NetFlixの日本独占配信権150億円は高いか安いか

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メディアなどの報道によると、今回NetflixはWBCに日本独占配信放映権料として1億ドル(150億円)払ったのはほぼ間違いないようです。

一般的にネット配信サービス会社の1ユーザー当たりの獲得コストは5千円~1万円と言われています。仮に1万円とするとざっくりどんぶりで150万人を有料会員として獲得すると投資としてペイする事になります。

今現在Netflixの日本国内ユーザー数は2024年前半で約1,000万世帯います(人数ではない)。

日本国内の世帯数は約5,700万くらい。つまりこのレンジはマーケット的にはアーリーアダプターはほぼ押さえて、アーリーマジョリティまで来ている状態になります。キャズムの壁を越えてコモディティ化にさしかかっている状態です。

今後はやや腰の重い世帯、レイトマジョリティやラガーズを攻める必要があり、その層へのアプローチをする上でも日本の国技に近い「野球」は絶好のコンテンツという事になります。

仮にたった150万世帯契約すればいい、と考えるとむしろ150億円くらいの放映権料(前回の5倍もしたとしても)など安い買い物という事になります。恐らく今後もかなり価格はどんどん上昇していくのは間違いありません。

しかし、スポンサー前提の民放には無理な数字ですね。ビジネスモデルの違いが強みに出ています。

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