いくら待っていても 「 あなたのやることはこれです 」 と言ってくれる人はいません。

スポンサーリンク
雑感

オープンソースコミュニティに参加したいエンジニア向けのメッセージになっていますが、実は広くビジネスパーソン全体に同じ事が言えるんじゃないなぁ、と思います。

面倒見て下さい、で通じる事の方がむしろ少ないんじゃないかなぁと。まあ、でもそこまでいうと、ちょっとハードル高すぎるかな・・・?基本的に仕事が出来る人ほど、仕事を自分で作れる人が多いと感じますし、仕事の出来ない人ほど、与えられた仕事をこなすのも精一杯な人が多いなと感じます。さて、あなたはどっち?

Google エンジニア インタビューシリーズ 第 1 弾: 鵜飼文敏
I > 最後に、オープンソースコミュニティに参加してみたいと思っているけれど、きっかけがなかなかないという人に一言。

ukai> 自分で使ってみて、使いにくいなあ、問題だなあ と思うあたりを直すところから始めるのが一番でしょう。
オープンソースの世界では、誰かに作業をしてもらうということはまずありません。いくら待っていても 「 あなたのやることはこれです 」 と言ってくれる人はいません。
自分でやるべきことをみつけていく必要があります。「 なにかやることありますか? 」と聞いて助言が得られる場合もあるかもしれませんが、基本的にあなたのやりたいことはどんなことで、どういうことができるのかが相手にわかってないと、いい助言が得られることは少ないでしょう。

気に入ったら押してやってください→にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました