大信州酒造は日本のエルビス・コステロ。モノ作りにかける矜持を学ぶ。改めて触発され、刺激を受け、反省させられ励まされ(1)

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先日の長野県の往訪の際、またまた大信州酒造さんにお伺いする機会に恵まれました。

大信州酒造は日本のエルビス・コステロだと私は思っています(理由はその2で)。ミスチルもパクったと認めているあの偉大なアーティストです。

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大信州酒造さんは私の一番大好きな日本酒の酒造メーカーさんで、前回往訪させて頂いた時のお話、いかにこだわって酒造りをされているかは、こちらをご覧下さい。
もともとぎりぎりまで御連絡出来なかったこともあり、しかも明らかにただのミ-ハーレベルなので、どう考えてもお仕事の邪魔なのですが、奇跡的に田中常務と御連絡がつき、迷惑も顧みず押しかけてしまいました。

田中常務は以前初めてお会いしたのが2010年だったのですが、あれから3年経ち、当時より更に人間として良い醸された感じになっていました。単にメタボが進行しただけの自分が恥ずかしかったです。が、すぐにそれを忘れるのが私の良いところです。

こちらの勝手な都合の短い時間の中で、田中さん直々に酒蔵を案内していただいたり、試飲をさせていただいたりと丁寧な応対を頂きました。改めてここでもお礼を申し上げます。

にしても、本当にやはり真剣にモノ作りをする姿勢には、改めて触発され、刺激を受け、反省をさせられました。脱帽です。

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フラッグシップの神寿。実はまだ呑んだことがありませんでしたので、今回幸運にも試飲させて頂く機会を頂きました。

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今回試飲させて頂いたフラッグシップの神寿等、純米大吟醸。現代風の洗練された味に仕上がっています(という程味覚が鋭敏ではない私ですが・・・)。にしても、すごいクオリティ。。絶句です。。至高体験。


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実は前の晩に深酒をしてしまい、まだ微妙に酩酊状態なのを猛烈に後悔したがその事をずっと黙っていた弊社CTO(向かって左)。

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大信州酒造さんでは、米を最大35%まで精米します。つまり65%を捨ててしまう訳です(実際は捨てるのではなく、他の用途に販売するのですが)。その分、お酒は透明感のある、雑味のない味に仕上がっていきます。

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酒米は契約農家の方に作って頂いています。そして、なんと大信州酒造さんではその米を混ぜません。だから酒が出来て、瓶詰めされたとき、どこの農家のなんと言う品種の米で出来ているのかがはっきりわかります。農家もモチベーション上がりまくりですね。

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