武蔵小杉駅と経営者は同じ原則でまわる、まわす。

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ベンチャー・経営

先日こんなニュースを見かけました。

 

 

思わず笑ってしまったのですが、これ、よく考えると経営の方法論と全く同じです。

 

経営者や管理職というのは、大事な事というのは、一度言えばもう十分と考えがちですが、実は全くそうではありません。

簡単に言うと、自分が思っているほど、スタッフは覚えていませんし、認識も共有していません。あきれるくらい見事に覚えてない、という方が適切かもしれません。

デジファでも、先週全体会議で私が言ったにもかかわらず、今週スタッフが真逆の報告をあげてくる、なんてことは当たり前に起こります。

なので、経営者は1,2回言ったくらいで満足してはいけません。

普段一緒に仕事をしていく中での共有経験を増やしながら、何度も同じ事を、しつこく繰り返し言うことが大事です。

感覚的には10回くらい繰り返すと、浸透するようなイメージです。ある日あ、浸透したな、と思う瞬間が訪れます(でも言わなくなると、また忘れます)。


そして武蔵小杉駅のように、優しく語りかける、という事がキモなのかもしれませんね。

そういえば、昔から何度言われてもすぐ忘れる子やと言われてたなぁ。。、三つ子の魂百までか?気に入ったら押してやってください→にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ


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