札幌地下鉄に落書きはアート犯罪か未来への扉か

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ベンチャー・経営

北海道ではここ数日、地下鉄南北線の列車が落書きされたニュースで盛り上がっています。列車といっても、札幌市の地下鉄は特別仕様で、なんと普通の列車ではなく、タイヤをはいてるんですよね。

このニュースを見てはたと思ったのですが、確かに落書き(アート犯罪?)は良くないとは思います。ですが、この際思い切ってこういうペインティングみたいな事を積極的にやっていってもいいんじゃないかなぁと思いました。

「地下鉄って、昔から同じだなぁ」と。

wikiにも書いてありますが、札幌市営地下鉄は莫大な累積欠損金を抱えています。だとするなら、焼け石に水かも知れませんが、コンペを開いて若手アーティンストによるペインティングを実施するとかすれば、見物客も増えて、観光名所としてもいけますし、単に移動の手段として地下鉄に乗る事以外の需要も喚起できると思います(そもそも今の借金のレベルは、乗客から集金して返せる範囲を超えているのでは?と思いますが・・・)。

札幌市は割と地方都市の中では芸術振興にも熱心な方だと思いますし、コンセプト的にも親和性が高いような気がします。東京都だって公共の場所を活かしてこんなことをしながら街の活性化を行っています。あの規模のでかい東京が出来るのに、それよりはるかに小回りが利く札幌市が出来ないはずがありません。ただ「乗客を定刻通りに移動させる」というミッションだけではなく、それ以外の付加価値もどんどん極大化して欲しいですね。市長、是非ご検討をば。

 

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