島耕作が愛した立ち食い蕎麦屋

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島耕作が愛した立ち食い蕎麦屋 Web屋の経営

以前もどこかに書きましたが、私は実は結構な立ち食いそば屋マニアです。吉牛とか松屋にはほとんど行ったことが無く、ちょっとした時間しかないことが多いので(あっても)、さっと立ち食いそば屋で済ませてしまう事が多いです。

 

そんな私がしばしば読んでいる版島耕作シリーズ(電子書籍ですが)に、結構な頻度で出てくる立ち食いそば屋があります。

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(C)弘兼憲史/講談社

 

 

実は以前、大分で入ったお店がその後偶然会長島耕作に出た事があり、びっくりしたのですが、きっとこのお店も実在するところに違いないと思っていました。

 

 

そんな先日の東京出張の際、中途半端に時間が余りまして、ぐぐってみると案の定ありましたね。早速行ってきました。

 

 

意外と都心にあったのですね、当たり前か・・・。

 

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まさに、同じです。

 

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出入り口は非常にシンプルです。

 

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あれ?ホントにここ?と一瞬躊躇します。しゃれおつな雰囲気に負けじと入ってみます。

 

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壁には島耕作の直筆イラストが。

 

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中は大きなテーブルを囲むように座を構えます。そのせいか、通路が結構狭いです。

 

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冷たい肉蕎麦850円を注文。冬でも暑がりの私にはちょうど良いです。

 

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おお、思ったよりも蕎麦の色が濃いです。これは嬉しい。ちょっとそば粉の比率高そうです。

 

お味は・・・う、うまい。これはかなり美味い。まずコシがとてもしっかりしています。普通の駅の立ち食い蕎麦屋のそれとは訳が違いますね。ラー油の辛さは個人的にもっと強い方が好みなのですが、まあそれでもアクセントには申し分ありません。汁、ネギ、のり、ごま、肉、全てが渾然一体となってハーモニーを奏でております。これは美味い。。やみつきになりそうですね。すごいクオリティです。行かずに死ねるか推薦いたします。

 

ただ、難を一つあげるとしたらやはり行列でしょう。何しろ店内のキャパが小さいです。私は中途半端な15時過ぎに行きましたので、並ばずにすぐ入れましたが、それでも店内はちょっとすいてる、という程度でひっきりなしにお客さんが入っていました。お昼時とかはかなりの根性が要求されそうです(私は行列嫌いなのでお昼なら行かないと思います。。)

 

いや、ホント美味しかったです。今度暖かいのも食べたいな。

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