震災で考えるリーダーシップとは

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ベンチャー・経営

未曾有の震災に、なかなか先が見えない福島第一原発。最近は東電の社長が全然出てこないとか、総理も記者会見を一週間以上やらないとか、リーダーシップ不在が問題視されています。

個人的には社長や総理が出てきても、正直現場に近いわけでもないし、全体に目配せをするのが仕事ですから、記者会見をやっても正直あまり意味もなく、また役にも立たないのではないか、という気がします。

ですが、ここで批判されているのは、具体的に有益な情報や、正確な見通し、技術的な話をかみ砕いて説明をする、という細かい話ではなく、つまり毅然とした意志、リーダーシップを見せる、問われている、という事なのでしょう。

振り返ってみると、私自身は、特にカリスマ性も無く、みんなをぐいぐい引っ張っていく強引とも言えるようなリーダーシップがある訳でもないと思っています。出来ることを一生懸命やる、という事に尽きると思っています。

必要以上に「うおりゃああぁぁぁぁぁぁ!!!!!どっせええええええいいい!!」という事もありませんが、やらなければならないことはやらないとなりません。リーダーというのはなかなか大変ですね。がんばりましょう。

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