「たくらむ技術」が今年最初の殿堂入り

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ベンチャー・経営

この人、前から気になってたんですが、最高におもろい本でした。

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読んでいてまず感じたのは、芸人に対する深い愛情とリスペクトがある事です。一緒に働く人達への敬愛の念は絶対条件です。
 
そしてここに書かれている事、「一つ頼まれたら二つやる」「若手に簡単にチャンスをやるな。無条件に仕事貰えるものと勘違いしていて、チャンスの意味すら分かってない時もある」「言ったではなく伝えたか」「制約が効率を産む」、ここで書かれている事は、ビジネスの現場でも守らなくてはならない事と全く同じです。

 

 
この本のタイトルは「たくらむ技術」ですが、「はたらく技術」というタイトルでもそのまま通用します。
 
うちも社内を見ていると、しばしば仕事はもらって当然と思ってないかなぁ?と思う事がままあります。そもそも大きな仕事を任されているのに、それを当然と思っているし、恵まれているとも思っていない。仕事は割り当てられるものではありません。自分で「獲り」にいくものだと私は思っています。
 

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よく「機会平等、結果不平等が大事だ」というような事を聞きますが、実は世の中はチャンスさえも平等ではありません。チャンスをもらえる、つかむというところから実は不平等なのです。
 
どんな立場であろうと、意欲的な人に仕事を任せるのが一番です。がんばらねばなりませんね。ほんと素晴らしい本でした。マイ殿堂入り決定です。


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