社長の友達は社長が多い

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ベンチャー・経営

社長というある意味特殊なポジションで仕事をしていると、同業他社や異業種等、いろんなつきあいがある訳ですが、仕事を通じて知り合う方はおのずと社長さんである事が少し多いかも知れません。

私は普通に会社勤めの後起業したのですが、会社を経営して10年くらい経った頃、そんな印象を持ちました。

社長であるという事は、社長しか持ち得ない悩みや苦労というのがあり、ほとんどの場合、それはなかなか社内には言えない事が多いです。

サッカー日本代表の岡田元監督が、加茂監督が更迭された後、ピンチヒッターとして代理監督を勤めるわけですが、その時に「監督とコーチとはこんなに、決定的に立場が違ったとは、なって初めてわかった」と言っています。

会社もそうで、ただの取締役と社長とでは背負ってる責任は桁違いに変わります。別の職種に近いでしょう。

ので、社長という人種は外部、例えば経営コンサルの会社に相談したり、ちょっと間違えるとキャバクラのお姉ちゃんに相談する訳ですが、社長という孤独な職業は、それはそれで社長同士のシンパシーを得やすく、交友関係的にも結びつきやすいものなのかも知れませんね。


まあでも私はそんなに多くないかもなー。つきあい少ないし。気に入ったらポチっと御願いします→にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へにほんブログ村


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