タバコを辞めて早四ヶ月-心技体じゃなく、体技心だね

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雑感

実は社内にも最近まで黙っていたのですが(喧伝する理由も特に無いので)2月からタバコを辞めました。今のところかなり順調で、全く禁断症状は起きていません。

私は実はかなりのヘビースモーカーで、ここ2,3年は1日三箱くらいは吸っていました。タバコは好きだし何しろ美味しい(へそ曲がりですね)。辞める理由は全くありません。しかし、オフィス内は禁煙ですので、当然外に出て吸ったり自宅で吸う、という事になります。

ところが、この半年くらい、やはりどうも体調が良くないなぁ、と感じる機会が増えてきました。これはタバコのせいだけではなく、普段の食生活や生活習慣も影響していると思うのですが、まず体力があからさまに落ちてきました。ので、必然的に集中力もかなり欠けてきます。という事は、いざという時、仕事でも踏ん張りがなかなか利きにくくなってきます。これはまずいなと。

良く「心技体」だ、という話を聞きますが、私はそれは常々逆で、実は、「体技心」だと思っています。まず大前提として、場を乗り切る体力がなければ、何も出来ません。次に効率よく達成出来る技術、そして最後に心、です。心技体というのは、極限まで突き詰めた方のセリフであって、ある意味悟りの境地です。悟りを切り開く前に煩悩で開きまくっている凡人の私としては、やはり体技心でなければ、やっていけません。

また、やはりイチイチ吸いに外に出たり、タバコを買いに行くのがかなり面倒になってきた、という事もありました。当然タスポは持っていません(決して持つまいと決めていたので)。

という事で、相当なスモーカーだったのですが、仕事や生活にリアルに支障が出ている、という事は、お客さまにベストのプロフィットを提供出来ない、これはやはりプロとして失格だ、という事に気付いて、あっさりタバコを辞めました。一応(?)プロとしてこの仕事に多少なりとも誇りを持っていますので、まずいだろうと。

それで、辞めるにあたっては、一応一度も禁煙に失敗したことが無く(なぜなら禁煙をしたことが無いので)、いつでも自分の意志で辞められる、と周囲にも豪語していましたが、万が一の事を考え、禁煙外来に行きました。勿論あくまでも万が一の保険であって、わざわざ行かなくても禁煙出来たのは言うまでもありません(と、言い張っています)チャンピックスというクスリで、最近厚生省の認可が下りたばかりなのですが、最近はもうほとんど飲んでおらず、余ってしまっています。

タバコを辞めたと言っても、別に神経質に、隣の人が吸っていても気にはなりません。全然OKです。もしかしたら、そのうちまた体力が戻ったら、吸い出しちゃうかな・・・と思ったりしています。が、今のところ、多分そうはならないだろうなと思っています。

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