スターバックスのお店の雰囲気は経営哲学が源泉。

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ベンチャー・経営

スターバックスのお話しが先日のカンブリア宮殿で書かれていました。

貧しい出自であること、父親が保険に入れず、生活が困窮した事、イタリアに出張した時にふとみかけたエスプレッソカフェで、くつろぎながら楽しく談笑している人々を見て、これは行けると直感した事などが紹介されていました。

確かにスタバには、他のカフェにはない従業員の良い雰囲気というか、アトモスフィアがあるなぁと思います。私はスタバには滅多に行かないのですが(そんなにコーヒー好きでもないので)、この空気感は、ここが好きで働いている、というスタッフが醸すホスピタリティが源泉であり、ハワード・シュルツCEOの経営哲学が見事に反映されているのかも知れません。

「経営者が社員を取り換えが効く歯車のように扱えば、社員も同じような姿勢で経営者に対することになる。社員は歯車ではない。彼らは人間であり、皆自分に価値があることを実感したいし、自分や家族の必要を満たすための収入も得たいのだ。結局のところ、社員のひたむきな献身がなければ、スターバックスは繁栄することも顧客の心をとらえることもできない」

 

胸にしみるセリフですね。

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