出張の時は必ず本を一冊買って数日以内に読むルール

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自分でもちょっと意外なのですが、出張の時というのは案外落ち着いて本が読める、という事にその昔気付きました。よく考えてみるとなるほど、移動の時間が長いので、本を読む時間がまとめて取れる、しかも電話等、思考も中断されないなど、好条件が揃っています。

という事で、いつしか東京についったら(←誤入力ですがおもしろいのでそのままに)浜松町の本屋さんで最低一冊は本を買い、帰るまで、又は札幌に戻って数日以内に読み終える、という事が私の中での小さな「出張ルール」になっています。

最近は話が逆で、出張に行く事が決まると「お、本が読めるな」なとどちょっと楽しみだったりしています。

で、最近札幌にこもってる事が多いのですが、先週の出張の際に、久しぶりに買って読んだ本がこれでした(他にも大量に買いたいのがあったのですが、読み切れず「不良在庫」になる可能性があるため買いませんでした)。

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逆境の中にこそ夢がある

赤貧の生活から、苦労して叩き上がってきた経緯を、これでもかこれでもかとこれみよがしに書くのではなく、ある意味淡々とその経験を書いています。この手のお話は「創作」ではなく「実話」ですから、読んでいて励まされる、元気の出る本だなと思います。また、ちょっと気持ちがしょげたとき、元気を出したいときに読むととても良いように思います。素直に大変おもしろく読めました。買って良かった一冊です。

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