個人面談の季節-成長する人としない人の境界線

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弊社では年に二回、全社員に面談を実施しています。大体丸一日を使っています。その他に個別に面談を適時行っています。

ということで、先日個人面談を行いました。

面談をする時、いつも話しを良く聞こうと思いつつ、しゃべる事の方が多くなってしまうので、良くないなと思っています。出来るだけ意識するようにはしているのですが・・・。

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それで全体的な傾向、という意味では、近年やはりとても顕著に感じるのは、

「入社時点でのスキルより、入社後どの程度一生懸命勉強しているかで、その後の成長や実力に雲泥の差が出る」

という事です。

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少し厳しい意見かも知れませんが、これはやはり直視せざるを得ない現実です。

我々のような職人系のお仕事は特にこれが顕著で、ド素人で入社してから、一年も経たないうちに、ものすごい成長している人材もいれば、あまり成長していない人もいます。自ら主体的に勉強しているかどうかが、信じられないくらいの大きな差を生みます。

また、これも今まで会社をやってきて感じるのですが、何か問題が起きた時に、仕事の出来る人ほど、原因を中に、つまり自分に求める傾向が強いです。

その逆で、仕事の出来ない人ほど、原因や理由を外(自分以外)に求める傾向が強い様に思います。

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私は経営者という特殊なポジションなので、全ての責任は当然私にあるのですが、前に会社勤めをしていたとき、今の様な「全ての責任は自分にある」なんて思ってたかな、安易に誰かのせいにしていなかったかなぁ・・・としばしば思う事があります。

人としても、職業人としても成長するのは、誰のためでもありません、最終的には全て自分のためです。人生は短いですし、その中で仕事が占める割合や意味は決して軽くはありません。より楽しく、前向きに、積極的に取り組みたいものですね。


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