犯人は、社長です。-久しぶりに見つけたワイキューブの小冊子。

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ベンチャー・経営

数日前、本棚を整理して、いらない本や雑誌をバンバン捨てていたら、すみっこからこんな小冊子が出てきました。

「犯人は、社長です」-ワイキューブ

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この小冊子は、2年くらい前、タクシーに乗ったらフリーで置いてあったのを頂いたものです。恐らく地方都市でタクシーに乗る層には、少なからず経営者層が混じっているはずだ、と言う着目点からタクシー内での配布をしたのだと思いますが、なかなか良い線をついてるなぁ、と思いました。

この小冊子を作った会社はワイキューブという、主に新卒採用のコンサルティングの会社で、自社オフィスの地下にワインセラーや社員専用バーを儲けるなど、出来る社員を惹きつける、ユニークな会社で知られています。

実は私はここの安田社長の本を何冊か読んだことがあるのですが、示唆に富んでいてとてもおもしろいなと思っていました。例えばこんな本を買ったのですが、とてもおもしろかったです。

採用は企業にとって常々生命線である、と思っていたので、購入したのですが、読んでみると、実は弊社の採用でも、いくつか既に採用しているものあり、参考にさせてもらったものあり、と、とても有意義な買い物でした。

人を雇う側、という視点だけではなく、雇われてる側から見ても、上記の本はどれも示唆に富んでいてお勧めです。

という事で、ワイキューブの事は前から知っていた事もあり、思わずタクシーの社内で手に取ってしまったのですが、今回、それを「発掘」した、という訳です。

あまり中身を乗せるとワイキューブさんに怒られてしまうかも知れませんが、例えばこのページなどは常々自覚症状のある事なのですが、

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なかなかうまく改善が出来ておらず、反省しきりです。毎日牛歩ですが、今もいろいろと試行錯誤しています。

久しぶりにこの小冊子を読み直して、気持ちを新たにしました。ちなみにその乗ったタクシーには、実は二冊の小冊子があり、一冊が今紹介しているこの社長版で、経営者には耳が痛い事が書かれています。もう一冊は、どちらかというと、スタッフにちょっと厳しいコメントで、「カツノリは古田になれない」と言った事が書かれています。

しかし、小冊子を貰うだけ貰っておいて、コンサルを依頼せず、書籍からもエッセンスだけ頂いている訳ですから、始末のおえない潜在顧客ですね。すいません・・・でもこれだけインパクトのあるものをアウトプット出来るのですから、会社としてはやはり優秀なのだろうなぁ、と思います。うちも見習わないとなりませんね。

ま、その前に、私の脳みそをなんとかしないと・・・(何とかなるのか?)

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