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「札幌のホームページ制作会社の中の人がこっそり教える、良いホームページ制作会社の選び方」-運営中です

実は昨年冬から、地味に個人的にこういうメディアを運用しています。

 

 

元々私はWebコンサルティング・Webデザイン・Webシステムの業界で長らくご飯を食べさせて頂いていますが、発注者と受注者、両方の立場とも経験があります。 

最近は長らく受注者の立場ですが、発注者の方と接していて、こういうところに気をつければ、良いWeb制作会社と出会う確率がもっと上がるのになぁ、もったいないなぁと、客観的に思う事がしばしばありました。ある意味余計なお世話ではあるのですが、あまりにそう思う事が多いため、それを一つのメディアとして運用してみたらどういう事になるんだろう、ということで始めたのがこのサイトです。

また、提供者側に立っているからこそわかることもあります。例えばこんな内容ですね。

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ただ、こちらにも書いてありありますが、この内容あくまでも、自社に合った最適なホームページ制作会社を選びたいという会社さんのこと「だけ」を考えて書かれています。その点はご留意下さい。

始めた、といっても、見ての通り、まだ20本も書いてない状態ですが、今後週1本くらいのペースで書いていこうと思っています。ツイッター、facebookもやっています。


宜しければご笑覧下さい。

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Web活用についてのメディアを一つ立ち上げました

クライアントと、Skypeだったり、直接往訪して打ち合わせやWebコンサルティングをしていますと、共通の課題について質問や相談を受けることが少なくありません。

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そこで、この度一つそういうよくあるWebについての悩みやご相談などについて、まとめたメディアを立ち上げることにしました。というか、実は先月立ち上げていました(構想自体は昨年夏)。



Webを活用して商品やサービスを販売する、引き合いを増やすためには、何が良いのか、また、何をすると良くないのか(超重要)、そのための具体的なお話をさせていただくつもりです。

内容的にはWebについて専門知識を持たない、お忙しい社長さんや意思決定に関わる方に、出来るだけわかりやすく、面白く完結ですぐにわかる、というコンセプトで運営していきます。


最低週イチくらいのペースで更新していければと思っています。

どうぞ宜しく御願いします。

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ドラネコヤマトとの麗しき思い出

その昔、初めて就職した会社でしばしば営業部長に「おい、田中、ドラネコヤマト頼んでくれ」と言われました。

通訳しますと「クロネコヤマトに頼んで荷物を送ってくれ」という意味なんですが、当時の部長お気に入りのオリジナルオヤジギャグで、自分で言った後カッッカッカッと豪快に赤ら顔で良く笑っていたものです。
お元気すか?見て無いか。

で、気がついたら私もその部長の年齢に近づき、しばしば同じようにドラネコヤマトと言っている事に気付きました。三つ子の魂百までですね(違うかな)。ダゾーンだゾーン(ドコモのCM思い出したので脈絡無く書いて見ました)。

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クロネコヤマトと言えば、昨今少子化で働き手不足や、Amazon等の荷物の激増に現場の負荷が限界で、運賃の値上げ(というか運賃正常化?)に走り出していますが、このタイミングでの値上げ交渉の宣言というのは、実に世論を見たうまいタイミングだなぁと思います。ただの値上げであれば世論の支持はきっと受けなかったと思います。誰もがノーとは言いにくい状況です。



運賃の値上げは一般消費者にとっては勿論、ECサイト運営会社にとってもかなり厳しいお話です。なぜなら近年「送料って、ほとんどタダだよね」という風潮が非常に強くなっているからです。体力のある一部の会社は耐えられますが。それ以外の大部分の企業にとっては死活問題に近いお話だからです。

ショッピングサイトでもYahooショッピングのような個店の集まりは値上げ感があります。他方、AmazonにはAmazonプライムがありますから(送料無料。会員じゃなくても2,000円以上は送料無料)、販売という点ではあまり関係ないかも知れません。今後の展開に注目です。


ところで、ただいま絶賛札幌でWebデザイナーWebディレクター・開発支援スタッフを求人募集中です。こちらから御確認下さい。

 

弊社のサービスのご紹介です。宜しければご覧下さいませ↓。

・「どうしてうちのECサイトは売れないのだろう?」そのお悩み、解決いたします。ご相談下さい。


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本日のお仕事はWebコンサルティング

今日はクライアントに往訪して、Webコンサルティングのお仕事でした。

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コンサルティング中の一コマ。

弊社ではWebサイト制作、Webシステム開発のお仕事は勿論ですが、純然たる(制作なしの)Webコンサルティングのお仕事もさせていただいています。

毎月クライアントに往訪して、サイトのPVや離脱率等を確認しながら、今後うつべき方法論について助言やお手伝いをしています。

要求されるレベルは高く、問われるものも多いですが、なかなかやりがいのあるお仕事だと思っています。


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SOHOを8年やってわかったこと-うまく仕事を回すための二つの御法度

弊社は今年で自営業から始めて早19年目なのですが、実はそのうち8年間くらいはSOHOでお仕事をしていました。オフィス構えてからの方が長くなったのはここ数年のことです。

弊社の詳しい沿革はこちらが大変好評なので別途ご覧頂くとして、そんなワケで、個人的にもSOHOの事は自称歩くSOHO、生けるSOHOとしてそれなりに実体験に裏打ちされた経験と見識を持っています(なんか偉そうですね)。 

それで先日、偶然こんなニュースを見かけました。

  • IBM: 自宅勤務制度の廃止を従業員に通告 - Newsln

    IBMがこれまで採用してきた自宅勤務制度を廃止することを対象となる従業員に通告していたことがtheregister.co.ukが入手したIBMの社内発表資料によって明らかとなった。

    IBMはこの決定に伴い、対象となる従業員に対して、今後もIBMでの雇用を継続したい場合には、オフィス勤務の形態を選ぶか、退社を選ぶか30日以内に決めるように要請している。

IBMの詳しい話は知りませんが、少なくとも8年間SOHOで仕事をしてきた中で、SOHOという勤務形態で仕事をうまく回すためには、二つの守らなくてはならない御法度があるように思います。

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その一つは「若い人はSOHOダメ!ゼッタイ!」という事です。

これは誰が考えてもすぐにわかると思いますが、若い人は一般論として、社会人としてのリズムが身についていないため自己規律性が弱く、社会性も十分ではないため、すぐにダラしくなくなります。それはもう効果覿面です。誰も見て無いので注意を受けにくく、一度道をそれると軌道修正がしにくくなります。 特にプログラマ等技術職の場合「結果を出せばいんですよね」などと言いがちで、チームとして周りの皆と協調して結果を出す事がおろそかになっていきます。たまにいますよね、腕はそこそこ良いプログラマだけど、生活習慣がルーズで昼出社で同僚や顧客に迷惑を掛ける人。若いときに染みついた習慣はよほどの事が無い限り治りませんのでこうなるともう「不治の病」です。麻薬と一緒でもう意思の強い弱いの問題ではありません。SOHOはそういう人を(に)育てる効果があるのです。

弊社の場合で言うと、その昔SOHOでそれなりに回していましたが、当時いたのは全員30歳以上の、ある程度勤め人としての常識的社会経験を踏んできた人達でした。だからこそ円滑にSOHOで業務が回せたとも言えます。朝の業務開始時にSkypeを立ち上げ、意思疎通は全てSkypeで済ませていました。いわばSkypeがタイムカードのような役割も果たしていたわけです。

ちなみに若い人材(20代前半)を何名か採用した事があったのですが、朝Skypeをあげず「出社」しなかったり、予告無しでいきなり連絡が取れなくなったり、すわ何か事故事件でも起きたかとアパートまで行ってドアをガンガン叩いても出ず(結局寝坊でバツが悪いので単に居留守使っていただけだったのですが)という事が連発して、結局辞めていきました。若いんですから無理もないことですし、当時は私もわかってませんでしたので、後から振り返ってみて、若い人をSOHOで使ってしまって酷なことをしたなと反省や後悔の念があります。

勿論若い人の中には、ちゃんとした自己を律する事の出来る人もいることにはいますが、やはり一般的には相当ハンデのある勤務形態と言えるでしょう。そう、つまり、SOHOという勤務形態は、人を選ぶのです。


また話はちょっとそれますが、経営という観点から言うと、SOHOの場合、新卒を採用しにくい、というハンデがあります。まず親御さんが不安を覚えて入社に反対しますw。冗談みたいな話ですが本当です。弊社でも以前SOHO時代、役員の母校の大学から若いのを採用しようとしたところ、土壇場で「通勤しないで家で仕事ってどういうことなの!?ケンちゃんそんなトコ辞めてまともな会社にしてっ!」とお母さんに猛反対されて入社ドタキャンされたことがありました(名前がケンちゃんというのはもう覚えてないので適当につけてみただけですすいません)

なので、自営業的に自分と家族の食い扶持をとりあえず稼げれば良い、という人には問題無いのですが、そこそこ組織として大きくして安定化させていこうという経営者指向の方には明らかに向いていません(一時的には大いにありです。うちがそうでしたので)。

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SOHOをうまく回す二つ目の法度は「全部SOHOはダメ!ゼッタイ!たまにならOK」という事です。

実は私は9年目にオフィスを構えた時に、新ためて再認識させられたのですが、それは「同じ場所にいるって、意思疎通がこんなにもラクチンなのか!」という事です。もうこれはびっくりました。8年も丸々SOHOだったので、会社勤めだった頃を忘れてしまっていたワケですね。 

日本人は特に「空気を読む」事が重視されますが、SOHOだと基本空気が読めませんし、ちょっとした雑談をする事が難しい勤務形態です。普段の何気ない会話から「そういえばあれってどうなったっけ」とか「こういうコトするともっといいよね」というような気づきやアイデアが生まれます。また、ちょっとしたお互いへの気遣いが、その後の意思疎通をとても円滑にしたり、「あいつなんか今日機嫌が悪いな」とかコンディションもわかります。これはチームとして働く上で、実はものすごく効率を左右する重要な事です。SOHOの場合、こういう「ちょっとした雑談」「空気を読む」が構造的にとてもしにくいのです。

SOHOという勤務形態は、このチームで円滑に働いて成果を出す上でのツボが押しにくくなります。たまにやる、というのはとても良い事だと思います。例えば弊社では現在風邪気味だと基本出社禁止で自宅作業になりますし、また数日間リゾート地で働きたい、という事も原則OKにしています。私自身、夏は休みを兼ねつつ、リモートで仕事をしています。 

SOHO勤務は時間と空間に縛られないというメリットもありますが、他方デメリットも当然あります。結局の所、勤務携帯というのは、それ自体の是非を論じても意味がありません。業務として成果を出すにはどうしたらいいのか、という事がまず起点であり、従事する人のスキルやコミュニケーション能力だったり、会社の規模、成長ステージ、文化や職種によって変わってくるのではないでしょうか。最後は特にひねりも無く、普通のまとめになってすいません。



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APAホテルの全額返金キャンペーンに隠された?真の意図を知る

最近ネットでこういう漫画が出回っていて思わず吹きました。

 

【4コマ漫画】腐ったサラリーマンども

 

それでふと思い出したのですが、APAホテルが今全額返金キャンペーンをやっています。

 

そう、TVCMも良く流していますよね、これです。アパッ!(CMのノリで)。

 

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【好評につき延長】毎日抽選で50室・7月末迄さらに1万室(1億円相当)「全額返金キャンペーン」

 

2016.12.20


実はこれ、昨年秋に私当たりました・・・。

 

そしてその時初めてAPAホテルの真の意図が分かったのです。

 

その日は事前にWebでクレカで支払いを済ませてからのチェックインでした。

 

フロントで予約している旨を伝えると、フロントのお兄さんが

 

「田中様、おめでとうございます。返金キャンペーンに当たりました!」

 

というのです。

 

一瞬何のことやらわからず「は?」と聞き返すと(何しろ抽選というものに当たったことがないので)、な、なんとマジですか!?あのキャンペーンに?いやっほー!と心の中で叫んだのはいうまでもありません。

 

で、フロントの方がおもむろにすっとポチ袋を差し出しました。

 

「おめでとございます、お受け取り下さい」

 

え?現金でくれんの?

 

あー、なるほど!!


私はこの瞬間、全てを悟りました。

 

そうか、これは経費ロンダリングになるのか!!

 

そうか、であれば、もし出張でホテルに泊まるとき、同じ価格ならAPAホテルに泊まった方がお得になる可能性がある、わけです。そういう動機付けのキャンペーンだったのです。

 

零細中小のタコ社長たる私としては、そもそも会社の経費=自分の経費に近い感覚なので、個人的に貯まる雀の涙のマイレージもほとんど全部次の出張で使ってしまいますので、そういう感覚が全くありませんでした。

 

それと同じく、クオカードのホテル予約も、当初出回りだしたときに、「なんでそんな余計な事をするんだろう。その分宿泊費を引いてくれ」と思っていたのですが、これは私が零細タコ社長という観点から見ているからそうなる訳で一般ビジネスマンの方の感覚とは恐らく乖離していると思われます。

 

そういえば数年前、出張で行った時のマイレージは誰の者かなどという極めてケチが議論があり、原則マイレージは個人につくものなので、特に公務員方面で議論になった事がありましたが、そんな重箱の小銭の議論をするくらいなら、もっと大事な仕事に注力した方がいいのではと公務員の方に同情を禁じ得ませんでした。

 

弊社でもそんな管理は一切していませんし、する気もありません。個人で勝手に使ったらよろし。大事な仕事に注力してくれたらなんでもええで(なんでここだけ関西弁?)。

 

ということで、このクオカードの歌の四コマ漫画を見て、そのことをふと思い出しました。

そういえば当たったお金何に使ったけな・・・きっと募金だね!(テヘっ)。気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

それは顧客が悪いのか?ホームページ制作会社が悪いのか?

生業ですので、お客様からWebサイトのリニューアル制作やWebコンサルティングのご相談を頂く訳ですが、その時に今おつきあいされているWeb制作会社(ホームページ制作会社)のご不満も、しばしば(?)お聞きする事になります。

 

内容的には、

 「サイトの修正を頼んでも対応が果てしなく遅い」

「この一年間会社サイトに商品の問い合わせが一件もない」

「料金が無駄に高い」

「サイトがヘボい」

 

という、ある意味共通したお悩みです。弊社の場合は大体御依頼頂く仕事の3~4割が札幌、6割が東京、残りはそれ以外(九州、大阪等)になっているのですが、これについては地理的な差異はありません。

 

こういう時、弊社の場合は原則、

 

1 うかつな同業他社の悪口は言わない、そこに便乗しない

 

2 しかし業界村的な擁護もしない

 

という事に、とても、気をつけています。

 

1については、そもそも良く事情も知らないのにいろいろとコメントをするのはフェアではないと思うからです(ただし言いたくなるお気持ちは痛いほど良く分かります。私もしばしば、いや、なんでもありません)。

 

それにそもそも会ったばかりなのに、調子よく一緒に乗っかって同業他社の悪口を言う人って、我田引水的ですし、なんか信用出来ないですよね。

 

20160907_1126201

顧客が不満を言うのは当たり前です。

だからこそ他のWeb制作会社(ホームページ制作会社)を探している訳ですし、現状をきちんと伝えないと、趣旨を理解してもらえません。また同じ事になってしまっても困るわけですから、当然の説明と言えるでしょう。

 

しかし同業者はそれに対していたずらに便乗してはいけないと私は思っています。

 

じゃあ一切業界村擁護的なスタンスでノーコメントかとういうと、そんな事はありません。ご相談を受けている訳ですから「あくまでもお聞きした限りではありますが」と一言お断りを入れてから、お話をさせていただきます。

  

例えば以前こんな事がありました。

 

「今頼んでいるホームページ制作会社の対応が遅くてひどい」

 

というので、良くお話を聞くと、ホスティング利用・システム保守費用を毎月1万円お支払いしており、管理画面から制御出来ない部分のテキストや、掲載している画像の変更を月に4,5回頼んでいる、というケースでした。最近は対応が遅くてメールへの返事を1週間以上もくれなかったり、作業もなかなかやってくれない、とのことでした。

 

その方に対しては、以下のようなお話をしました。

 

「基本ホームページ制作会社というのは、何らかの形で継続的なお取引があるのであれば、時々範囲外の事であっても、何とか対応させていただこう、という気持ちを持っています。

なので、そのケースでも、そもそも月1万円のご契約で、月に4,5回も作業更新をお引き受けするというのは、普通はホームページ制作会社から見ると赤字のお話ですが、たまたま、ということで最初は対応されたのかも知れません。

ただ、それがあたり前だという感覚になってしまうと、相当厳しいなと感じると思います。

にしても、赤字の話で面倒臭い客だから返答ほかす、という事だとするなら、それはかなりまずい対応だと思います。

本来的には、普通に「申し訳ありません、今現在の契約はホスティングとシステム保守のご契約で、コンテンツの更新契約がありません。これ以上は別途ご発注でお願い出来ませんでしょうか」というお話をきちんとWeb制作会社(ホームページ制作会社)から伝えるべきでしょう。 

あるいはお客さんの事を良く理解した上で(保守契約を結んでいるので、当然理解してるはずなのですが)「もし今後もこういう更新依頼があるようであれば、それは通常のホスティング利用・システム保守ではないので、別途コンテンツ更新の契約を月額固定で結びませんか。その方がお得ですし弊社も一定のご要望が常に来る前提で心構えが出来ます」という話を、Web制作会社(ホームページ制作会社)から、するべきではないかと思います」

 

一般的にいうと、受託開発である以上、顧客から相談されたことに対しては、Web制作会社(ホームページ制作会社)側に挙証責任や説明責任がある、と私は思っています。

 

それは単なる「作業をやってください」「はいわかりました」という機械的な返答義務ではなく、顧客を見て、この顧客の要望はこうなので、本来はこういう提案をすることが顧客の利益にかなう、のであえて聞かれていない事でもきちんと説明し、提案する義務、という意味です。

 

これを怠ってしまうと、やはり不信感は大きくなると思います。

 

かく言う弊社もちゃんとやってんのかよ、というお話なのですが、この手のお話というのは、本当に良く見聞きします。弊社もしっかり責任を果たして地道に信頼を築いていきたいと思っています。


・で、いきなりなんなんですが、弊社ではただいま札幌でWebディレクター、Webデザイナーを絶賛採用募集中です。詳しくはこちらをチェックしてみてください!



この話、同業者から刺されないか?大丈夫か?汗 気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

苦労した人のセリフには借り物では無い説得力がある

この記事を見ていたのですが、なかなか面白かったです

 

その時につくづく考えたのは、キャリアがどうのこうのとか、自分のやりたいことを追求するっていうのは、すごくぜいたくなことなんだなということです。できることをやる。求められたことを精いっぱいやる。その対価としてお金をいただく。それで生活が成り立っていくということは極めて尊く、立派なことだったんだと気づきました。

  

やはりどん底から上がってきた人の言葉というのには説得力がありますよね。

  

渡辺和子さんのこの本のタイトルが私は大好きなんですが、言ってることはそれと全く同じです。

 

しのごの言う前に、今目の前に「たまたま」ある仕事に全力で取り組む。

 

深掘りすれば、そこから新しい景色が広がります。

 

 

有名なことわざに、

 

井の中の蛙、大海を知らず。

  

というのがありますが、実は後半に、

  

されど空の深さ(青さ)を知る。

  

という言葉が続きます。

  

全て知ると、別の意味も生まれてきますよね。

  

大事な事だと思います。

 

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それで、ジョブキタの年末年始特大号にWebデザイナーとWebディレクターの求人広告を出させて頂く事となりました。

 

前からしばしば書いているとおり、このブログは、弊社や私の価値観を求職者の方に知って頂く上で、とても大事なメディアです。

 

このため、個人的には若干?プレッシャーですが、今回もまた、採用広告掲載期間中、全力で毎日このブログを更新いたします。

 

ただ、年末年始特大号なので、今回はなんと3週間もあります・・・。

 

3週間も毎日書けるんだろうか。。

 

がんばります・・・。


笑ってはいけないを今年も見る予定です。気に入ったらポチっと御願いします→ にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村

電通問題の本質とは-代理店との思い出

最近電通で若い女性が過労で自殺した事件をきっかけに、長時間労働などの問題が世間を賑わせています。若くして亡くなった方には本当に同情を禁じ得ませんし、深くご冥福をお祈りいたします。

 

僕らの業界は代理店とは比較的関係がある方だと思うのですが、弊社は珍しく(?)代理店との付き合いはほぼゼロで利害関係が全く無いので、思うところを書いてみたいと思います。

 

そもそものお話として、結局のところなぜ長時間ガンガン仕事をしているかというと、単にその人の仕事の効率の問題というだけではなく(実はこれはこれで重要ですが本論から外れるので割愛します)、結局それをさせている人、つまりクライアントが後ろにいるという側面もあると思います。代理店の場合は、特に他業界よりもこれが顕著なように思います。

 

以前、といってももう10年近く前になりますが、クライアント→某代理店→編集プロダクション→うち、という流れでとある商業施設のWebサイト更新の仕事をお引き受けさせて頂いていた事があります。

 

恐らくそれが最初で最後の大きな代理店経由のお取引だったと思うのですが、いざ仕事を始めて見ると、まぁクライアント(若い広報担当の女性)がキム・ジョンウン化していてびっくりした記憶があります。まさに暴君。無理難題の嵐。のっこり重たい修正を金曜の夕方に言ってきて月曜の午後イチまでに仕上げろはザラ。ぼんやりとした要望で走らないとならず、手戻りはじゃんじゃん。とにかく面食らった記憶があります。

 

制作サイドとしては、そこで代理店の営業マンに是非頑張って欲しいのですが、この人がもうとにかく一切の抵抗、泣き落とし、寝技、サボタージュ、説明責任も果たさず、理不尽な修正をスルーで伝書鳩ポッポ宜しく「はい、これだからポッポ」とやる人でした。作り手としての意図、クライアントの要望を踏まえたらこれがいいです、という話、提案はいくら言っても「え、あぁ、はいはいポッポ」と曖昧に言うだけで、一切伝えてくれません。制作プロダクションに言っても「下手なこと言うとロケット砲で処刑されるから」みたいな(注:比喩です 汗)腫れ物に触るような扱いです。

お客さんと直接話をさせて欲しいと言ってもダメ。もっとも話が出来たとしても相手は何しろキム・ジョンウンですからどのみちダメポッポだったかも知れません。とうとううちのデザイナーがブチ切れてしまい「もうやってられないポッポ!」と契約をお断りする事になりました。

 

弊社の場合は、Webサイトがどうのこうのという前に、まずクライアントのビジネスをしっかり理解した上で、要望をお聞かせ頂き、その裏にある真の目的を汲み取った上で、であればWebサイトはこう作った方がいいですよ、という提案を行っています。

 

つまり、顧客とのコミュニケーションがどこまできんと取れるのかが生命線です。これが出来ないとホントもうどうしようもなく、糸の切れたタコのようにふらふらと翻弄され、きりもみダッチロールしてしまいます。別に孫請けひ孫請けひひひひ孫請けでも発注会社の名刺で行っても商流は何でもいいのです。良いWebサイトを創る。そのためには顧客と「直接」話が出来ることが重要です。

つまるところ弊社がこの件でホトホト困ったのは、実は単なる長時間労働がいやだった、のではなく、理不尽かつ無意味な作業を延々と強要される事に我慢がならなかったわけです。そして幸いな事に、弊社は「イヤならやらない」という事をたまたま選べる立場にあった、という事です。人は理不尽な環境に置かれると、自分が思ってる以上に心が折れやすくなるように思います。

このお取引が終わった後、あのクライアントのうら若き女性は、元々キム・ジョンウンだったのか、それとも代理店の営業マンがキム・ジョンウンとして育ててしまったのか、どっちだったのかなと思ったのですが、恐らくどちらも要素としてはあるように感じました。

私が今知っている代理店の担当者は周りに気遣い出来る人ばかりなので、結局担当者次第なのかも知れませんが、電通=ブラックという構図は分かりやすいですが、その背景も含めて考え無いとならないように思います。

そして、こういうニュースばかり流れると、まるで働く事自体が悪のような、仕事とはやりたくない事を生活のために我慢していやいややらされるもの、というニュアンスが社会全体を覆ってしまうのではないかという点も個人的な少々気がかりです。誰もが良い仕事をしたいという気持ちは変わらないはずです。時代によってその方法論は変わっても良いのではないかと思います。

 

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社長や役職名に様をつけるか?

相手に手紙(は滅多に無いですが)やメールを送るとき、役職名には様をつけないというのは、ビジネス的な常識として良く言われる事ですが、実は私は結構「様」を何にもで付ける派でした。何となく呼び捨てしているニュアンスが出てる感時が気になるからです。

 

しかし、この辺の記事とか、

 

 

いろいろ見てるとやはりおかしい。個人的にも違和感があります。当たり前ですね。

 

そこで、最近はやはり普通に「様」ははずして、

 

毒島社長

 

鬼ヶ島社長

 

独眼竜社長

 

と普通に書く事にしました、

 

ちなみに私は実は「様」と書いたことはほとんどありません。

 

書く場合は必ず「さま」とひらがなにしています。

 

言霊ではないのですが、なんとなくひらがなの方が堅苦しくないニュアンス、印象を与えるのではないかと思うからです。

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珍しく著者近影など

 

ビジネスというのはほとんどの場合、初対面同士、全く人となりの分からない人とのコミュニケーションから始まります。

 

なので、私は元々堅苦しくない性格ということもあり(ともするとなれなれしくなってしまいますが・・・)、また出来るだけリラックスした雰囲気の中で、忌憚の無い良好なコミュニケーション、関係を作っていきたい、という気持ちを込めて、「様」ではなく「さま」という表現を使っています。

ビジネスだからと言ってかしこまってばかり居ても、疲れてしまいますよね。

<ところで・・・>

ところで、Webディレクター、Webアシスタントディレクターの募集を再開することにしました。広告出稿もそのうちする予定なのですが、まずはこのブログでプレ告知させてください。

ポジション的には私と一緒にかなり密にお仕事をする事になると思います。自分で言うのもなんですが、コンサルティングの現場に立ち会うことが出来ますし、考え方やプレゼンの方法、結構勉強になると思います。自分をより大きく成長させてみたい、という若い方、あるいは脂の乗った経験者の方、お気軽にお問い合わせください。未経験者でも全然問題ありません。こちらからお問い合わせください。

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