社内外で起きている事の全ての責任は社長にある

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雑感

普段仕事をしていてよく思うのですが、私は会社の社内外で起きている事のほとんどの原因は、経営者に起因していると思っています。そう、全部、何もかも、一切合切、根こそぎ、猫もしゃくしもポチもタマも(何それ)経営者の責任です。

例えば直接的にはスタッフが犯したミスであっても、結局のところ、そのスタッフを登用し、普段から教育、指導について責任を持っているのは誰かというと、社長です。

もし100歩譲って、そのスタッフの質に問題があったとしても、それはそのような問題のあるスタッフを放置しているのはそもそも誰なのか?というと、それはやはり社長の責任です。

勿論規模の大きな会社になると、必然的に管理者層が手厚くなりますし、経営の監視と執行が分離しだしますので、規模によって職掌の問題はあるかもしれません。

しかし、(経営者である)私は、常に私に全ての責任が100%あると思っています。

経営者は結果(業績)を出すのが仕事です。そのために社長には大きな権限(報酬、評価、人事についての決定権)があり、その裏返しとして様々な責任(顧客の利益や、雇用しているスタッフやその家族の生活)とリスク(倒産した場合は社長は自己破産)をしょっています。

いつも思っている事なのですが、こうやって書き出すと改めて身が引き締まります。顧客、スタッフ、とその家族、そして自分のために、しっかりやっていきたいと思っています。

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