Web屋にとっても採用には絶好の好機が到来

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ビジネス雑感

新型コロナウイルスによる緊急事態制限を受けて、多くの人が自粛モードとなり、経済全般がダメージを受けているのはご存じの通りです。

それに伴い、つい先日こんなニュースが流れていました。

人の移動が無い訳ですから、運輸、旅行業界は大打撃です。

また、採用と解雇がダイナミックに遷移する米国では、ある意味案の定ではありましたが、いざ蓋を開けると腰を抜かすような失業率が発表されています。

マジなのか・・。当然ですが、これだけの自粛で、経済、雇用が無傷の訳がなく、世界的にかなり危険水準に入っていると思います。

日本でも明らかに不穏な論調が目立ち始めており、雇用関係が急速に悪化してきているのは明らかです。

弊社では地味にこういうサイトを運営していますが、

最近少し厳しいニュースが増えてきたように思います。

で、このような状況において弊社のいるWeb制作・Webシステム業界ですが、前向きに考えると、実は良い人材を採る絶好の好機でもあります。

先日、弊社で一人契約スタッフを採用出来ました。実はReact+AWSの出来るエンジニアを探していたのですが、正直なところ、新型コロナウイルスによる影響が出始める前の2月までは、全く採用出来ない、ウンともスンとも言わない状態が続いていました。

Reactはfacebookとコミュニティで開発されているJavscriptライブラリで、管理機能のダッシュボードやUIを構築する上でとても便利なフレームワークです。ですが、これが出来るエンジニアはかなり国内に少ないのが現状です。

で、3月に入ってから急速に風向きが変わりまして、あれよあれと採用させていただく、弊社にJoinしていただく事が出来ました。

新型コロナウイルスの猛威は勿論極めて深刻な問題で、弊社も含めて、誰もがそのダメージから逃れられません。一刻も早く収まる事を私も願っていますし、政府の対応を見ていると「ダメだこりゃ」BYドリフと思うこともしょっちゅうです。

しかし、嘆いてばかりいても仕方ありません。今だからこそ出来る事があるはずです。特に採用は今までリーチ出来なかった人材を採用出来る絶好のチャンスでもあります。そう思って今できる事は何か?そしてアフターコロナの時代に我々はどうなっているのか?という事を考えながら、毎日汗をかいてます。

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