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若冲展は結局二回行けました

今ごろのご報告でなんですが、東京出張をうまく活用出来まして、結局若冲展は二回行く事が出来ました。一回目はこちら。

 

  

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正直な所、実は最低でも3回は行こうと心に決めていたのですが、まー、ご存じの通りもはや何か別のお祭り、社会現象と化してしまい、どうにかがんばって、かろうじて二回行けた、というところです。

 

 


一か月で44万人ってどういうこと・・・。

 

初日の朝イチなんて20分待ちですよ。その時はしめしめ、こりゃ3回は行けるなと思ったのですが、その後NHKやらあちこちであおりやがって、じゃなかった、若冲展を盛り上げようとマスコミ各社が一生懸命努力された結果、若冲展待機列SFという新ジャンルが爆誕するなど、素晴らしい混雑になったのはご存じの通りです。

 

  

途中からあまりの混み具合で、まともに見れる状態ではなかったようで、もう少し次回は考えて開催して欲しいものです、

 

私が行った二回目の時は既に6時間待ちの話が出ていたので、朝6時から並びました。ちなみに終了日の前日です。

 

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朝6時前の上野公園・・・

 

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東京都美術館前には既に並んでいます・・・。朝4時頃から並んでいる人もいたとか。。ここが見る見る間に人で埋め尽くされていく事になります。

 

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皆さん準備よく、イスなどもってきたりしています。私は何も盛ってなかったので、結局地べたに座りました。雨降って無くて良かった。。ちなみにちょうどこのあたりは日陰にもなります。

 

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やる事がないのでスマホでニュースを読みます。。。

 

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3時間近くたってやっと正門が開く。先頭集団です。

 

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いやー、嬉しいです。

 

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6時間並んだ人には楽園ってより地獄だったと思います・・・。

 

「行っときますけど僕はにわかじゃないですから!初めて見たのは 2009年だけど、2002年からファンなんだから、ちっとはそういう人を優遇してくださーい!!」

とのど元まで台詞が出かかりましたが、勿論出したところで何の意味も無いのは言うまでもありません。さすがに翌日は仕事もあり、行けませんでした(出張だし)。。

 しかし、こんなに人気になってしまったら、必ず若冲の絵を死ぬまでに1枚買うと決めている私には、益々高嶺の花になってしまいそうです。。

こうして若冲展は無事?終了し、それぞれのオーナーの元に、あるモノは太平洋を渡り、あるものは宮内庁の収蔵庫に帰って行きました。

 


またいつかお目にかかれるその日まで。

 

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開催初日に伊藤若冲展に行けた!

先日お伝えした若冲展ですが、何と!開催初日に行く事が出来ましたあ!


偶然打ち合わせ予定の先様に急用が出来てしまい、神がかり的にこの開催日当日に予定が空いたではありませんか!おおお、伊藤若冲に会いに行けます!勿論しっかり前売り券は購入済です。朝イチで並んできました。


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上野駅あたりにポスターが。


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伊藤若冲を見に行くのは久しぶりです・・・・。

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朝イチで20分待ちでした。

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エントランス付近ではチームラボが作ったという立体的に動く「鳥獣花木図屏風」がありました。

鳥獣花木図屏風については、このような議論もあります。私も確かにタッチとか見ていると、記事と同様の印象を受けています。ですが、より広義においてはやはり伊藤若冲の作品だろうと私は思っています。

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20分で入れるのならラッキーですね。

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さあ、いざ入場です!・・・すいません、写真はここまでです・・・。

感想としては、もう素晴らしいの一言です。

感動のあまりマジで半泣きしました。ラインナップはこれまでの展示会で掛け値なしの過去最高峰。一つ一つがド主役級。重版出来どころじゃない。国内外オールスターまみれ。もうこんな機会二度と無いのでは?生は違う。とにかく違う。圧倒的に違う。何も書かれていない余白が饒舌に語り、平面なのに果てしない空間がそこにあり、瞬く間に引きずり込まれてしまいます。

モノクロなのに8Kフルカラー、切り取られた生き生きとした瞬間が永遠でもあり、かつ瑞々しく動き回る。300年経っても描きたてのような色彩。ユーモラスでone and only、生き生きとし生けるものを愛でる目線を感じます。それは仏教への深い信仰であり、仏性(すべての生き物には仏になる可能性がある)の体現が根本にあり、現代社会においては、宗教という枠をも超えその絵のひたすらな美しさが止揚、アウフヘーベンとも言うべき領域へと我々をいざないます。

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最近便乗本が多いので、今回はこの展示会公式目録だけ購入しました。

MIHO MUSEUM収蔵の象と鯨図屏風も久しぶりの再会。宮内省収蔵の動植綵絵はお初で圧巻の一言。これを見ずに死ねるか?生きててホント良かった。土曜のJoe D. Priceと辻館長の対談聞きたかった。ホント毎日行きたいです。

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過去最大級の若冲展が開催されます

今年はちょうど伊藤若冲の生誕300年に当たります。そこで近年稀に見る豪華な展示会が開催される事になりました。


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ちょうど開催日前後に出張があります。

MIHO MUSEUM所蔵の「象と鯨図屏風」を見に行ったのは2009年、もう7年も前になるのですね。今回はその「象と鯨図屏風」も久しぶりにお目にかかれます。

それと宮内庁収蔵の動植綵絵30幅も見ることが出来ます。私は実はまだ見たことがありません。

いや、ホント楽しみです。

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開山・栄西禅師 800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」で伊藤若冲を見てきました

少し前になってしまいましたが、先日の東京出稼ぎ、いや出張の際、スコンと時間が空いてしまったので、何か面白い展示がないかと思ったところ、おっと伊藤若冲の掛け軸も二枚出ている特別展を見つけました。

 

  

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メインはどちらかというと、俵屋宗達の最高傑作、国宝「風神雷神図屏風」なのですが、それはそれで面白そうです。国宝や重文(重要文化財)もそこそこ出展されており、さすがは東京国立博物館でございます。東京はいいなぁ。

 

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伊藤若冲のは掛け軸が二枚出ていました。京都・禅居庵の拾得および鶏図、そして同じく京都両足院の雪梅雄鶏図です。

 

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いやあ、息を呑む美しさでした。至福のひとときです。

 

数百年前のクリエイターから、大きな静かで深いエネルギーをもらいました。

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息抜きに伊藤若冲

たまにですが、生きぬ井に私の大好きな江戸中期画家、伊藤若冲の本などペラペラめくっています。

  

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ホント見ていて飽きない画家だなぁと思います。

  

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使われている印章で書かれた年代がおおむね推定できます。

   


息抜きでした。

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サントリー「響」の広告に伊藤若冲

先日新聞を開いたら、一面ぶち抜きでサントリー「響」の広告が出ていました。

 

そしてなんとエツコ&ジョー・プライス コレクション(現在東北行脚中です)である伊藤若冲の絵が使われていました。

 

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もはや江戸中期どころか、日本を代表する画家になってしまいましたね。

 

これじゃ彼の絵を買えるのはいつの日なのやら。。。嬉しいやら、悲しいやらでした。

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「美の巨人たち」で伊藤若冲の百花図が

私の大(×∞)の伊藤若冲ですが、土曜午後の「美の巨人たち」で出るようです。

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一昨年の金刀比羅宮の奥書院の特別公開、結局行けなかったのが残念無念だったのですが(生で見たかったぜ・・・・・)、テレビで堪能することとします。
  • 美の巨人たち 伊藤若冲『百花図』
    毎回1枚の絵(時に彫像や建築物)にスポットを当て、そこに秘められたドラマや謎を探る美術エンターテインメント番組。今日の作品は、伊藤若冲作『百花図』です。

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ボストン美術館「日本美術の至宝」が3月に開催。伊藤若冲の絵が見れる

今年の3月20日から、東京で「ボストン美術館 日本美術の至宝」が開催されます。

海外に流出した、国宝級の絵がぞろぞろ展示されるのですが、尾形光琳や、私の大好きな伊藤若冲の 「鸚鵡図」も展示されるとのことで、これは絶対に見に行かねばなりません・・・。

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楽しみです。

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やけに伊藤若冲で検索されるなと思ったら・・・

以前このブログでもご紹介しましたが、私は伊藤若冲のファンです。2009年に岐阜県のMIHO MUSEUM(ミホ・ミュージアム)で「若冲ワンダーランド」展があり、行ってきたレポートをしつこく書いていたのでご存じの方もいらっしゃるかも知れません。

で、最近やけに「伊藤若冲」で検索されるなぁ?と思ったら、この番組のことを完全に忘れていました・・・。


年々one and onlyとしての若冲への注目度は上がってきているように思います。

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小学館から出ている「若冲の衝撃」を買いました-さすがおっさん、わかっとるな

私が大の伊藤若冲のファンであることは、以前このブログでもご紹介しました。で、11月にムック本が小学館から出ていたのは知っていたのですが、なかなか買えず、先日やっと紀伊国屋で購入しました。

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伊藤若冲というと、最近こそかなりの人気作家のひとりに数えられていますが、以前はほとんど無名な存在でした。米国人のジョー・D・プライスが1950年代に若冲の作品に注目し、こつこつと作品を買い集め、今では世界でも最大級のコレクターとして知られています。そして彼の活動が、近年の若冲ブーム、再評価の火付け役ともなっています。

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この写真は、オーナーであるプライス氏が、若冲の作品の中でも代表作といえる「鳥獣花木図屏風」をMacでデジタル化しているところです。

彼が素晴らしいのは、ここは彼のアメリカの自宅なのですが、できるだけこの絵が描かれた江戸時代中期の鑑賞環境を再現するために、障子越しに自然光を入れた状態で再現をしようとしている、ということです。そうすることによって、若冲の製作意図をきちんとくみ取った形で鑑賞することができます。

このような作品に対するきめ細かい、やさしい愛情が、氏を世界最大の個人コレクターたらしめている源泉なのかも知れません。若冲も大いに喜んでいるはずです。ホントこのおっさん、わかっとるわ
(失礼ですいません・・・)

私も将来、必ず若冲の絵を買いたいと思っています。自宅で飽きもせず眺めて幸せな気分に浸りたいですね。がんばります。

玄関にはピカソのコピーが飾ってあります(だから何?)。気に入ったら押してやってください→にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ

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