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LINE Payはセブン・イレブンでは使えないワケ

昨日から東京出張中です。

LINE Payって、セブンイレブンでチャージは出来るのですが、利用する事は出来ません。

これはある意味当然で、全国津々浦々まであるセブンイレブンで使えるようにするということは、単にユーザーに利便性を提供する、という観点だけではなく、ビジネス側の視点で見ると、普及に手を貸す、という事になってしまうからです。

そもそもクレジットカード決済を使えるようになったのも、コンビニ業界では一番最後でした。勝者の戦略で、正しい選択だったと思います。

セブンイレブン的には強すぎるLINEは目の上のたんこぶ的存在ですから、今後もおそらくLINE Payが相当普及しない限り、セブンで利用出来る事は無いでしょう。

そしてこういうのも当然間もなくリリースですね。

 

決済を握るモノは今後のビジネスを制します。

決済業界は今後もホットな戦いが続きそうで、もうしばらく大盤振る舞いの恩恵を我々も受ける事が出来そうです。

あ、Webディレクター、Web制作アシスタントの募集をしています。

 

生き死に直結しているスポーツビジネスの端っこで「救世主監督 片野坂知宏」との遭遇

弊社ではこれまでいくつかのジャンルのスポーツクラブのビジネスをお手伝いさせて頂いています。

サッカーのクラブチームで言いますと、北海道コンサドーレ札幌さんと大分トリニータさん、横浜FCさんが弊社のクライアントです。いろんな偶然と出会いとでそうなりました。人の出会いに感謝です。

その中でも一番古いおつきあいが大分トリニータさんなんですが、サイト運営について、コンテンツ面でいつもめちゃくちゃお世話になっている、フリーライターのひぐらしひなつさんの新刊がこの度内外出版社から出ました。

 

 

ということで、私も早速買いました。単にお取引をしているから、という訳では無く、これはガチで面白い予感がしています。

なぜかと言いますと、まずひぐらしさんの取材に対する姿勢、熱量が尋常ではないからです。毎日必ず練習を見に行きますし(番記者でそこまでがっちりやるのはひぐらしさん位だと思います)、なので監督やコーチ、選手からの信頼もとても厚く、いろいろなお話をしてくれます。全てのアウェイも見に行きますし取材には手を抜きません。これでおもしろい記事が書けないわけがありません。私もとても信頼してます。そんなひぐらしさんから片野坂監督がどう見えているのか、大変興味深い内容に違いないからです。

 

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弊社と大分トリニータさんのお取引はもうずいぶん長く、2013年からのお手伝いで、Webサイト・スマホサイト・フィーチャーフォンサイトのコンサルやサイト改善、システム開発、サーバ保守をさせて頂いています(デザインだけはいろんな経緯で弊社で制作しておらず、昔からのままとなっています)。

弊社がお手伝いを始めたときはJ2でしたが、J2からまさかのJ3に転落したときは、あらゆる面でクラブは、会社は、絶体絶命とも言うべき相当厳しい状態でした。

経営陣の皆さんの努力でどうにかスポンサーの皆さんが「泣きの一回」ということで、ほぼj2の時と同じような条件で支援をして頂く事になり、そこに片野坂監督が就任された訳です。

ひぐらしさんが本書の中で書かれている通り、「火中の栗」どころの騒ぎでは無く、相当リスクの高い選択だったと思います。

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J3に落ちたとき、それこそひぐらしさんとも今後トリニータはどうなるのかなど、いろいろとお話をしたものです。

しかし、そこからワンシーズンでのJ3優勝とJ2復帰、復帰後たった2シーズンでj1昇格と目もくらむような快進撃です。

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スポーツビジネスに携わるようになって、より運営サイドの目線で試合を見るようになり、試合に勝った負けた、という事が、単なる商売以上に、選手やスタッフにとって、生き死にに直結する重大事である、という事を、私もまた携わる人達と同じように、肌身で感じる事が出来るようになりました。スポーツビジネスは「しのぎを削る」という事がまさにぴったりな業界です。

私自信は特にスポーツビジネスを目指していたわけでは全くありませんでした。それ以外の分野のお客様も沢山いらっしゃいます(お客様の業種が幅広いのは弊社の特徴の一つです)。いろいろな偶然とご縁で、そんな「本気で生きる人達」の業界の端っこで、ささやかながらお手伝いをさせていただくことになり、今に至っています。人生は一期一会。私の好きな言葉です。私も引き続きしっかりWebでビジネスをサポートしたと思っています。

ということで、今週末「救世主監督 片野坂知宏」を堪したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?という感覚

時々なのですが、仕事をしていたり、あるいは人とのおつきあいの中で、微妙な違和感を感じる事があります。

目くじらを立てる程ではないのですが、ん?とちょっと引っかかるわけですね。

 

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そして後になって振り返ってみて、ああ、なるほど、こういう事だったのか、ここで伏線を回収するオチだったのか、という事が起こるわけです。

こういう論理的ではない「違和感」というか、第六感的な所というのは、意外と大事だなぁ、と思います。

そういう感覚は大事にしたいなといつも思っています。

 

お客様の商品を自腹で購入する(修正版)

先日、弊社にWebコンサルティングを御依頼されたお客様のお店に行ってきました。

 

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とても美味しかったのですが、お客様には店舗に行きますとは事前に言わず、挨拶もしませんでした。

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どうしてかと言いますと、関係者ということになると、「バイアス」がかかってしまうからです。

フラットな目線でお客様のビジネスに寄り添い、Webでどのようにお客様のビジネスを改善するか、提案をする上で、まずは一人のコンシューマ、お客様としてきちんと自腹でお金を払い、お客様のサービスを「感じる」。

このようなスタンスが、お客様のビジネスをWebで成功に導く上で、非常に重要だと思っています(もしお客様がこういうところだったらどうするのですかという突っ込みはやめてね)。

提供者目線、供給者目線ではなく、お客様のお客様の目線で考える事はとても普段大事にしている点です。

 

あ、そういえば、求人広告を今回もindeedとこちらに掲載しています。後目先をかえてアルキタさんにも出してみました。

 

 

 

札幌でWebディレクター・Webデザイナー、Webアシスタントディレクター(Webディレクター未経験者枠)にご関心のある方、是非御応募くださませ。再度応募したいという方も大歓迎です。

 

求人広告再掲-会社は人を選ぶが、人も会社を選びます

先日の求人広告で御応募頂いた方、ありがとうございました。

前回の応募頂いた状況はこの通りなのですが、結局どなたも採用に至らず、今週再度掲載する事としました。せっかく御応募頂いた皆さん申し訳ありません(別にタカビーではありません。。)。

こちらにも以前書かせて頂きましたが、採用は恋愛と似ていると思います。相性やタイミングが合うかどうかが大事です。

 

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弊社もそういう優秀な皆さんが人気ラーメン店のように並んで頂けるように精進いたします。

 

あ、求人広告は今回もindeedとこちらに掲載しています。後目先をかえてアルキタさんにも出してみました。

 

 

 

札幌でWebディレクター・Webデザイナー、Webアシスタントディレクター(Webディレクター未経験者枠)にご関心のある方、是非御応募くださませ。再度応募したいという方も大歓迎です。

 

 

「その服、似合ってませんよ」と言う勇気

先日、野村證券が赤字で店舗を2割削減するというニュースが流れていました。

一般的にはあまり知られていないかも知れませんが、野村證券は超体育会系の営業中心の会社であり、その営業力、戦闘能力は業界で知らない者はいないという強さを持っています。

店舗はそのインフラに当たる部分なので、今はネットの時代で対面販売の会社はそれなりに大変なんだろう、と思いつつ、まだ店頭で買う人っているんだな?とちょっと不思議に思っていました。

 

なので、この記事を読んで、なるほどな、と思いました。

 

 

この記事中に、

 

 仮に洋服を買いにきて試着している顧客を見て、「明らかに似合っていない」と思っても、それをそのまま言ったら、きっと顧客は気分を害するだろう。顧客はそれを気に入っているのだから、素直に「よく似合いますよ」と言って買ってもらい、売り上げを伸ばそうとするのは当然だ。

 

という話が出てきます。

私だったらちゃんと「それ似合ってないですよ」と言って欲しいですが、世の中そういう方ばかりでも勿論ありません。私のようなタイプはもしかするとちょっと例外なのかも知れません。どうなんでしょう。どなたかご存じないですか。

それで思い出したのですが、先日新規のお客様が相談に来られて、「これこれこういうビジネスを展開したいので、このパッケージを使ってWeb制作をして欲しい」という依頼を受けました。お話しをいろいろ聞いて、「それであればうちに依頼するというよりは、そのパッケージを開発している会社にそのまま依頼した方が最初は希望の通りコストも押さえやすくなると思います」とお話をしまして、そのままありがとうございますと帰って行きました。

これは経営者として、営業的にはかなり問題のある行為かも知れませんが(汗)、無理にうちがやる必然性が無い場合は、そのままお伝えした方が私はお客様の利益にかなっていると思っています。ただ、言い方がなかなか難しいですよね。やる気が無いと思われても困りますし。伝わるかどうかは言い方が9割だと思います。

#だからあちきはアカンのかな汗

 

あ、採用やってます。

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出張

極めて珍しいことに、土曜の夜から出張です。

 

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始発のAirDOに乗ったら石屋製菓のこんなのもらいました。

 

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戻りは月曜の夜です。

 

行ってきます。あ、絶賛募集中ですので、是非よければチェックして下さい。

・全国の旨いものが食える!Webディレクター・プロジェクトマネージャー採用募集中です

・Webアシスタントディレクター(Webディレクター未経験者枠)採用を募集中!

 

 

 

深いため息を注意される

先日、社内で仕事中に深いため息をついたところ、スタッフから

「田中さん、思わずため息をついてしまうくらい、極めて想定外な事態なのは僕もよく分かってるつもりです。でも経営者としては、みんないるところでついてしまうのはやはり良くないと思います。控えた方が良いです」

と指摘されてしまいました。自慢ではないのですがなかなかため息をつくタイプではないのですが、はっと我に返りました。

確かに社長がため息をついていると、社内の空気は悪くなってしまいます。

「ああ、そうだね、すまね、ごめん」

と謝ったのですが、そのスタッフはまだ20代後半で、なんだか頼もしいなと嬉しくなりました。
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先日の大分出張で呑んだお酒。見ての通り写真と本文はあまり関係がありません。

後でそのスタッフはfacebookのDMチャットで「先ほどは出過ぎたマネをしてすいませんでした」と誤ってきましたが、誤る必要は無いよ、むしろありがとう、という話をしました。

勿論中には的外れな事を言う人もいますが、直言してくれるスタッフが社内にいる、というのは本当にありがたいなと思います。

そういうスタッフを大事にしないとなりませんね。

あ、ちなみにそのスタッフは当社3人目の「出戻り」で、先日戻ってきてくれたばかりでした。

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外国人アルバイト

大分前外国人留学生のアルバイトを使ったことがあります。

また知り合いの中国人を見ていると、彼らに基本的にモチベーション付けと言うのはあまり必要がありません。

なぜなら既に彼らの中に大きなモチベーションがあるからです。

ところが相対的に日本人の場合はかなりモチベーション付けに配慮しながら登用する必要があります。つまり入り口の時点で既にもう結構違いがある。

元気バリバリの外国人を見ていると、日本はこの先やっていけるのだろうかなぁ…とふと思うことがあります。

まぁ私も若い頃きっと比較対象こそ外国人ではないですが、俺の若い頃と比べて、、、と年配の人には同じことを思われていたかもしれませんが。

生まれ育った時代背景が違うと、同じ人種でも価値観は全く異なりますね。

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「下請法」についてお客様から説明を受ける

数日前、とあるお客様から一通のメールを受け取りました。

要約するとこんな感じ。

「今月から「発注書」(見本ひな形添付)を御社に送付することにいたしました。

これは下請法に伴う措置で、業務を委託する正式な書面になります。

ちなみに「下請法」は代金の支払い遅延や買い叩き、不当な返品などで
下請事業者が不利益を被ることを未然に防ぐ法律です。

これまでは、御社に開発して頂いたWebサイト・Webシステムのリリース時の交付だけで良いという認識でしたが毎月、交付するのが正しいルールということが判明しました。


「発注書」の送付に伴う御社の義務などはございませんが
しばらくの間、保管していただければと存じます。

また、来月分の発注書は、今月中旬に郵便でお送りします。」

めちゃくちゃちゃんとしているじゃないですか・・・。

たまに弊社にも公正取引委員会から「問題のある取引先はないか」という調査書(厚い封書)が届く事が数年に一回?くらいありあまして、、ちょうど先月来ていた事を思い出しました。

(見積書提出後の変更)

Q36 作業内容を下請事業者に提示し見積りを出してもらい,それを基に単価を決定したいと思うが,見積書が提出された後に,作業内容が当初の予定を大幅に上回ることとなった場合に,見積書を取り直さずに発注することは問題ないか。

A. 下請事業者に見積書を提出させた段階より作業内容が増えたにもかかわらず,当初の見積単価で発注すれば,下請代金の決定に当たり下請事業者と十分な協議が行われたとはいえず,買いたたきに該当するおそれがある。したがって,下請事業者から申出のあるなしにかかわらず,最終的な作業内容を反映した再見積りを取り単価の見直しを行う必要がある。

 (一律引下げ)

Q37 親事業者が決算対策のため,発注単価を一律に引き下げることは問題ないか。

A. 個別の発注内容の違いを考慮することなく,全ての発注内容について一律に一定比率で引き下げた単価で発注を行うことは,買いたたきに該当するおそれがある。

公取の調査に解答した事は勿論ないのですが、弊社も20年会社をやっていると、当然よそさまの会社と同様に「交通事故」に巻き込まれるケースは出てきます。未来永劫無事故無違反が理想ですが、死ぬまで永遠にゴールド免許というのは、ペーパードライバーでも無い限りあり得ません。運転しなけりゃ事故に遭わない、というのは、働かなければトラブルも起きない、というのと同義であまり意味をなしえません。中にはなかなかな「運転」をしてくるお客様も現実的にはいらっしゃいます。得てしてそういう人ほどあまり常識的な話が通じない事が多いです。

もう時効だと思いますが、以前お取引のあったお客様は、2,000万近い発注をしたにも関わらず、サイトを無事リリースしてはいお支払いをお願いします、となった段階で「気に入らないので払えない」と言ってきて大騒動になった事がありました。

「貴方は家を建てる契約をして、設計書も作り、建った後に気に入らないからと言ってお金払わない、という行為が常識的に通じると思ってるんですか?」と言うと、そのとある名門百貨店の一族出身の総務部長(描写余計?)は「そんなこと言ったって払えないものは払えないんだよ。気に入らないんだグフフフ」と真顔で言ってきて、常識は人によってかくも異なるものなのだな、という事を良く理解できた瞬間でもありました。その後その会社にはちゃんと天誅が下って潰れました。が、うちも一部債権を頂き損ねました・・・。

後になってその会社が別の超大手広告代理店とも実は民事訴訟(しかも同じWebサイト制作費・Webシステム開発費未払い)を抱えていることを知りました。こういう体質の会社って、大体どこのお取引先に頼んでも同じ事を繰り返すんですよね。早く言ってくれればお取引しなかったのにと思っても勿論アフターカーニバルです。

しかもこの時個人的には父親の余命が幾ばくも無く、結局葬儀中にも携帯電話使いまくりで親戚から「トオルちゃん、何やってるの?」と怪訝な目で見られたのは言うまでもありません。

大体お取引というのは、契約書の条文とかこういう関連法規を調べ始めると、抜き差しならない局面にさしかかり出している事が多いものです。弁護士もいろんな人がいますので、昔なら「そんなのは無意味なのでやめた方が良い」とちゃんといさめてくれる人が多かったと思うのですが、司法制度改革の負の面なのか、食えない弁護士が増えました。

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なのでクライアントの無知につけこんで、社会一般の常識的な判断より対立をあおって出来るだけ稼ごう、という人も増えているような印象があります。相談する側も「弁護士先生が言っているんだから」みたいな状態で半ば妄信してしまうともう収拾つかなくなってきます。というより収拾つかなくなっている場合は得てしてそういうキャスティングになっているという方がより適切な表現かもしれません。

裁判になれば、結果あそこもめてるよな、と風評も立ち、発注者はその他の受注者側から、受注者はその他の受注者側から要注意業者として警戒されます。特に発注者は受注者側にリスクを意識させるので見積もりの額も上がりますし、結果勝者なき争いとなり、得をするのは弁護士だけみたいな状態になります。

これはシステム開発業界もある意味似たようなものです。

私がしばしばお客様に「そういうWebシステム開発は勿論出来ますが、自分で言うのもなんですが、それをしてもWebシステム開発会社の売上増えて喜ぶだけで、対して役に立たない機能です。雀を大砲で撃つようなもんですから辞めませんか」と言います。

しかし当然中にはそれとは真逆に「出来ます!はいやりましょう!やりましょう!」という方も沢山いらっしゃいます(お客様が夢を膨らませまくって開発会社がいさめるという逆のパターンもありますが・・・)。それできちんと納品されてお客様が満足されているのであれば、それはそれでよしではありますが、重要な局面で、本当にお客様の立場に立って、きちんといさめてくれる人なのかどうか、というのは、案外基本的なおつきあいにおいて大事な事では無いかと私は思っています。

まあこういう真の友人系はプライベートでも少ないだろうなとは思いますので、ましてや利害関係が絡むビジネスにおいては、益々そういう信頼できる人を探すのは難しいのかもしれませんね。

弊社は幸いにもお取引先は恵まれており、昨今あまりこういう心配をする機会がなくてホント良かったなと思いますが、弊社は受注者でも発注者でも両方の立場ですので、自らしっかりそういう事が無いようにな、とお客様から頂いた「発注書」を見ながら改めてそんな事を思いました。

で、いきなりですが、絶賛採用広告出稿中です。



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