アメリカは日本ほど子供の課金に甘く無い

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Web屋の経営

昨年、未成年者の課金制限をかけ忘れましたとか言っているソシャゲの会社がありましたが、先日ウォールストリートジャーナルに興味深い記事が出ていました。

  

 

元々訴訟社会という事もありますが、アメリカでは「気づいたら課金されていた」という事については非常にセンシティブです。子供となると益々でしょう。App Storeにおいても、アプリの固定課金は現在はほとんど新規利用(実装)は出来ませんし、以前固定課金を承認されたアプリでも、一定期間利用していないと、自動的に解約される形になっています。

 

ガラケーから始まる、使っていようがいまいが一度申し込んだら解約されない限り課金されつづける月額固定課金は日本では極めて一般的ですが、そういう曖昧さは許さない米国と、お国柄の違いなのかも知れませんね。

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