出張日記、こんな感じで書いてます。

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ベンチャー・経営

最近結構な頻度で出張があり、以前社内向けに書いていた「出張日記」を復活させる事にしました。

大体こんな感じで書いており、全社員と共有しています。

   ・・・・ということで伊藤君にその旨説明し、別々に東京へ。
 浜松町で落ち合う事にする。伊藤君は若手のホープで、トシこそ
 若いが頼りになるスタッフです。東京にはほとんど出した事がな
 いので、今回出張と聞いてやや緊張気味。初々しいですね。浜松
 町で10時半頃落ち合い、キップを買おうとする伊藤君に五反田ま
 では2200円だよと教えると「え!マジすか。東京はやっぱ高いで
 すねぇ」と関心する。本当は160円です。

 
 ・・・・・永田町に移動する前に目黒で下りて、珍しく昼にラ
 ーメンを食べる。安形君の「目黒にある蒙古担々麺うまいすよ」
 というセリフが一瞬頭をよぎる。こんな暑い日は辛いの食べた
 いが体調が不安なので、万が一客先でリバースした日にはバイ
 オテロとしてタイホされてしまうので泣く泣く見送り、他の店
 をラーメンバンクで検索する。GPS検索は今まで無くて困って
 いたので、ついてとっても便利になりました。サンクス。だが
 すぐにいくつか問題点を発見する。ユーザーとして使うといろ
 んな問題点がとてもわかりやすく見える。後でスタッフに知ら
 せなければ。結局なぜか博多ラーメンにしてしまう。

あまり業務連絡っぽいことを書いてもどうせ誰も読んでくれないので、小ネタを挟みつつ、読み物として面白いと思ってもらえるように気をつけ書いています。

Img_1408

元々この出張日記は、以前おつきあいのあったオープンループという会社の浅田社長(当時)が全体MLに書いていた出張日記のスタイルをそのままパクったものです。


当時私はそこで契約社員という形でお手伝いをしており(というより単にブラブラしている、という方が適切な表現かも知れません・・・)、全体MLでもたまに投稿させていただいたりしていました。


浅田さんの書いていた日記は微に入り細に入りで、まるで自分もそこにいるかのような臨場感がありました。IPOしてからは、インサイダーの関係もあり、出張日記は廃止されてしまったのですが、毎回とても楽しみにしていましたし、本当にいろいろと学ばせて貰いました。

出張に行って、顧客と会って話しをしている人と、そうではない人とは、時々温度差が出る事がありますし、経験、見識を深めるのにも差が出てしまいます。速度の感覚も倍以上変わります。

これは意外と侮れない感覚・温度差になります。特に開発者はともするとジコチュウになりがちでです。

正直書くのはなかなか大変なのですが、がんばって書いていまして、少しでも社員と空気感や臨場感、市場・顧客からの声を共有出来るように努めています。

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