リスクを取ったチャレンジャーを叩く国に未来はあるのか?

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ベンチャー・経営

今回のワールドカップ、日本は大変残念な結果になりました。しかし、日本が予選リーグ敗退後、スポーツ新聞の手のひら返しがすごかったですね。特に本田選手への風当たりがすごいです。

 

詳しくはぐぐればゴロゴロ出てくるので割愛しますが、リスクを承知であえてそれを取って、自らを奮い立たせつつ、結果は出なかった訳ですが、そういう「貴重な人材」をぼろくそ叩いても、正直何の意味もありませんし、むしろ後に続く者がビビってでてこなくなるだけだと思うのですが、いかがでしょう。よく言われることですが、日本は敗者復活が大変難しい国ですし、水に濡れた犬を叩きすぎます。

 

そんな事をしていると、結局いつまで経っても必要以上に村の空気を読むだけの凡庸な発想しか出てきません。革命やイノベーションは常に異端児が、辺境の地から、起こるものなのです。

 

と思っていたらやはりこんなコラムが。

 

努力や挑戦をしていると、いやしているからこそ、うまく行かない、という事が出来ます。安全地帯から「やっぱりな、そうだと思ったんだよ」と外野が騒ぐのは簡単です。

 

出る杭が今こそ大事な時代、求められる時代は無いと思います。

 

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