もともと付加価値の高い仕事がある訳ではないということ

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ベンチャー・経営

いつも思うのですが、仕事自体に付加価値の高い低いがある訳ではありません。仕事(タスク)自体には、何の付加価値もありません。つまり、その仕事に付加価値をつけられるかどうかは、全てその仕事をする会社やその人にかかっています。

付加価値をつけて行くにはどうするか、それは一つしかありません。顧客の期待を上回るパフォーマンスをしていく事です。

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それはスピードだったり、気の利いた+アルファの提案だったり、コンサルティング的なノウハウの提供です。しかし、現実的には、複数のミッションを抱ながら、日々忙しい状況の中で、自分なりにこの場合の付加価値は何かと考え、つけていくというのは、全くもって簡単な事ではありません。

しかし、そこが出来ないと、待っているのはただの価格競争です。誰がやっても同じ仕事を、貴方がやれる、やらせてもらえる理由は金額しかありません。当然ですが、それは担当者が「いつでも交換可能な」仕事であり、体力勝負の不毛な争いです。

「誰がやっても同じ仕事」を「この会社、この人にやって貰ってホント良かったなぁ」、「この人にやってもらえないとかなり困る」と顧客に思ってもらえるかどうか、顧客に思わせることが出来るかどうかが、会社も、個人も、日々勝負ですね。

特に経営者の場合は、プレイヤーとして成果を出す、という他に、(自分は決して直接的に手を出す事無く)「人を使って成果を上げる」というより難しい作業が求められてきます。組織が大きくなればなるほど、後者の役割が大きくなってきます。それはプレイヤーであるみんなの努力を、成果として結実させるという大事な仕事です。特に私は経営者としては至らない点が多々ありますので、日々修行だなと思っています(ガンバルンバ!←って何?あんまりまじめな話しなので、意味無く落としてみました)

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