生き死に直結しているスポーツビジネスの端っこで「救世主監督 片野坂知宏」との遭遇

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ビジネス雑感

弊社ではこれまでいくつかのジャンルのスポーツクラブのビジネスをお手伝いさせて頂いています。

サッカーのクラブチームで言いますと、北海道コンサドーレ札幌さんと大分トリニータさん、横浜FCさんが弊社のクライアントです。いろんな偶然と出会いとでそうなりました。人の出会いに感謝です。

その中でも一番古いおつきあいが大分トリニータさんなんですが、サイト運営について、コンテンツ面でいつもめちゃくちゃお世話になっている、フリーライターのひぐらしひなつさんの新刊がこの度内外出版社から出ました。

 

 

ということで、私も早速買いました。単にお取引をしているから、という訳では無く、これはガチで面白い予感がしています。

なぜかと言いますと、まずひぐらしさんの取材に対する姿勢、熱量が尋常ではないからです。毎日必ず練習を見に行きますし(番記者でそこまでがっちりやるのはひぐらしさん位だと思います)、なので監督やコーチ、選手からの信頼もとても厚く、いろいろなお話をしてくれます。全てのアウェイも見に行きますし取材には手を抜きません。これでおもしろい記事が書けないわけがありません。私もとても信頼してます。そんなひぐらしさんから片野坂監督がどう見えているのか、大変興味深い内容に違いないからです。

 

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弊社と大分トリニータさんのお取引はもうずいぶん長く、2013年からのお手伝いで、Webサイト・スマホサイト・フィーチャーフォンサイトのコンサルやサイト改善、システム開発、サーバ保守をさせて頂いています(デザインだけはいろんな経緯で弊社で制作しておらず、昔からのままとなっています)。

弊社がお手伝いを始めたときはJ2でしたが、J2からまさかのJ3に転落したときは、あらゆる面でクラブは、会社は、絶体絶命とも言うべき相当厳しい状態でした。

経営陣の皆さんの努力でどうにかスポンサーの皆さんが「泣きの一回」ということで、ほぼj2の時と同じような条件で支援をして頂く事になり、そこに片野坂監督が就任された訳です。

ひぐらしさんが本書の中で書かれている通り、「火中の栗」どころの騒ぎでは無く、相当リスクの高い選択だったと思います。

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J3に落ちたとき、それこそひぐらしさんとも今後トリニータはどうなるのかなど、いろいろとお話をしたものです。

しかし、そこからワンシーズンでのJ3優勝とJ2復帰、復帰後たった2シーズンでj1昇格と目もくらむような快進撃です。

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スポーツビジネスに携わるようになって、より運営サイドの目線で試合を見るようになり、試合に勝った負けた、という事が、単なる商売以上に、選手やスタッフにとって、生き死にに直結する重大事である、という事を、私もまた携わる人達と同じように、肌身で感じる事が出来るようになりました。スポーツビジネスは「しのぎを削る」という事がまさにぴったりな業界です。

私自信は特にスポーツビジネスを目指していたわけでは全くありませんでした。それ以外の分野のお客様も沢山いらっしゃいます(お客様の業種が幅広いのは弊社の特徴の一つです)。いろいろな偶然とご縁で、そんな「本気で生きる人達」の業界の端っこで、ささやかながらお手伝いをさせていただくことになり、今に至っています。人生は一期一会。私の好きな言葉です。私も引き続きしっかりWebでビジネスをサポートしたと思っています。

ということで、今週末「救世主監督 片野坂知宏」を堪したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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