新聞、読んでる?-歴史は常識も変える

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ベンチャー・経営

採用面接の際、必ず聞く事の一つに、新聞を取っているか、というのがあります。

ここ数年、かなりの数の人と面接していますが(ほぼキャリア採用です)、ほとんどといっていいほど新聞を取っていません。

そして取っている、と答えた人のほとんどが、実家暮らしです。一人暮らしの若者はほぼ全滅といって良いと思います。弊社に応募してくる人、というバイアスがかかってはいますが、にしても相当な割合で、ほぼ誤差に近いです。

私は日経と北海道新聞は必ず目を通していて、日経MJ、日経産業新聞は週末まとめて目を通すようにしています(他の雑誌や本もあるので、目を通しきれない事も多いのですが)。若い頃は一時期ではありますが、朝日と読売と毎日を取って読み比べたりしていました(ボンビーだったので三ヶ月くらいで辞めましたけど・・・)。読み比べって結構おもしろいですよね。活字大好き人間です。

別に新聞を取っていないからといって、採用上不利になることはありません。またそういう人の場合、ほとんどがヤフトピ等を見ていますので、ニュース自体を全く見てない、という事もあまりないように思います。


以前学校の教科書をiPad等のデジタルデバイスに置き換えよう、というようなお話しがありました。

私としては、結構紙は大事だと思っています。あの肌触りやリアルな感覚は、やはり大事じゃないかなぁと。業界的に言うとこれも「ユーザーエクスペリエンス」でしょうか。それにぱっとめくれるあの俯瞰性は紙がやはり最強です。

ただ、それと同時に、そういう考えは、古い世代の感覚だという事も理解しているつもりです。

今の10代は完全なデジタルネイティブです。ガラケーで小説を普通に読み書きする世代です。

何が常識なのか、という事は時代ともともに、真逆になったりします。

そう考えると、紙が大事、という事事態、やはりいずれ古い考え方になる時代がそう遠くないのかも知れませんね。

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