キーキー言っちゃう人の精神構造についての一考察

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Web制作事例・舞台裏

先日出張に行った際、偶然居合わせたお客さんがそこのスタッフにクレームをつけているシーンを立て続けに見かけました。

一つは空港でのセキュリティゲートを通る時です。私が通過した後、ノートPCやら携帯やらをカバンに詰め直していると、ちょうど私の前にいた人が係官から「大変申し訳ありませんが、カバンの真ん中くらいにある金属のモノを出して頂けないでしょうか・・?」と指摘されていました。

「えー!?だったら最初っから言ってくれよ。カバン厚いんだからさぁ!」と、その30代くらいの小太りのおっさ、いや失礼、男性は結構な悪態をドヤドヤついていたわけです。

そもそも金属探知機通すのは最初からわかってるんですから、その理不尽なクレームというか態度を見ていて、立場上怒れない係官に深く同情すると共に、この小太りは一体なんなんだろうなぁ・・・と同じく小太りの私は思ったわけで。

もう一つがその日の夜の某居酒屋での出来事です。カウンターでパートナー企業の方と楽しく食事を取りながら、あれやこれやと仕事の話しをしていたのですが、隣に座っていた、恐らく50代後半くらいと思われるくそじ、いや失礼細身の初老の男性が突然「なんで▼&●#■$\がないんだよぉ、おっかしいだろそれ」と結構な勢いで声を張り上げ出した訳です。

その意味不明の宇宙語を操るくそじ、いや細身の初老の男性に、店員の方が平身低頭謝りつつ丁寧に説明をしていますが、なかなかそのくそいやもとい細いのは収まらず、隣にいた小太い私は大変驚いたわけであります。


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あ、ウマズラハギのお刺身美味しかったです。徹夜だったので睡魔との戦いでしたが・・・最近体力がいかんなと。


まあしかし、こういう人の精神構造って、ホント一体どうなってるんでしょうねぇ・・・。

しかもこういう事をする人って、昔はけっこう若い世間知らずの小僧がやっていたように思うのですが、最近は結構いい年した大人が、まなじり釣り上げてやっているのを良く見かける気がするのですが、単に気のせいでしょうか?

自分の強い思い入れ(あるいは思い込み)と違っていたり、想定外の出来事で悲しんだり、びっくりしたり、怒ったりする気持ちは当然よくわかります。

しかし、こういう振る舞いはホント無様ですし、みっともないです。ああは決してなるまい・・・と、いい加減大人になった上に小太りにまでなってしまった私は思いを新たにしたのでした。


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