弊社のお客様とマスターキートン

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雑感

その昔、マスターキートンという名作中の名作漫画がありました。YAWARA!の浦沢直樹さん作画(原作者は別)で1990年頃連載されていた漫画です(ちなみに浦沢さんは2020東京オリンピックの公式ポスターも描いています)。

ロイズの保険調査員であり、SASという特殊部隊の元隊員でもあり、オックスフォード大卒で考古学の研究者でもあるというユニークな経歴の平賀=キートン・太一が主人公です。学生結婚した後、一人娘を授かるも離婚、ひょうひょようとしながら、難事件を解決していくというこれまた大変伏線の多い楽しい漫画です。大ベストセラーになりアニメにもなっているので、ご存じの方も多いのでは無いでしょうか。

若い頃、リアルアイムでそのマスターキートンを漫画連載を見ていたのですが、その中のお話しの一つに、砂漠が舞台のお話しがあり、「砂漠ではスーツが実は一番良い」というシーンが出てきます。

(C) 1989 浦沢直樹/スタジオナッツ・勝鹿北星・長崎尚志

(C) 1989 浦沢直樹/スタジオナッツ・勝鹿北星・長崎尚志

子供ながらも、「砂漠にスーツが最適??」とあまりにも違和感があったので、とても気になっていたのですが、何と、それを本当に検証している人がいる事に、つい最近気づいてしまいました・・・。

やられました。。このクオリティはすごいです。「やってみた」シリーズはいいですよね。

実は昨年、弊社のお客様にレンタカー会社である「札幌レンタリース」様がおり、そのWebプロモーションで、厳冬期に千歳空港から歩いて支笏湖まで行く人と、レンタカーで行く人の比較レポを書いて、

「やっぱレンタカーって便利でいいね!夏でも冬でも同一価格は札幌レンタカーだけ!」

って企画やろうぜ!これならバズるし、札幌レンタリース様が普通のレンタカー会社様と違って、実は夏の方が車が借りやすいとか(損保会社向けの法人貸し出しが中心なので、事故の多い冬場の方が実は車が無い)、しかもウイークリーやマンスリーで借りるほど激安レンタカーより安い場合もあるし、車はリース落ちのボロい車じゃ無くて札幌日産自動車グループだから仕入れがピカピカの新車だし、メーカー系だからそもそも整備がしっかりしているので故障はほぼ無しの安心安全でいいじゃん!という認知も高められぞ!!と、社内の会議で訴えたところ、「厳冬期に新千歳から支笏湖まで歩くって気が●ってるのか凍死するだろ」「レンタカーのプロモ企画で車にひかれたらシャレにならないのでは?」「峠でホワイトアウトしますよね死にたいの?」「バズたって見込み客じゃない人に見て貰っても意味が無いですよね」などとスタッフから容赦ないフクロに合い、不採用になったことがありました(くっそ~、あいつらいつか見てろよ。うらみはらさでおくべきか(魔太郎風に) )。まあ札幌レンタリース様もやらなくて良かったと思ってるかも知れませんが。。

しかし検証系の記事は(安全安心なやつを)いつかどこかでちゃんとやってみたいなと思っています。

ちなみマスターキートン、ホントおもしろいのですが、電子書籍ないですね。。浦沢さんの作品はほとんど電子化されてないようです。アニメはAmazonプライム・ビデオにありました。

良かったらチェックしてみて下さい。

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