安倍総理はゆっくり休んで欲しい-真剣に、本気で仕事をする事と全く同格で、真剣に休まなくてはならない

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ビジネス雑感

世間は盆休みですが、安倍総理も10日ほど夏期休暇を取るそうです。

以前何かの記事で見たのですが、前回総理だったときは、周りからどう思われるか気になり、なかなか休めなかったそうです。しかし今回は周りを気にすることよりも自分のペースや体調管理を優先したそうです。

とても良いことですね。

休みを取るといっても、たかだか10日程度。他の欧米先進国のリーダーと比べるとは遙かに少ない日数です。

日本は何となく周りの目を気にして、休みが取りにくい傾向があるかも知れません。 

休みを取ると、何となくラクをする、さぼっている、怠惰だ、みたいな雰囲気あります。日本は雰囲気の社会です。

しかし、改めて言うまでもありませんが、休みを取る事は、仕事をする上でも、はるかに大きなメリットがあります。

休むと、否が応でも効率を意識して、仕事の質と量を高めていかないとなりません。それこそダラダラやってた日には、周りから何をいわれるかわかりませんよねw

そういう意味では、休むということ、あるいは休みます、と宣言する事は、自分を追い込む事にもなります。

実は休みも取らず、だらだら夜中まで会社に残ってる方が、ある意味「楽」なのです。たいした事をしていなくても、なんとなくがんばってる感があります。長時間の労働は効率の悪さを隠しやすい傾向にあるのは否めません。

また実際休んだ方が仕事の効率は上がります。私はonのためにoffがあり、offのためにonがあると思っています。

勿論景気の厳しい昨今、少ない人数でやりくりするのはどこの会社でも一緒です。どこもはいはいと簡単に休める環境にはありません。また本当になかなか休めない場合もあるでしょう。うちもそういう傾向があるのは否めません。

だからこそ、仕事をする以上に、休む、という事にどん欲であって欲しいし、そのためにチームが一つの意識を持って、同僚、上司、部下の休みを守るための努力を-勿論私も含めて-最大限して欲しいと思います。

そう、つまり、休みとは不思議なもので、休みというものは休みなのに、気を抜いては、取る事は出来ないのですw。いつか取れるといいな、では休みは絶対に取れません。目的意識を強く持って、すかさず休むぞ、と真剣に意識を集中しないと休めないものなのです。

真剣に取り組まないと成果が出ないという点では、休みを取ることは、仕事をすることと全く一緒です。

真剣に、本気で仕事をする事と全く同格で、真剣に休まなくてはならない。

これは私が会社を興すときに強く思っている事の一つです。残念ながら、社内でまだこれが十分に実現出来てるとは言えませんが、引き続き努力をしたいと思います。

ちなみに安倍総理のお盆休みについて、この辺のブログを読むと、某野党の党首が危機意識がどんだらとか言ってるようですがインチキ牧場財テク詐欺を「リスクゼロですよ!」と広告塔になっていたご自身の危機管理能力は果たしてゼロでないのでありましょうか。


きしょー来年は一ヶ月休むから見てろよっ!(涙目)。気に入ったら押してやってください→にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ


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