ネットでペットはもう買えない?-動物愛護法改正

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Web制作事例・舞台裏

先日ペットショップに行ったところ、動物の愛護及び管理に関する法律(通称 動物愛護法)が施行されたので、今後20時以降の販売は出来ない、という看板がかかっていました。

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この法律ではその他にも生後56日を経過しない子犬、子猫を販売業者に引き渡すことが出来ないとか、販売時に対面での確認を義務づけています。

実は私はミックス犬を一匹飼っている、いや、一緒に暮らしているのですが、実はこの犬は福岡県のブリーダーで育てられた犬で、ネットの掲示板で見て購入しました。南の端から飛行機で北の端の北海道までやってきた訳ですが、新千歳空港まで引き取りに行った事を昨日のことのように憶えています。勿論今も元気です。

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飼うまでに何度もブリーダーの方とメールでやりとりをし、写真も沢山送って頂きました。結果的に賢くて「当たり犬」だったのですが、今や家族同然です。

法律が施行されることによって、今後遠隔地にいる動物を購入するのは事実上不可能になります。

動物への無用な負担は当然軽減しなければならないと思いますし、私も趣旨は大賛成なのですが、販売時に対面での確認を義務づける、というのはどうなのかなぁ、SkypeとかWebカメラでも十分可能なのになぁ、と言う気がします。むしろネットをもっと使った方が、結果的に市場の裾野も広くなり、結果的にペット業界全体が活性化すると私は思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか?


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