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大きいこと小さいこと、関係無くちゃんとやる

お仕事をしていると、当たり前ですが、大きな話、小さな話、クレームからお褒めの言葉、いろいろとお客様から投げかけられますし、スタッフに投げ掛けもします。開発パートナーに投げかけることもありますし、その逆もあります。


個人的に気をつけているのは、大小関わらず、目先のことをきちんとやる、という事です。


しかし、残念ながらバタバタしていると、ちゃんとやれていない事も少なくありません。


どんなサイズであろうとも、目先のことをきちんとやれない人間はやはり信用されません。


しっかりしていきたいですね。


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先日弊社のお客様である株式会社コンサドーレ様にお打合せに行きました(例の通り写真と本文には一貫性がありません)


・・・・というのはただの精神論で何の意味もありません。


具体的に目先のことがちゃんと出来てないのであれば、どうすればより精度を高く出来るようになるのか、と落とし込んでいかなくてはなりません。


私の場合この2,3年、どうも大きな事も小さな事も、自分の思っているイメージとパフォーマンスの差が大きくなっているのではないかなという気がしています。もしかして更年期障害?ので、今度病院に行って血液検査をしてもらい、テストステロンとDHEASとIGF1の分泌量を把握しようと思っています(完全に医者やっている友人からの入れ知恵です)。



そこからかい!と思う方もいらっしゃるかも知れませんが(またただの心配性と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが)、大事なのは「現状の正解な把握」であり、何か目に見える具体的なアクションです。


「頑張ります!」はサルでも出来ます。


そして凡事徹底が大事かなと思ってます。



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時間を与える人と奪う人

仕事のできる人と仕事を一緒にしているとすぐにわかるのは、自分の仕事の持ち時間が増えるという事です。

つまり、仕事のできる人というのは、周りの人の時間を増やしてくれます。

その逆で、仕事のできない人というも、これもすぐわかるのですが、自分の持ち時間がどんどん減ってしまいます。余計な確認、想定外?の事態、無駄手間が大量に発生してしまい、その対処に追われてしまうからです。

つまり仕事のできない人というのは、単にその人が非効率であるだけではなく、周りの人から時間を奪ってしまいます。

最近仕事のできる人とお仕事をご一緒していて、助かるなぁ、、、としみじみ思いました。

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先々週の東京出張で食べた「麺処 晴」煮干しスープが良い。麺がちょっと個人的にはあれでした。


私の場合はスタッフに

「会社で一番大事な経営資源は社長の時間。なので、自分の時間ではなく、いかに社長の時間を世知訳できるか、効率よく使わせるか、最優先に考えてサポートして欲しい」

と言っています。

ですが、そういうほど自分も時間を効率よく使い切れておらず、相当な自爆無駄がありますし、もしかして周りから山賊のごとく時間を奪っているかも知れません。いかんですね。反省です。だけだとお猿さんですね。試行錯誤が続きます。



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年齢とともに失ったモノと得たモノと

若かりし頃は、当然ながらはな垂れ小僧でしたし、またそれをヘマった時の言い訳として使えたわけですが(使ってたんかい)、段々年齢も30代、40代、アンダ・・・と上がってきますと、世間の風はおぢさんには容赦なく、ケアレスでもしようものなら「アホか?」と露骨に冷たい目線と容赦ない叱責を浴びせられます。

以前、「年老いた船頭はいくつもの航路を知っている。しかし新しい航路を切り開くのは常に若い船乗りだ」ということわざ?をどこかで聞いたことがありました。

常に新しい航路を切り開く、がんこ年寄りな船頭でいたいと思っている私ですが、最近、仕事をしていていろんな事が徐々に、じんわりと経年変化している自覚があります(今頃か)。

まずちょっと退化したかも知れない、遅くなったな、と思うのは、物理的な作業の処理速度です。

作業の処理速度は若いときより明らかににもたもたするようになったかも、という印象があります。

例えばキーボードを早く正確に叩くという動作が、脳みそに動作が、手が追いつかなくなっている気がしています。近年、自分でキーを叩いていてぷちイライラする事がありました。

それで、どうしてしばしばイライラすることがあるのかな、昔こんな事あったっけ?と改めて冷静に自己分析してみると、出来ると思っている事と、実際に出来る事のバランスが微妙に崩れてきているからじゃないか?と気きづいた訳です。

おお!ワシもトシとってる!

という当たり前の事実に今頃気づいたわけです(アホ?)。

他方、進化してるな、と思った事の一つが提案(書)を作る速度です。

大前提といて私は仕事がとろいのですが、20代の頃3日とか4日かかっていった提案書の作成が、今は30分で作れたりします。

猛烈に速度と効率が上がりました。

また、提案のどこがキモなのか、どこが大事で、どういうストーリーで組み立てるべきなのか、という見立てが瞬間的に出来るようになりました。戦略的な考え方がスムースに出来るようになった気がしています。これは引き出しの数に依存するからなのではないかと思います。歳を取れば僕のようなスカポンでも多少は引き出しが増えるものです。

それぞれ経年変化していく自分をよく理解した上で、うまくつきあっていく。歳を取ると余計重要な事かなと思います
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同業他社の悪口について-質の良い業者を見つけるには

業界というのは広いようで狭いので、意外と同業社のお話というのは他社も知っている事が少なくありません。勿論弊社のようなWeb制作・ホームページ制作・Webシステム開発業界もご多分に漏れません。

弊社は本社が札幌ですが、札幌のような大きな地方都市でも、やはりそれなりに同業のお話というのは(東京のも含めて)聞こえてきます。が、私は同業のおつきあいがかなり乏しい方なので、おのずと流れてくる情報量は他社よりは少ないのではないかと思います。

大体同業他社のお話を聞くルートというのは決まっており、同業者から聞くか、お客様から聞く、という形になります。ほとんどがオフラインで、ネットからルーマーを聞く・ばらまくというのは意外と少ないように思います。まあ、何しろIT業界なので、普通の業界よりはリテラシーが高い人達ですから「ネットは匿名じゃん、何書いても絶対身元ばれないよね」とやって後で内容証明郵便が届くバカッターとは訳が違いますから、話す方も聞く方も逆に警戒して使わないのかも知れません。興味深いですね。

それで、お客様のところに行ったときに、しばしば聞くのが「今おつきあいしている会社の不満」です。

個人的な経験で言うと、まず大声で今つきあってる同業他社の「悪口」を言うお客様というのは、かなり気をつけるようにしています。

といってもこれは別にIT業界に限った事ではないとは思います。「クレームを言うお客様」というのは、潜在的なクレーマーリスクがあり、同じ事を繰り返す可能性があると推察されます。なので、一般的には強い不満を強調するお客様というのは、どこの業界でも警戒される傾向があるのは否めません。面と向かって「お客さん、やばそっすね」とわざわざ言う人は当たり前ですがいません。

以前あった例で言うと、「今つきあいのあるホームページ制作会社、リリースした後、全然更新作業をやってくれないし、返事がどんどん遅くなってまともな応対がなってないんだよ」というので、よく聞くと月1万円で月に3回も4回もあれ直せこれ乗せろと無理筋の注文をしている事が分かり、そりゃ反応も遅くなるよな。。。(汗)。とその同業に同情を禁じ得ませんでした。

なので、発注者側に立った意見を言わせて頂くと、どんなに今つきあってる会社が本当にアホであったとしても、感情的な物言いや、100%相手が悪いかのような言い方は避けた方が良い、という事です。

特に腕の良い、良心的な会社ほどカンの冴えている人が多いので、「あ、ちょっとこのお客様やばいかな」と思われると、角が立たないように逃げられてしまいます。腕の立つ会社は仕事にはあまり困ってな事が多いのですので、結局発注者側が損をしてしまいます。

しかし、勿論こういう筋の悪いWeb制作会社(ホームページ制作会社)やWebシステム開発会社を擁護するわけではありません。

他社に引っ越そうとしたらドメインを人質に取る、WordPressの管理者権限をなんだかんだと理由を付けて渡さない、特別対応という事で根拠のない費用請求をする、Googleアナリティクスのアカウントを紛失したと言い張る等々・・・(ちなみにこれ全部実話)

中には我々受注者側でも腰を抜かすような、こういう、うんこみたいなWeb制作会社(ホームページ制作会社)、Webシステム開発会社がいるのも事実です。

客観的にきちんと事実を伝えて、なので他社に頼みたいんだ、という事を説明すれば、受注者側のホームページ制作会社はきちんと対応してくれると思います。ので、質の良いWeb制作会社(ホームページ制作会社)、Webシステム会社とつきあいたければ、既存のお取引先の「ご説明」はちょっとだけ気をつけると良いと思います。

弊社もよそで「デジファに頼んでいるだけど、あそこうんこみたいなんだよ」と言われないように頑張ります(汗 目標がエラい低いな)


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都内で打ち合わせとJapan IT Week見てきました

先週水、木と都内のお客様のところで弊社のシステム担当者、開発支援スタッフ、Webデザイナーと私とで仕様設計のお打ち合わせをしていました。

その帰り、東京ビックサイトで開催中の「Japan IT Week 春 」を見てきました。

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Japan IT WeekはいくつかのIT系の展示会(EXPO)をまとめて開催していまして、毎年春先のを定点観測しています。業界的な旬は何か、各社どのようなサービスを展開しているのかを見るようにしています。

私は全ての展示会をいつも見て回るのですが、今回はあまり時間が無かった事もあり、「Web&デジタル マーケティング EXPO」を重点的に回りました。

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ちょっと駆け足になってしまいましたが、まあ有意義な視察でした。

しかし、いつも思うのですが、あの会場での「客引き」はなんなんでしょうかね。「何かお役に立てられる事はありませんか!!!」「袋差し上げます!!」と何メートルも一緒に ついてくるのはホント辞めて欲しいです。。

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まあ声かけは全部が全部そうしている訳ではありませんし、出展している企業の立場上、ある程度は仕方が無いと私も思うのですが、今年は一部のブースがかなり過剰にやっていて(TVCF流している大手。あえてどことは書きませんが・・)なんだか歌舞伎町を歩いているみたいな気分になりました。無駄をする体力があるってすごいですね。弊社も見習います(そうじゃない)。


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開発支援スタッフの採用・選考状況について

今日から東京です。いろいろたまっているので走りながら解決している今日この頃です。

MLじゃなくてチャットがビジネスプラットフォームに移りつつある昨今、本当にチャットは迅速な意思疎通が助かります。

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北海道はやっとお花見シーズンです。さまざまのこと思い出す桜かな 芭蕉
1688年春 伊賀にて 私の大好きな俳句です。


ということで、開発支援スタッフですが、何名かの方に貴意に沿いかねるご連絡を差し上げました。せっかくご応募いただいたのに大変恐縮です。ありがとうございました。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。今後まだ選考作業が残っています。

大分前にも本ブログで書いた事があるのですが、私は採用は恋愛に非常に良く似ていると思ってます。

つまり純粋にその人のスペックがいいか悪いか、という採用する側の一方的かつ絶対値での価値判断ではなく、お互いの相性やタイミング、スペックとは別の次元のところで、双方合意の上で成立するものだと思ってます。

今回貴意に沿いかねるご連絡をさしあげた方の中には、弊社にはもったいない経歴の方も沢山いらっしゃいました。あるいはプログラマーの方などもいらっしゃいました。絶対値だけ見たら数名まとめて採用出来たらどんなにいいだろうと思ったのですが、そういう訳にもいかないモノですから、泣く泣く結果のご連絡を差し上げた次第です。

これに懲りずに、また機会がありましたら是非ご応募いただけますと幸いです。深くお礼まで。


いかん、そろそろ新千歳空港に移動します(珍しく始発じゃないので)。

フィル・ナイトと大前研一さんーSHOE DOG 靴に全てを を読んで

私はその昔、経営コンサルタントである大前研一さんの主催していた「平成維新の会」で、パソコン通信(当時インターネットが無かった)の有料ネットコミュニティに参加させて頂いていた事があります。

そのご縁で、大前さんが東京都知事選に出馬された時、ボランティアで選管公認ビラのライティングをさせていた頂いたり、当時私は北海道留萌市(るもいし)とい小さな北の港町に住んでいてちょっとりレアであったため、大前さんのいくつかの著作中で「留萌市」という名前を何かの例示として使って頂きました。という事を以前当ブログでも書かせ頂きました。


この件で留萌市からは全国に知名度を向上させた事が高く評価され、表彰された事は、全くありません(当たり前か)。

ってなことで、ナイキの創業者であるフィル・ナイトが書いた自伝です。

当時大前さんはフィル・ナイトと大変親しく、その会員制の電子コミュニティにて、いろんな話を書いており、書籍でもいくつかナイキの事を取り上げていました。「本当に好きな事以外手を出してはいけない」とか、メッセージ性がとても強いお話が多かったように思います。


ということで、満を持してご本人の自伝がリリースされました。

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内容としては大変面白く、買って良かったなと思います。


自伝にありがちな、そして特に洋モノにありがちな、叙事詩な背景、心証描画が少しくどいなと感じましたが、まあ、それはよくあるパターンなので良しとしましょう。

この本は勿論経営ノウハウが書かれているものでもありません。また、困難に遭遇したときの危機回避マニュアルでもありません。フィル・ナイトの生き様について書かれた本です。

個人的には大変楽しめましたし、冒頭の通り買って良かったと思っていますが、今時点で、もう一度読み見返すかというと、ヒマがあったらよ見返すかもしれないかな、という感じです。Kindleで買ってもいいかなと思いました。でも何でしょう、厚い本をKindleで買ってしまうと何か少し損した気分になるこの貧乏性はどうにかならないでしょうか。



私は自分のランニングシューズはナイキで、それとアプリが唯一持っているナイキものです。日商岩井は偉いなとしみじみ思いました。実話でハラハラドキドキしながら楽しめるビジネスエンタメな一冊でした。

あ、開発支援スタッフ、絶賛募集中です。一緒によりよいWebサービス作っていきましょう。

 

 

 

 



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お客様とお取引が約20年続いた秘訣とは

開発支援スタッフをただいま絶賛募集中なので、今回も広告出稿中は毎日ブログを更新予定です。検討中の休職者の方是非チェックしていただけると嬉しいです。

弊社は創業してから約20年経っています。最初はリアルひとりぼっちの自営業者でしたが、どうにか生き馬の目を抜くこのIT業界で、生き残ってこれました。多くの同業が現れては消えしてきたのを見てきましたが、弊社は運が良かったと思っています。

その弊社の数少ない?自慢の一つに、一度お取引を頂いたお客様とは、長期に渡って関係が続くというのがあり、その最古の(?)のお取引様の一社に、道新スポーツ様というお客様がいらっしゃいます。

 先日、その道新スポーツ様が発行している「週刊釣り新聞ほっかいどう」が、先日創刊を20周年を迎えました。

Turisin

これは名前の通り、釣りに特化した週刊誌なのですが、そのキャリア公式の有料モバイルサイトの企画、システム開発とサーバー保守運用等、全て、初期の立ち上げからずっと弊社でお預かりしています。

 

今社内の資料を見たところ、残っている一番古い資料が

 

  • i-modeサイト2002年4月リニューアル資料 リニューアル企画書 (renew.doc 114KB)2001.12.14

 

となっていました。

 

確かサイトの最初の立ち上げが2001年4月でしたので、やはり本当に20年近く経っているのだと思います。

Turisin02

お取引が20年近くになると、私がいうのもおこがましいのですが、お付き合いはさながら恋人、または夫婦のようになってきます。

 

その間、相思相愛の時もあれば、大げんかに発展してしまう事もありますし、愛憎まみえる時もありました。思わぬトラブルが起きたり巻き込まれたりすることもありましたし、結果的にうまくいきすぎてしまったり、あるいはその逆でうまくいかなくて政治的な問題になってしまった事もありました。

普通は同じ会社さんと20年もお取引が出来る、というのはこの業界では極めて珍しい事で、本来ならもうお取引がとっくに切れていても不思議ではありません。

そういういくつもの山や谷を超えて、それでもまだおつきあいしてやろう、と思って頂いている、と言うのは、私としてもちょっとした誇らしい事だと思っています。

Turisin03

お取引を継続頂いているコツ、あるいは秘訣は何なのか、と聞かれると、主体的で積極的な改善提案だったり、スタッフががんばってくれたり、ご担当様が素晴らしかったり、有料会員がかなり増えたからとか、といくつも要因があると思ってます。

Kaizenturisin
2002年の改善提案資料。常にお客様の要望を先回りする形で、お客様のビジネスをにらんで改善提案をしてきました。

 

ので、どれか一つという事ではないと思っているのですが、あえて一つあげるとするならば、結局のところ「ここに任せておけば安心だ。任せたい」というお客様との信頼関係が作れた、という事に尽きるかなと思っています。

お客様との信頼関係があれば、例えば弊社が何か大きなミスをしでかした時も(実際ありました)「今回のはしょうがないから、次からちゃんとやってくれよ」と言って頂けますし、中でかばってもいただけます。

弊社から、クレームがいささか?混じった強い要望をド直球で放り込んだとしても(実際ありました・・・若気の至りです 汗)、誰のためにそれをしているのか、という事をわかって頂ければ真摯に耳を傾けて頂けます。


勿論会社間のお取引ではありますが、大前提として、現場が人としての信頼関係が成り立っていれば、多少角の立つようなことであっても、レッツで問題を解決していける、という事なのだろうと思っています。

弊社とお取引をして頂いている全てのお客様と、少しでもそういう関係を作っていきたいといつも強く思っています。

あ、開発支援スタッフ、絶賛募集中です。是非チェックしてください。今回少しだけ気合い入れてランディングページ作ったりしています。

 

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社員個々人のダッシュボード


先日、社内でプチ改善として、社員個々人のダッシュボードを用意して、運用を開始しました。

その中には、

氏名
入社日
面談記録
面談内容
残業時間
給与改訂履歴(金額、時期・・・)

などが記載されており、社員も私も、いつでもお互いの状況がわかるようになっています。

まだまだ足りない点がありますが、走らせながらこならせていくつもりです。

どうしてこれをやるか、ということなのですが、我々のビジネスは何かモノを流して成立している訳ではなく、人が全てのビジネスです。

多くの企業はなので良い人を採用することに注力しがちですが、他方、いかに辞めずに継続的に働いてもらえるか、ということを考えなくてはなりません。

社員個々人にダッシュボードを作ったのは、会社、あるいは私はいつも社員個々人のことをみていますよ、というメッセージでもります。

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昨日東京日帰りから戻ってきました。見ての通り、本文とは一切関係がありません・・・。

ということで、開発支援スタッフを募集中です。ご関心ある方、是非チェックしてみてください。

今年は新卒・インターンを受け入れます

来年から新卒(っぽい人も含む)の採用を強化しようと思ってます。

それで、まずは今年の夏からインターンを受け入れることにしました。

北海道エリアの大学が連携した取り組みがあり、それに弊社も参加させていただこうと思ってます。


開発支援スタッフを現在募集中です。技術的な知識は無くても大丈夫です。是非ご一緒してください。


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