先のその先にコロナがいる

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リモート打ち合わせ ビジネス

リモートでお客様と打ち合わせをする機会がとても増えています。元々弊社は札幌が本社ですがお取引先の7割が道外で、しかも東京、京都、大阪、九州と散在しており、日常的にリモート打ち合わせを行っていましたので、違和感はゼロです。

今までと違う点は初回の打ち合わせからリモートをする機会が増えたという事です。さすがにそれは今までありませんでした。でも、何の不便も無く、もう少し言ってしまうとむしろ大変ありがたいです(地方企業は移動=コストのため)。

今年は2月に九州出張に行った以来、どこにも行けていません。東京も一度もまだ行っていません。さすがにこんな事は初めてです。全日空は現預金が3千億円ありますが、毎月約1千億円が流出しています。機内の空調はもともとかなり整っているようですが、そもそも移動する事自体がNGなので、インフラ産業、特にLCCは厳しいのではないかと思います。無くなったら需要が戻る過程で独占が起こりますので、旅費が上昇します(3社しかいなかった時代の新千歳=羽田間が典型例)。いろんな意味で良くありません。是非皆さんふんばって欲しいと切に願っています。

そしてお客様のお客様といった関係先にぽつぽつと新型コロナ感染のニュースが入ってくるようになって来ました。統計的に3千人越えるとそうなるのかなと思います。やはり緊張感はあります。私は普段地元札幌ではほとんど車移動なので(これはこれで歩かないのでかなり良くないのですが)、車内にアルコール消毒スプレー常備してますが、いつまで持つかなとちょっと心配ではありますが、手洗いうがい励行ですね。
リモート打ち合わせ
現在弊社ではかなりの部分を在宅で行っていますが、一部出社日を設けていますが、中には一ヶ月出社していないスタッフもいます。机の間の距離も離しました。感染者が出るといろんな意味でインパクトがありますので、やりすぎくらいの配慮がちょうどいいのかも知れませんね。
そして大事なのは差別はしないという事。もしかかった人がいたら、きちんとメンタルも含めてケアをする、区別はするが差別はしない事が大切です。感染経路が分からない人がほとんどになっている中で、本人の努力とは無関係の要素が強くなっています。弊社の様な小さな企業に出来る事は限りがありますが、本人の責任と感染はほとんどの場合関係がありません。数年単位で見ればどうせ遅かれ少なかれかなりの人がかかるのです。早いか遅いかくらいだと僕は思っています。目の前の出来る事に集中しましょう。

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