたらドメインを人質に取る、WordPressの管理者権限をなんだかんだと理由を付けて渡さない、特別対応という事で根拠のない費用請求をする、Googleアナリティクスのアカウントを紛失したと言い張る等々・・・(ちなみにこれ全部実話)

中には我々受注者側でも腰を抜かすような、こういう、うんこみたいなWeb制作会社(ホームページ制作会社)、Webシステム開発会社がいるのも事実です。

客観的にきちんと事実を伝えて、なので他社に頼みたいんだ、という事を説明すれば、受注者側のホームページ制作会社はきちんと対応してくれると思います。ので、質の良いWeb制作会社(ホームページ制作会社)、Webシステム会社とつきあいたければ、既存のお取引先の「ご説明」はちょっとだけ気をつけると良いと思います。

弊社もよそで「デジファに頼んでいるだけど、あそこうんこみたいなんだよ」と言われないように頑張ります(汗 目標がエラい低いな)


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北の大地に消えたプロミス創業者の夢-結局夢は個人が動かす

北海道新聞社に掲載されていたこの記事を見て、本当に一つの時代が終わったのだな、、と思いました。

 

    • 神内ファーム全株式譲渡 エスフーズに従業員の雇用継続:どうしん電子版(北海道新聞)
      浦臼】空知管内浦臼町の農業生産法人「神内ファーム21」は、食肉製造のエスフーズ(兵庫県西宮市)の村上真之助社長に全株式を譲渡した。譲渡は1日付で、社長にはエスフーズ生産部長の竹内新也氏が就任。約40人の従業員はほぼ全員の雇用が継続され、主力の黒毛や赤毛和牛、マンゴーの生産なども続ける。

       神内ファームは消費者金融大手プロミス創業者の神内良一氏が1997年に設立。神内氏が昨年6月に死去してからは、冬採りのマンゴー生産をやめたほか、サービスエリアの直売店撤退など事業の整理を進めていた。神内ファームの全株式は妻の良子氏が保有していたが、取引のあったエスフーズの村上社長への譲渡を決めた。

  

私は実は数年前、何度か創業者である神内社長(当時)さんにお会いに神内ファーム21まで行ったことがあります。

 

と言っても、当方何か新聞社やメディアのカンバンをしょって歩いているわけでも無く、何のツテコネもなかったので、ご本人にお手紙を書き、何度か本社に足を運び、どうにか秘書の方とお会いすることが出来ました。

 

ですが当時神内さんはすでにかなりご高齢となっており、なかなか会話自体が成立しにくい状況になっているとのことで、結局お目通しかなうことは出来ませんでした。お話をするにはちょっと遅すぎてしまった訳です。

 

なぜ会いにいったかと言いますと、簡単に言いますと、あまりにも非常識な、その立志伝中の人物に、とても強く惹かれたからです。

 

70歳を過ぎてから、全く異分野である農業に参入し、私財を130億円以上も投入しました。広大な土地を購入し、太陽光発電も導入して電力を自前で調達、サシ入り黒毛和牛信仰120%のこの国で、赤身サシ無しの赤毛和牛を肥育加工販売まで手がけTVCFも流す。かと思えば北の大地で、よりによって冬期に糖度の高いマンゴーや南洋のフルーツを作ったり、何をモチベーションとしてそこまでやるのか、どういう経営哲学なのかを直接聞いてみたい、学びたいと強く思いました。要は勝手におしかけた訳です(良くやりますよね、我ながら、と自分で突っ込んでおきます)

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写真は公式ツイッターより

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写真は軽車中泊で北海道巡りより

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写真は公式サイトより

神内さんのそのあまりに異色な経歴は、すでにあちこで書かれているので私が詳しく書くまでもないと思いますが、軽くご紹介させていただくと、実は若い頃北海道で農業をやりたく入植したものの、夢破れて郷里に帰った経験があり、そこから紆余曲折を経てプロミスを立ち上げ、東証一部上場まで育て上げます。ですが、不幸にも若い一人息子さんを病で亡くしてしまい、会社を三井住友銀行系列に売却します。売却後、もう古希を過ぎていましたが、ずっとやりたかった農業に、有り余る財を元に再挑戦したのはご本人としてはごく自然な流れだったのかもしれません。以前何かのインタビューでも「稼ぐだけ稼いだ。残しても仕方が無いので、後は全部使い切って鬼籍に入りたい」というような事を語っていました。フォーブスの世界の資産家ベスト50に入った事もあるくらいの人ですし、農業は人生晩年における、使うのにふさわしい夢だったのでしょう。

 

 

しかしその経歴や湯水のように投資をしていく姿勢に、農業業界の本流からは「金持ちのおっさんのご乱心」「趣味でやっているだけ」とかなり異端視をされていたと聞きます。まあ端から見ていても無理もないなとは思いますが。。

一昨年お亡くなりになり、その後どうなるのかなと思っていたのですが、記事の通り、エスフードという会社に(「こてっちゃん」作ってるところです)に(投資した額から見ると)二束三文で売却してしまったようです。

北海道の滝川市と美唄市のちょうど中間地点にあるファームは、行くとわかりますがものすごい広大な土地で、お伺いした際、その広さに度肝を抜いた記憶があります。


事業を譲渡されたこてっちゃんの会社であれば、恐らく不採算部門を整理し、収益を生み出すための「常識的な」生産オペレーションを行える事でしょう。すでに昨年から冬獲りマンゴーの生産を打ち切っており、陣内氏の出身地である香川のJ2チーム、カマタマーレ讃岐のトップスポンサーも降りました。

 

もしかするとその姿は、創業者である神内さんの思い描いたものとは少し違うのかもしれません。

 

しかし、神内さんがお亡くなりになり、跡継ぎがいない時点で、神内ファームはそうなる運命だったのかもしれません。

 

昨日、仕事からの帰り、コンビニでたまたま買ったお惣菜はなんと偶然にもこてっちゃんでした。

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こてっちゃんを酒の肴につまみながら、ニュースで神内ファームのこてっちゃんへの事業譲渡を知ってちょっと驚きました。とうとう神内さんと直接お話をお聞きすることはままなりませんでしたが、どんな大きな夢でも、結局夢は個人が動かすものなのかもしれません。かみしめたモツをハイボールで流し込みながら、ふとそんな事を想いました。改めて神内さんのご冥福をお祈りいたします。


あ、採用やってます。技術知らなくても大丈夫です。

 

 

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