ブルーオーシャンを泳ぐライフネット生命

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ベンチャー・経営

ここ2,3年、ライフネット生命のTVCMを良く見かけるようになりました。

私はライフネット生命は、低価格で高品質、そして特約とかややこしい説明がない、わかりやすい生命保険の会社、というイメージでした。

なので高コスト、わかりにくい、人海戦術主義の他の生命保険会社から顧客をしっかり奪っている、競争力の高い会社だと思っていました。
ところが、実はそうではなくて、なんとブルーオーシャンの開拓者だったと、この記事で初めて知りました。
  • 『直球勝負の会社』(1) 楠木 建の「戦略読書日記」【第34回】
    ・・・・・ライフネットの加入者の6割が新規・追加加入で、見直し(乗り換え)ではない。乗り換えであれば国民経済から見ると同じ業態内部の移転にすぎず、本質的な付加価値を生み出していないという批判もあり得る。これに対して出口さんは、保険料半額という著級勝負の戦略で新規加入・追加加入市場を開拓し、そうではないことを証明してみせた。・・・・
全く想像と違うのでびっくりしてしまいました。思い込み違いも甚だしいです。今までなかった市場、ブルーオーシャンをしっかり開拓している会社だったのですね。勉強になりました。

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