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代表挨拶の宿命的つまらなさをどう克服するか

代表挨拶を久しぶりに更新しました。

 

やはり挨拶は最低年に一度は更新しないといけませんね。今年もどうにかノルマを守れました。

 

代表の挨拶というのは、どうしてもその役割的に、宿命的かつ運命的に堅苦しいというか、オフィシャルを意識して無難な内容になりがちです。つまり読み手から見るとしばしばあくびをこらえきれません。

嵐のコンサートなら徹夜してでも夜通しテレビを見る人は沢山いますが、弊社の様な無名の会社の社長挨拶を同じテンションで見たいという人は皆無でしょう。もし万が一そういう人がいたとすると多分それは個人的な恨みとか別のベクトルだと思われ本当にそういう人がいたら私も軽くチビります。

 

しかし挨拶の内容を年代的にここまで針を振るほどの勇気もおぢさんにはございません。 なので、基本マジメに書きつつ、ちょこちょことクスッとしてもらえるようなものを軽く仕込む程度がおぢさんの限界でございます。    

  

自社のブログにもちらっと補足を入れさせて頂きました。良ければこちらもご笑覧下さい。

 



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社長がブラブラしないと会社は死ぬ

かなり以前、おつきあいのある会社の社長さんから、

 

「田中さん、ぶらぶらしてるか?社内にこもって作業してたらあかんぞ。社長は自由な時間を可能な限り確保して、あちこちぶらぶらして、メシの種を作って社内に持って帰ってくるのが仕事だよ。社員と同じ立場でオペレーションに追われてたら、最後は会社は死んでまうし、社員も路頭に迷うぞ」

 

というようなことを言われました。

 

20140826_122550

 

社内でもたまに言うのですが(最近言ってないかな)、企業において一番重要な経営資源は「社長の時間」です。

これ以上貴重な経営資源はありません。

 

社長が作業に追われ、あたふたしているほど、会社の(今と次の)メシの種を創る、あるいは航路について考える、人と出会う、という一番大事な仕事がどんどんおろそかになります。

 

しかし、頭ではわかっていても、これがなかなか出来ない。

  

我々日本人は農耕民族で、長らく農村共同体的文化、価値観の中で育ってきています。ですから、なんとなくみんなと一緒に作業をしてないと後ろめたい気持ちになりますし、また作業さえしていれば、どんなに頭を使って無くても、無条件にがんばってるように見えるわけです。

また社長というのはほおっておいても、自動的に大小様々な仕事が津波のように押し寄せてきます。そこに延髄反射すると、つい目先の作業に追われてしまいますし、また実際、現場が好きな社長が多い。

しかし、それは経営者の仕事ではありません。好きな事とやるべきことは違いますし、経営者は安易に作業に逃げてはいけない、と最近やっとですが、少し思えるようになってきました。

 

また、本質的にぶらぶらする、という事の意味を良く咀嚼出来てないと、安易に作業に走ってしまう事が多いように思います。

 

無駄に時間を浪費するのと、考える、創造のための時間は違います。

 

前にこのブログでもご紹介差し上げた事がありますが、私は一度しかお会いしたことが無いのですが、山地社長という山地グループの社長さんの出している本(これはとても勉強になりました)にも、似たような話が出てきます。

20140827_091817

 

社長仲間とゴルフに行ったとき、プレー中もひっきりなしに社内外に電話していた社長さんの会社がその後無くなった話とかは、非常に象徴的だなと印象に残っています。

 

20140827_092051

 その仕事が好きだからとか、俺がいないとこの仕事は出来ないとか、現場が心配だからと言って、気軽に現場に入ってはいけないといつも肝に銘じています。それは最終的には会社の力をおとしめることにつながります。

経営者は時間の使い方には最新の注意を払わなくてはなりませんし、安易に作業に逃げてはいけない、といつも思っています。

 

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あ、この社長、スカポンだな

このフレーズにちょっと吹いてしまいました。

 

  

ここのところだけ切り出すとちょっと湾曲したマスコミ報道みたいな感じになってしまうかも知れませんが、全体的なニュアンスとしてはよくわかりましたし納得できます。ホントに採用、あるいは就活って重要で、自分にあった会社、あるいは会社にあった人を採用しないと、お互い大変な事になってしまいます。

 

採用活動というのは、単に欠員補充するとか、労働力を補填する、というのではなく、会社を今後どうしたいのか、という事事態も問われている、ある意味もっとも重要な経営マターだと私は思ってます。

 

なので企業は採用活動、面接では出来るだけ社内でもっとも優秀な人材をあてるように努力しなくてはなりません。なぜなら人は自分より優秀な人の下で働きたいと考えるからです。これは優秀な人ほどそうです。いざ企業の面接に行って、とんでもないスカポンが出てきたら「こいつの下で働きたくねー」と思うのが自然な心理でしょう。私だってそんなのイヤです。

 

以前も何回かこのブログで同様の事を書いていますが、自分より優秀な人というのを人は採用出来ません。もっというと、特に中小企業では、社長より優秀な人を採用する事は出来ません。

 

だからこそ、経営者は自分を高めるための不断の努力が必要です。

優秀な人ほど、クチにはだしませんが、「あ、この社長、スカポンだな」とわかるものです。そして黙って立ち去るのです。知らぬは自分だけ、とならないように注意しないとなりませんね。まあスカポンほど自覚症状が無いものですしね。


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セブンカフェ再び。

先日セブンカフェのデザインについてこういう事を書きましたが、また見つけてしまいましたというか、至るところで見るような・・・

Img_9214
デザインって大事ですね。

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カーク3000がリポビタンDを倒す日は来るのか?-ブランド力考察

我が家には富士薬品の置き薬があるのですが、この薬品群の中に「新カーク3000」という栄養ドリンクがあります。1本100円。ですが、タウリンが3,000mgも入っています。最近更にアスパラギン酸も足した「カーク3000Plus」という新商品がリリースされました。それなのに価格は据え置きです。涙ぐましい努力をしています。

肉体疲労時の栄養補給 カーク3000プラス
Photo
すいません、持ち歩き等の諸事情で「新カーク3000」のラベルがちょっとぼろぼろなのはご容赦を・・・。

そこで気になって、いわゆるナショナルブランドの代表であるリポビタンDシリーズを調べてみました。リポDシリーズはご存じ大正製薬のドル箱商品であり、栄養ドリンク市場では圧倒的なシェアを誇っています。

試しにネットで探してみると、タウリン3,000mg入ってるのは、「リポビタンDマクシオ」というのがあるようなのですが、これの希望小売価格が1本315円(本体300円+税15円)。つまり、3倍近い差がある訳です。

結局のところ、ブランド力があるかないかで、希望小売価格とは言え、3倍も開きが出てしまっている訳ですね。恐るべしブランド力。果たして「カーク3000Plus」が「リポビタンDマクシオ」を破る日は来るのでしょうか?がんばれ
「カーク3000Plus」。

※リリース日 2009/9/17
※最終更新日 2016/7/2


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経営というお仕事

今更ですが、皆さんは「経営」というと、どんなお仕事内容をイメージするでしょうか。私が考える「経営」という仕事の中身は、

  • 会社としての方向性を決める
  • そのために、何をするべきかという事と、何をしないべきかを考え、定義付けし、実行する事
  • 実行のための経営資源(人・モノ・カネ・時間)の最適配分をする事


の3点が本質的な経営というお仕事の中身だと思っています。

ところが、現実的には、小さなベンチャー企業というのはある意味どこも業務は「ごった煮」です。綺麗に経営と執行が美しく分離している訳ではなく、当たり前ですが何でもかんでもやらなければなりません。

ので、例えば進行中のプロジェクトAのデザインクオリティにチェックを入れ修正指示を出しながら、営業案件Bで新規提案を考えドキュメントを作成しつつ、開発キャパを考慮してプログラマの面接採用を進めながら、プロジェクトC~Eまでの進捗や適切なディレクションになっているのかを各担当者から報告を受けつつ、遅れているものが無いか、問題が発生していないか確認し、もしあった場合それに対してどう対応したらよいかを検討しつつ、次の営業戦略を考え顧客開拓や、そのためのサービス商品企画を立案し、たまに社員と面談もして田中さん、ちょっと最近きっついすわいやそうか?そんな事ないだろすまんがそこんところよろしくシェゲナベイベとかわしつつ、ジュースの買い出しもしながら(なんで?)、月次の損益をチェックしておおっううっと短い喜びとも悲しみともつかぬ嗚咽をもらしつつ、このブログも書いてついでにTwitterに余計な一言も書く、というちびっ子八人大家族のお母さんも真っ青な業務進行を同時に行わなければ成りません。あ~ながっ

企業経営者たるもの、安易に作業に逃げてはいけない、とはいつも思っているのですが、なかなか難しいなあと思いつつやっています。なんか結論無いですね。


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