「任天堂ゲーム機の販売動向をグラフ化してみる」が秀逸

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ベンチャー・経営

任天堂がなかなか厳しい状況に置かれていますね。

 

簡単に言ってしまうと、ゲーム機(ハード)が売れず、ソフトも当たりが無く、任天堂の収益のかなりの部分を占める「なんちゃってユーザー」がスマホに流れている、という三重苦の状況です。

 

こちらのブログはなかなか良くまとまってますね。

 

 

岩田社長は果たしていつまでもゲーム専用機によるユーザー囲い込み路線を続ける気でしょうか。

 

スマホ=なんちゃってゲーム機がソフトユーザー(そしてそれは任天堂の大部分の収益を支えています)を浸食する流れは変わらないと思うので、このまま特定ハードにこだわる限り、任天堂の将来は相当厳しいような気がしています。

 

ガラケー時代のいわゆる「クソゲー」ですと、ちゃらいFLASHが出てきて、単にボタンを乱打するだけの代物で、この程度であれば、ゲーム専用機とは比較のしようがありませんでした。

 

しかしスマホは全く次元が異なります。実は弊社でも一時期、あまりにクソいやゲームが儲かってる話しを見聞きして、これはうちもゲームもやるか?という議論があったのですが、結局見送りました。理由は簡単で、うちにはゲーム開発のノウハウは無いし、スマホが当時売れ出していたので、そうなると、もうなんちゃってクソゲーなどというレベルではなく、本当にゲームを作る勢いでやらないとすぐに淘汰されるだろうと思ったからです。

経営陣も悩ましいところではないかと思います。次の一手に注目ですね。

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