覚悟を持ってやっているかは声で伝わる。

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ベンチャー・経営

横田めぐみさんの父親が亡くなってしまい、安倍総理がインタビューに答えているのをさらっとですが見ました。

  • 拉致問題進展なく 安倍首相「断腸の思い、申し訳ない」 横田滋さん死去 – 毎日新聞

     北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父、横田滋さん(87)が死去したことを受け、安倍晋三首相は5日、「(妻の)早紀江さんと共に、その手でめぐみさんを抱きしめる日が来るように全力を尽くしてきたが、実現できなかったことは断腸の思い、本当に申し訳ない思いでいっぱいだ」と目に涙を浮かべながら述べた。東京都内の私邸で記者団の取材に応じた。

普段の記者会見や、国会での野党から追及では、官僚が作った文書を棒読みしたり、一応自分の言葉で語ってはいるものの、正直あまり真面目に答えてるとは思えない、気持ち入ってないな(逆切れはのぞく)、のらりくらりやっとんな、と感じる事が多いのですが、この記者会見でのコメントは「おや?」と思いました。なぜなら腹の底から、自分の言葉で語っているように感じられたからです。滅多にない事です。

そもそも野党が「拉致なんて無い!」と言い張っていた時から(特にいまだいる旧社会党系の議員、おタカさんとかホント酷かったです)尽力してきたので、人一番思い入れが強いのでしょう。国会議員は票にも金にもならない事は動かない、とよく言われますが、拉致はまさにその典型だったと思います。そこに日を当てて尽力してきた安倍総理の功績はきちんと評価しなければなりません。しかし他方、小泉元総理以降全く事態が動いてない事も、政治家は結果責任ですからきちんと受け止めて頂きたいと思います。

ところで、この安倍総理のインタビューを見て、やはり自分の言葉で、覚悟を持って、気持ちを乗せた言葉、肉声というのは、必ず相手にもその覚悟が伝わるものなのだな、という事を改めて認識しました。弊社も契約スタッフ入れて10名前後のWeb屋ですが、社長の言葉がどの程度本気なのかは、きっと肉声のトーンで伝わっているはずです。逆に言うと、ハラス割ってないな、という事も。

言葉に気持ちを乗せて発することはとても大事で、必ず相手にも伝わるものなのだな、という事を安倍総理のインタビューで再認識しました。

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