経営的なセンスの醸成はアイデアの作り方と似ている

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ベンチャー・経営

以前何度かこのブログで「アイデアの作り方」なる本が企画、提案業務に携わっている方には古典的名著、バイブルで一読をお勧めします、という話を何度か書いています。

で、実はこのエントリで紹介しているヤングの「アイデアの作り方」に書いてある、まさにアイデアの作り方は、先日のエントリで書いた経営に対するセンスはこれまでの経験や知識の融合である、という事と本質的にはほぼ同じ事が書かれています、というか、書いているなと我ながらはっと気づきました。

 

「アイデアの作り方」自体は何しろまどろっこしい話は一切無く、本質をスバっ!と書いてしまっているため(解説で枚数を稼いでるくらいですからw)あまり詳しくはかけないのですが、要はいろんな情報、知識を集め、咀嚼し、ある方法を用いることによって、誰でもアイデアを生産することが出来る、と書いています。

詳しくは本書を手にとって読んで頂ければと思いますが、結局のところ、アイデアというのはオールマイティですから、課題が経営だろうがプロモーションプランだろうが、どんな事にも効果を発揮できますよね。

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