怒り新党 党員としてパナソニック スマホ家電の受難を憤るのであります

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ベンチャー・経営

先日、パナソニックは「パナソニック スマート家電ウィーク」と銘打ったキャンペーンを行いました。新聞でもでかでかと広告を打っていましたし、メディアにも結構露出していたので、ご存じの方もいらっしゃるかも知れません。

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日経にもどかーんと。吉瀬さんもがんばってます

スマートフォンからどんどん操作出来て便利だよ、という割には、iPhoneからはほとんどの機能が使えないのが残念で、是非今後の展開を期待したいところなのですが、それとは別に、この件でちょっとした水を差す出来事がありました。

ネットでもあちこにこのお話しが出ていますので、既に知ってる人もいらっしゃると思いますが、パナソニックはリリース発表後にエアコンをスマホから操作する機能を一部、というか、ほとんどを削除すると発表しました。結局スマホから出来るのは「電源オフ」だけという「え?」という状態です。

理由としては経済産業省から「電気用品安全法に抵触する可能性が高い」と指摘され、機能を大幅に削除せざるを得なかったためです。しかし、似たような製品は既に製品化、販売されており、パナはダメだだけどドコモがやるとOKとかもう訳わからんちんです。そのへんの顛末はこのヘンに詳しく書いてあります。

しかし、ホントもう脱力してしまいますね。久しぶりに鼻から滝のようにエクトプラズム出てしまいました(あ、これは吹き出しただけか・・・)。

これから日本は人口は減るわ高齢化は進むわという中で、今まで以上に新しい領域に踏み込んで価値を作る、優れた製品を輸出して外貨をがんがん獲得しなければやっていけなくなります。なのに、国内法とはいえ、こんな有様で果たして国富を増やし、国民を養うことが出来るのでしょうか?そもそもそういう発想が官僚、政治家にあるのでしょうか?こういう重箱の隅を突っつくような事をするのではなく、あるいは国民を子供扱いするのではなく、もっと大局観に基づいた政策と法改正を先手先手で行うよう、関係諸機関には強く要請したい、と、怒り新党党員として思うのであります。

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