オリンピックはどこへいく

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ベンチャー・経営

2月に入ってから、新型コロナウイルスがかなり蔓延し出したのを見て、個人的に「習近平来日」「オリンピック開催」「安倍政権延命」そのどれもが無理ゲーかも知れない、と思っていました。

 

今時点で、習近平はそうなり、残りは二つ。しかし昨今のアメリカ、EUでの蔓延を見ると、例え日本や中国でオリンピックまでに(厳密に言うと、どんなに遅くても5月まで)感染増加が治まったとしても、他国での蔓延も同時に収まらなければ、事実上開催は困難です。中国よりのWHOが渋々?パンデミックを宣言し、プロ野球開幕戦と大相撲は無観客試合という今まで見た事の無いシュールな光景が広がり、改めて事の異様さを再認識させられます。Jリーグ、選抜、多くの行事が中止となり、いよいよ「国難」とも言うべき抜き差しならない状況になっています。こういうニュースを見ると、「なんだかなぁ」と中国に恨み節に一つでも言いたい気分になるのも分からないではありませんが、控えねばなりません。

 

その中にあって、日本は比較的感染を封じ込めてる方ではないでしょうか。今日時点ではとうとう感染者数がベスト10のランク外になりました。

 

Coronavirus Update (Live): 98,088 Cases and 3,356 Deaths from COVID-19 Wuhan China Virus Outbreak – Worldometer

 

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ダイヤモンドプリンセス号の時は世界からえらい攻められましたが(船の所有会社も船籍も英国ですが)、今や自国のことでどこも一杯です。諸行無常の響きありですね。

 

あまりネガティブな事は言いたくないのですが、客観的な状況を鑑みれば、もはやオリンピック開催は希望的観測で語られる状況ではありません。選手だけで1万人、関連するスタッフ、観光客を合わせると100万人は来ます。パラリンピックもあります。延期になれば、損害は6,000億円になるとも言われています(TBS朝チャンより)。

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画像引用

我々があがなえいな事を恨んでも仕方がありません。しかし過剰な期待も禁物です。

ヘタに明るい見通し、希望を持つと、それがかなわなかった時、恐らく膝ががっくりとくだけてしまいます。すると、本来ならもう少し頑張れた事が頑張れなくなります。本来ならもっと長らえたはずの命が短くなってしまう。希望や期待は薬にもなりますが、結構毒にもなるものです。

私達は今できる事を全力でやるしかありません。そしてそのささやかな成果を、毎日誇る事。それを心の糧にしていくのです。それが危機を乗り越えていく上でとても大事な「必殺技」だと思ってます。

私も毎日ブログの更新がんばりたいと思います(そこ?まあでももう少しおもろせんとなあ。。)。

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